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古典ミステリー(?) 1

参加者 : 8人(一覧を見る

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1.名前:uluna 投稿日:06/09/12(火) 12:52

最近ミステリー(特に『本格ミステリー』とよばれるもの)にはまっています。
が、まだまだ初心者レベルです。
ミステリーものにはよく、ミステリーおたくが登場したり、ほかのミステリーが登場したりしますが、
しばしば登場するアガサ・クリスティやエラリー・クイーンなどは、今読んでも面白いものなんでしょうか???
特に海外ものには疎いので、教えてください。
何かお勧めがあれば、あわせて教えていただけるとうれしいです。

2.名前:ともきち 投稿日:06/09/12(火) 21:16

はじめまして。
もっともっと詳しい方も沢山いらっしゃるとは思いますが。
クリスティは出ている限りは読んだと思うので、書いてみます。
充分今読んでも楽しまれると思います。人によって、マープル物(お婆さん)が好きな人、ポワロ物(男性探偵)が好きな人、と色々分かれるでしょうが♪(他にもシリーズがあるんですがね)
もし全く読まれていないのでしたら、私は『オリエント急行殺人事件』をお勧めします。動機という事でこれほどの動機もないだろうし、あと意外性という事でも最後にああっ!と私は最初に読んだ時にのけぞりましたから。
『そして誰もいなくなった』これも傑作です。段々段々人がいなくなっていく恐怖があって、そしてこれまた最後に驚きがあります。クリスティーは有名作品以外にもいいのがたくさんあるんですが。長くなりますのでこんなところで。

3.名前:uluna 投稿日:06/09/14(木) 11:40

>ともっちさん
ありがとうございます!早速読んでみたいと思います。
感想ご報告しますね★

4.名前:ペネロペイア 投稿日:06/09/15(金) 09:02

はじめまして。こんにちは。

>ulunaさん
クリスティーについてなんですが、『オリエント急行殺人事件』も『そして誰もいなくなった』も名作中の名作で、それらから読まれることに全く異存はありませんが、この2作が必ずしも、いわゆる「本格」ものとしてのクリスティーの最高の作品というわけではないことを付け加えさせてください。
クリスティーはとても読みやすいので、「全部読んだ。」という女性なんかがよくいますが、こういう、クリスティー作品のストーリーの意外性を面白がる一般の読者と、日本のミステリー作家(特に本格もの)やいわゆるミステリーおたくがクリスティーを読む視点は全く違うということも、一応知っておかれると良いのではないでしょうか。
私個人はミステリーおたくでもなんでもありませんが、そういう違いぐらいはわかる程度のクリスティーファンだと思っています。

5.名前:北都 零 投稿日:06/09/18(月) 05:33

はじめまして。

古典というならば、コナン・ドイルは外せないかと思います。
読んだことはなくても、話しを知っているということもあるかと思います。
短編集の形を取っている『シャーロック・ホームズの冒険』とかならば、
読んでいて飽きるというようなことはないと思います。
また、クリスティーもいいですが、私はエラリー・クイーンのほうが面白いかと思います。
読者への挑戦が有名な、国名シリーズあたりはどうでしょうか。
こちらは一冊読みきりで続いていきます。
訳者によって、表現がどうしても古い部分はありますが・・・。
どの話しからでも、違和感なく読めるかと思います。

6.名前:uluna 投稿日:06/09/20(水) 09:49

>ペネロペイアさん、北都 零さん
ありがとうございます!とても参考になりました。
好みやそのときの気分もあると思いますが、それぞれちがう面白さがありそうなので、読んでその違いも味わってみたいと思います。
>北都 零さん
確かに翻訳ものは、訳者の力量によってかなり面白さが左右されますよね。なので、どうしても日本の作家の本を読んでしまうのですが、
これを機に、チャレンジしてみます!

7.名前:fukuchan 投稿日:07/09/16(日) 22:27

古典にこだわらないなら 断然 P・コーンウェルをお奨めします!
あなたが女性なら一層お奨めです♪
”怖いけど面白い”
主人公のスカーペッターが凄く魅力的な女性でどんどんストーリーに引き込まれれて行きます♪一読下さい!

8.名前:anokeno 投稿日:07/10/04(木) 11:22

エラリー・クイーンは 良さが イマイチ わかりませんが
クリスティはコージーな感じが好きです
リアリズムなんか 気にしないところがいいです
実際の殺人事件の汚いところとかを 
詳しく知りたいとは 思わないので…。
お話として 楽しめることが 好きなら
今でも 楽しめると思います
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