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最近読んだライトノベル 1

参加者 : 7人(一覧を見る

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1.名前:七生子 投稿日:06/09/18(月) 10:57

ライトノベルって面白そうなんだけど、刊行数が多すぎて、
どの本が面白いのかどの本を選んだらいいのか
よく判らない…ということで、
最近読んで面白かったライトノベルを教えてください。
ラノベのレーベルまで書き込んでいただけると、嬉しいです。

2.名前:七生子 投稿日:06/09/18(月) 11:14

私のオススメ…というか、最近読んだスマッシュヒットは
野村美月さんの『”文学少女”と飢え渇く幽霊』ファミ通文庫が最新刊の
“文学少女”シリーズです。
“文学少女”である遠子先輩が、
“この世のありとあらゆる物語を愛するがゆえに、
本のページをぱくぱくと食べてしまい、その味わいについて
愛を込めて(笑)詩的に表現してくださる”のが、私にとって非常にツボなのです。
2巻である最新刊で遠子先輩の朝食メニューが公開されたんですが、
そうと知って、ますます好き度が高まりました。
(元文学界の新星たる主人公の小説が、遠子先輩の毎日のオヤツなのです。
美味しくない小説でも「美味しくないー」涙ぽろぽろ流しながら、
でも食べちゃう遠子先輩が、とても可愛いんです)
本好きな人に、ぜひともオススメしたくなる作品でありシリーズです♪

3.名前:hiiragi 投稿日:06/09/20(水) 22:55

ライトノベル、玉石混交激しいジャンルなのが悩ましいところですね。それだけに、好い作品と出会えた時の喜びも一入なんですけれども。
さて。野村美月さんは未読なので勝手なイメージですけど、紹介文から美少女でファンタジーな感じとみました。ということで、清水マリコ作品なんてどうでしょう? いちばん新しいのだと『侵略する少女と嘘の庭』(MF文庫J)ですね。思春期のどきどき感がページいっぱいに溢れている、ボーイミーツガールストーリーの秀作です。
あとは、時間SFの博覧会的な『ある日、爆弾がおちてきて』(古橋秀之・電撃文庫)とか、たっぷり笑えてちょっぴり切ないタイムトラベルものの傑作『やみなべの陰謀』(田中哲弥・ハヤカワ文庫JA)とかは安心して楽しんでもらえるんじゃないかと。
少し冒険心に乏しいラインナップですけど、参考になれば幸いです。

4.名前:七生子 投稿日:06/09/22(金) 12:13

hiiragiさん、はじめまして、こんにちは。
オススメ本をご紹介いただき、ありがとうございます。
清水マリコさんは『嘘つきは妹にしておく』が既読です。
わりと良かった印象があるものの…『ネペンテス』が積みっぱなしです(汗)。
ご紹介いただいた本、唯一の既読作品と関連してるのかな?面白そう!
ボーイミーツガールは大好物だし「秀作」とのこと、さっそく読んでみます。
古橋さんの本も、田中さんの本も面白そう。読んでみます。
(大久保町シリーズが秀作だと聞いてます>田中哲哉さん)
いろいろとご紹介ありがとうございました。読んだらまたコメントします。
ところで、hiiragiさんが最近読んだイチオシ作品はどの作品でしょうか?

5.名前:七生子 投稿日:06/09/22(金) 12:15

田中哲「弥」さんでしたね。失礼しました~。

6.名前:hiiragi 投稿日:06/09/22(金) 22:22

お察しの通り、『嘘つきは~』『君の嘘、伝説の君』『侵略する~』で三部作となっています。といっても、伊坂作品くらいのうすーいリンクですが。
最近読んだ~、というのは上げた中でということでしょうか? だとすれば『やみなべ』ですけど、復刊なので微妙かも。そう考えると、リストアップしたのは、他のもあまり最近って感じではありませんでしたね。すみません。
厳密な意味で最近でおすすめっていうと、うえお久光『ジャストボイルド・オ’クロック』(電撃文庫)でしょうか。SF+ハードボイルド+スーパーヒーローという過剰っぷりが楽しい佳作でした。

今、『文学少女』の下準備として『嵐が丘』を読んでたりします。私も読んだらまたコメントしますね。

7.名前:楠木黎 投稿日:07/06/19(火) 20:58

はじめまして、hiiragiさん、七生子!
黎といいます。
私もライトノベルだいすきです!
「文学少女」面白いですよね。コレを読んだ後に、また新しい作品に出逢えますし。(嵐が丘とか人間失格とか)

私のオススメは「キノの旅」です。結構知ってる人多いかと。
短編集なので、さくさく読んでいけますよ。
短いながらも奥が深くてシビアで、でも面白いお話です。
あ、あと、あとがきも見ものですよ~!
私がラノベにハマったきっかけの本です。

では、また読んだら書きますね♪
ではでは~。

8.名前: 投稿日:07/07/15(日) 01:59

ども。猫です。
やや。ラノベですか。
自分は電撃文庫の成田良悟の『バッカーノ!』がオススメですね。
内容は…
とりあえず、人がいっぱい出てきます。
話がすっごいぶっ飛んでます。
でも結構感動しちゃったりします。
最後の方になってくると、今まで起こっていたことが凄い速さで加速して衝突します。

うーん…
参考になるようなならないような文章ですね。。。

でも、手にとっていただければ幸いです。

9.名前:漂流するセカイ 投稿日:07/08/14(火) 21:33

はじめまして。海月です。
ライトノベルなら電撃のハセガワケイスケの『みずたまぱにっく』と、
同じく電撃の甲田学人の『Missing』がオススメです。
みずたまは…ネタばれになってしまうので伏せますが、きらめきを放つ人たちの物語です。
Missingは、オカルトホラー物語。前13巻で怖いのだけど、その世界へどんどん引き込まれてしまうような感覚の不思議な本です。内容は都市伝説などなど。

ファミ通の『文学少女』シリーズ、私も好きです。あの本もどんどん引き込まれてしまって、たまらず最後まで読みきってしまうところも大好きです。

10.名前:hiiragi 投稿日:07/09/01(土) 22:57

久しぶりに来てみたら、随分とメンバーが増えていたんですね。ご挨拶が遅れてしまって失礼しました。

かくいう私は余り新しい物には手を出せてないのですが。最近読んだ中では『とらドラ5!』(竹宮ゆゆこ・電撃文庫)がラブコメというよりも青春物としてよかったですね。ギャグも奮っていますしw
他には『狼と香辛料』(支倉凍砂・電撃文庫)と『人類は衰退しました』(田中ロミオ・ガガガ文庫)が、前者が経済ファンタジー、後者がナンセンスSFとベクトルは違うけれど、ともに会話のやり取りが楽しい作品。
あとは、この度完結、番外編もでた『空ノ鐘の響く惑星で』(渡瀬草一郎・電撃文庫)が、正統派の戦記風ファンタジーとしてお勧めです。今なら続きを気にすることなく一気に読めますしねw
有名どころばかりですが、参考になれば幸いです。

>猫さん
『バッカーノ!』は私も好きです! ぶっ飛んだキャラクターたちと、ばら撒いた伏線を最後むりやりにまとめてしまう豪腕ぶりが楽しいですよね。

11.名前:漂流するセカイ 投稿日:07/09/04(火) 21:29

hiiragi さんはじめまして。海月です。
私は「とらドラ!」「狼と香辛料」「空金ノ鐘の響く惑星で」のどれも読んでみようとは思っているのですけど、お金が何分あまりないので暫く手を出さないでいるんですけど、hiiragi さんのコメントで読んでみたくなりました。今度買ってみますv

12.名前: 投稿日:07/09/08(土) 23:04

>hiiragiさん
あ、返事があるっ!(嬉
ただ、バッカーノ以外になかなか最近はラノベを読む機会がめっきり減って…。
ついでにお金も無くって…。
連続系でなく一冊完結本を探しています…。
何か良いのがあれば誰か教えてください( ̄v ̄;

13.名前:hiiragi 投稿日:07/09/16(日) 20:39

>猫さん
ライトノベルはシリーズ物ばかりなので、一冊完結となるとなかなか難しいですね。SFが苦手でなければ、『冬の巨人』(古橋秀之・徳間デュアル文庫)がジブリを髣髴とさせる感じでおもしろかったですね。ミステリが好きで少女小説に抵抗がなければ、『春待ちの姫君たち』(友桐夏・コバルト文庫)もどんでん返しに驚くこと請け合いでおすすめ。あとは、上質メルヘンな『ミミズクと夜の王』(紅玉いつき・電撃文庫)とか、唸る剛拳、受ける肉球な『Alice』(川崎康宏・電撃文庫)とか……って、もはや最近でもなんでもないな。

とりあえず、思いつく限りあげてみましたが、参考になれば幸いです。

14.名前: 投稿日:07/09/24(月) 21:59

>hiiragiさん
おお、ありがとうゴザイマスっ!!
特にSFミステリなんでもいけるので、今度メモって本屋にいってみますねーw
参考になりましたwどうもですw

15.名前:hiiragi 投稿日:07/09/28(金) 20:20

今更ながら『銀河英雄伝説』を読み始めたのですが、無茶苦茶おもしろいですね、これ。
もし、読んでないようでしたらお勧めです。
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