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大学生の読書活動を応援する会 1

参加者 : 10人(一覧を見る

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1.名前:A 投稿日:08/03/30(日) 16:35

 バイト・サークル・勉学・就職活動など、暇なようでなかなか忙しい大学生活ですが、そんな中でも読書は続けたいという学生が集うトピックです。
教養を身に着けたいと思っている方、息抜きになにか本を読みたいという方、文学を熱く語りたいという方などなど現役大学生/院生の方ぜひご参加ください。
 また、これから始まる大学生活での読書活動のためにアドバイスが欲しいという高校生以下の方、大学生活でこれだけは読んでおけ!という先輩方の参加も大歓迎です!

2.名前:sakura 投稿日:08/04/01(火) 09:31

この春から大学生です!バイトや勉強もしっかりやりたいですが、読書は今まで受験でなかなか出来なかった分を取り戻すぐらい出来たらいいなと思ってます。読書はもともと好きなので自分の好きな小説とかはどんどん読むんですけど、今後は新書なども読んでいけたらなあと思います。

3.名前:A 投稿日:08/04/01(火) 09:56

進学おめでとうございます。大学に入学するとぐんと世界が広がって、読む本の幅も広くなりますよ。そうですよね、やっぱり新書も読まないといけませんよね(そんな私は小説しか読んでいません(笑))私もベストセラーの新書程度なら読むんですが・・・新書はどういうジャンルから手をつけていったらよいものなんでしょうね??

4.名前:sakura 投稿日:08/04/01(火) 10:16

ありがとうございます^^
とにかく思いっきり文系で、日本語オタクなんです(笑)なので日本語の成り立ちとか、言葉遣いとかの話が好きで。新書も読もうと思うと大体日本語のことを扱ったものになってしまうんですが、新しいジャンルにも挑戦したいなと思って。勿論新書でなくても構わないんですが、経済とか、政治とか…高校では周りの友達がわりと軽い調子で時事ネタを話していたので、そういうことにとにかく疎い私は余りついていけなかったんですよね。なので、自分の好きな読書をきっかけに興味を持てたらいいなと思ったんですが。「…経済学入門」とかタイトルにあるのを見るとなかなか手が伸びないですね(苦笑)

5.名前:キョーコ 投稿日:08/04/02(水) 00:31

こんにちは~。初めての書き込みでドキドキ・・・これでいいのだろうか(^^;)
私の読書歴は大学に入ってからです。それまではほとんど読んだことがありませんでした。なので知っている本があまりなくて、一般教養レベルのものも自信ないです(笑)文学トークについていけないこともしばしば。ぜひ同年代の方におすすめの本を教えていただきたいです!!

6.名前:A 投稿日:08/04/02(水) 01:09

>sakuraさん
確かに、なんか小難しいタイトルの新書ってスルーしてしまいますね(笑)でも時事ネタに絞るなら最初のうちは新聞でカバーできると思いますよ。(私がそう思いたいだけかも知れませんが。。)新聞は文章に全く無駄がないので、文学作品にどっぷり浸かったあとに読むとなんだか新鮮に感じることがあります。そこから新書に移行していく方法もありかな~と思ったりしています。
>キョーコさん
はじめまして!私も文学部でありながら、ぜんぜん数はこなせてません(笑)私の話で恐縮なんですが、まずは手当たりしだい日本の近代文学から手をつけていきました。そこから徐々に広げていった感じです。高校のときに使っていた国語便覧の近現代文学のページが意外といいガイドになっています。

7.名前:sakura 投稿日:08/04/02(水) 09:43

>キョーコさん
初めまして!私も、適当に図書館の本棚から取って読んでいたのと、学校などで「読まされる」経験がほとんどなかったということがあって…昔から読書が好きな割には有名なものはまだまだ読めていないです;Aさんも仰ってましたが、便覧は私も好きですー。有名なものを読もう!と張り切ったときには、年表になっているものを見て、自分が読んだものにしるしをつけたりしていました。さっきキョーコさんのページを拝見したんですが、東野圭吾さんがお好きなんですね^^もうたくさん読んでたりしますか??
>Aさん
そうですね、新聞という手がありましたよね。学校の先生に読むべきだと言われたこともありましたし自分でも嫌いではないんですが、家で新聞を読む時間がなくてすっかりご無沙汰してました(汗)朝少し時間を作って読んでみようかな、と思います。Aさんは大学生になってから読むようになった本ってどんなものがありますか?

8.名前:A 投稿日:08/04/02(水) 11:17

>sakuraさん
おお!便覧お好きなんですか!あれいいですよね~。
大学生になってからは専攻が英文学ということもあるので、翻訳ものを意識して読んでいます。けれど、やっぱり日本の近現代ものもちょこちょこ読んでしまいますね。大学生のうちに読んでおいてよかったと思ったのは三島由紀夫『金閣寺』宮本輝『青が散る』です。『金閣寺』はものすごく若さのパワーがみなぎっているので、それに負けない体力があるうちに読んでよかったな、と(笑)『青が散る』は大学生の生活を描いた小説なんですが、大学時代のすごし方を考えさせられます。これから大学に進学なさるなら、ぜひ読んで欲しいです!

9.名前:キョーコ 投稿日:08/04/02(水) 22:55

東野圭吾さんは大好きです☆もうほとんど読んだと思います。sakuraさんもお好きですか?^-^東野さんの本はさくさく読みやすいものが多いので、初心者の私にはぴったりです。
便覧・・・私も実は実家から持ってきています(笑)ただ、昔の言葉使いがどうも苦手で古い作品は挫折することが多いです^^;『こころ』が途中で止まったままです。。『金閣寺』は読みたいですね。それから、Aさんのページで見てびっくりしたんですが、『陰翳礼讃』!この間知り合いにすすめられたばかりなんです!う、運命・・?(笑)

10.名前:sakura 投稿日:08/04/03(木) 08:37

>Aさん
好きです、古文の授業で使ってる最中に違うページ開いて近代文学の作者について読んでたりしました(笑)翻訳もの、ですか。柴田元幸さんっていう翻訳家の方がいらっしゃるんですけど、その人の日本語の選び方がすごく好きです。…と言っても私が柴田訳で読んだことあるのは絵本なんですが^^;『金閣寺』『青が散る』、今度読んでみたいです。特に『青が散る』はまさに今、って感じですよね。
>キョーコさん
私も好きなんですが、まだ『白夜行』『幻夜』しか読んだことがないんですよね。本を読むときに日本語遣いというか、表現の言葉の選び方で作家さんの好き嫌いが決まることが多いんですが…東野さんは言葉の選び方はもちろん、ストーリーも描写も上手いなあ、って思ってしまいますね。東野さんで特にオススメってありますか?

11.名前:A 投稿日:08/04/03(木) 08:58

>キョーコさん
本当ですか?!そんな偶然があるんですね~。すごい!『陰影礼讃』いいですよ。文体は古いですが、谷崎のものの見方はかなり新鮮です。挫折のお話ですが、私もなんど『金閣寺』挫折したことか・・・(笑)でもあの濃い文章にはまると、脱出不可です!
>sakuraさん
あはは、それ私もやってましたよ!結構いい暇つぶしなんですよねぇ(笑)sakuraさんのページ拝見しましたが、柴田さんの絵本翻訳はゴーリーですね。私もゴーリー(と柴田氏の名訳)が大好きです。素晴らしいですよね、本当に。

12.名前:シバ 投稿日:08/04/03(木) 21:53

はじめまして!
新大学一年生のシバです。伊坂幸太郎さんが好きなのですが大体読み終わってしまったので、他のおもしろい作品、作家さんを探しています。読み終わった後に心が動かされるような、そんな感じのオススメを教えてください。よろしくお願いします!

13.名前:A 投稿日:08/04/05(土) 13:54

シバさんはじめまして!ご進学おめでとうございます。
心が動かされる本といえば、一番最近の作家さんだと島本理生さんの『ナラタージュ』です。かなり好みは分かれるとは思うんですが・・・すでに読了されていましたらごめんなさい。あとは遠藤周作がおススメですね。

14.名前:sakura 投稿日:08/04/05(土) 22:57

>Aさん
そうなんですよ、情報量が多いんですよね(笑)はい、本屋で特設コーナーを見つけたのがきっかけですごく惹かれて。ゴーリーの絵本って英語もそのまま残してあって、その下に訳が書かれてたりするじゃないですか。それを見比べると…さすが、って感じですね。絵本以外の彼の翻訳のものも読んでみたいとは思ってるんですけど。
>シバさん
はじめまして!ご進学おめでとうございます。
同じですね、私も今年から大学生です。伊坂幸太郎さんは読みたいと思ってるんですが読んだことないです;Aさんも仰ってますが、『ナラタージュ』は私も大好きです。最近読んだ中でいちばんのヒットでした。私が読んだ中で心が動かされたものというと…新撰組と関わる女たちの話である浅田次郎さんの『輪違屋糸里』ですね。以前ドラマでもやっていたんですが。

15.名前:キョーコ 投稿日:08/04/06(日) 01:40

>sakuraさん
私の東野さん一番のオススメは『仮面山荘殺人事件』なんですが・・・ここでの評価はイマイチな様子^^;確かに好みが分かれる作品かもしれません。おもしろい描写というか進み方という点では『ある閉ざされた雪の山荘で』や『悪意』がちょっと変わっていて面白いですよ。ただ、『悪意』は読後感を大事にする人にはちょっと・・・かもしれません-_-;
>Aさん
Aさんは英文学を専攻しているということでちょっと質問・・・☆今海外ミステリーの翻訳版を読んでいるんですが、やっぱりどうも訳に違和感が・・・^^;翻訳ものは苦手ですが話題作くらいは読みたいんです。で、どんなジャンルでもいいので訳が綺麗な本のオススメをいくつか教えていただけませんか?
>シバさん
はじめまして☆伊坂幸太郎さんは私も好きです。ストーリーが好きというよりも、ちょこちょこ入るウィット(?^^;)のきいたような会話が好きです。ちょっと自分が頭良くなったような、そんな気分になります(笑)『重力ピエロ』『アヒルと鴨のコインロッカー』『ゴールデンスランバー』くらいしか読んだことがないのですが、何か他にオススメありますか?^^

16.名前:シバ 投稿日:08/04/06(日) 20:57

>Aさん
ナラタージュですか。こういう感じの本は読んだことないし、どちらの作家さんの本も読んでないので、読んでみようと思います。ありがとうございます。
>sakuraさん
浅田次郎さんは知り合いに勧められたことがあるんですけど、まだ読んだことないんでこの機会に読んでみよと思います。ありがとうございます。
>キョーコさん
ちょっと自分が頭良くなったような感じ、分かります。かなり分かります(笑 読みながら伊坂さんってホント賢い人なんだろうなぁって思いながら読んでます。俺も『アヒルと鴨のコインロッカー』が好きですけど。伊坂さんにハマったきっかけの作品は『ラッシュライフ』です。あと今映画になってる『死神の精度』という短編集もおもしろいですよ。

17.名前:A 投稿日:08/04/06(日) 21:35

>sakuraさん
柴田元幸さんはポール・オースターの翻訳が有名ですね。柴田訳のオースター作品は1つしか読んでいないのですが、彼の翻訳はおしゃれだなと思います。
>キョーコさん
確かに、海外作品はまず名前に違和感を覚えたりしますよね(笑)訳がきれいという点ではグレアム・グリーン『負けたものがみなもらう』イアン・マキューアン『贖罪』が個人的に好きです。
あと、小田島雄志訳のシェイクスピアの戯曲も考えに考え抜かれた名訳と言われていますし、実際にそうだと思います。駄洒落の入れ方が実に見事です。

18.名前:キョーコ 投稿日:08/04/07(月) 02:35

>シバさん
いつかあんな洒落た言い回しで会話してみたい・・・(笑)『死神の制度』、ちょうど最近読みました!ミーハーなので、映画のCMを見て^^;おもしろかったです!!さくさく読めたし。『ラッシュライフ』は読んだことないんで、読んでみますね☆
>Aさん
シェイクスピア!!良い訳のものを探していたんです!嬉しいです^^昔ハムレットで挫折した苦い記憶があるのですが、やっぱり一般教養として読まなきゃダメでしょ!と。。。『贖罪』というのは聞いたことがあるような・・・。読んだことはないですが。『負けたものがみなもらう』というのは全く知らないです。意味ありげなタイトルですね・・・。気になる。ありがとうございます^^

19.名前:sakura 投稿日:08/05/09(金) 00:53

とんでもなくお返事遅くなりました;

>キョーコさん
『仮面山荘殺人事件』読みました。私はすごく好きな作品でした、薦めて頂いてよかったです!ああいう大胆な展開って、「それはないだろ」と冷めることもしばしば…なんですが、そこはやっぱり東野さんですね。きちんと伏線があったり、矛盾なく描写されてるあたりに好印象でした^^
>Aさん
『青が散る』読みました。良かったです!あの、泥臭さというのか青臭さというのか…大学一年の私が言えることじゃないですが(笑)そういう独特の雰囲気にやられました。柴田訳は今『いまどきの老人』っていう短編集を読んでます。「おしゃれ」って表現、すごく分かります。飾ってあるけどごてごてしてないし、読みやすいし。

20.名前:mackinchan 投稿日:08/06/03(火) 14:11

 「大学生の読書活動を応援する」って!?
 大学生は何も言わずに、目の前にある本を読んでいればいいのだ。
 僕が大学に入った時、生協から「読書のすすめ」というのが与えられて、全部読もうとしてけれど、今になって考えてみれば、そんな人なんていなかったはずだ。
 何を読むか?
 これは芋蔓式に参考文献から読んでいくしかないし、気に入った作家がいたら全部読破する気持ちでなければならない。
 お金がなくても図書館があるだろうし、飯代を削っても本を買うのが大学生というものだ。今は本の中に埋もれて、本なんかいらないと叫んでいるが、大学生の頃は読まなければならないし、卒業しても読み続けなければならない。
 そんな覚悟がないならば、本を読もうなんて、知的な生活を送ろうなんて思わないでほしい。
 ただし、知的な生活がいいかどうかは分からないけれど。

21.名前:A 投稿日:08/06/03(火) 23:05

>mackinchan様
貴重なご意見ありがとうございました。mackinchan様の一行目のコメントの判断をまだしかねているところです。が、コミュニティのネーミングにご気分を害されたようなら申し訳ありません。作成者である私が浅はかでした。反省しております。
コメントを拝読し、襟を正す思いです。私は周りの友人などを見ていても、本に対する価値観が揺らいでいることに危機感を抱いています。今はインターネットで情報は大量に得られる時代です。そんな中で、大量な情報を見て知識は得ている人間は山ほどいる。しかし、そこから自分に何が出来るかということを考えるにいたる人は何割だろうと考えてしまいます。
そういう人が本を速読できても、読了後に何も考えなかったら読書の意味がないと思っています。私個人はペースは遅くても読んでから考えることに重点をおいている人間です。だからこそ、mackinchan様の言葉を心に留めて、読書していく所存です

22.名前:謙樹 投稿日:08/06/04(水) 14:08

はじめまして、こんにちは。私は大学図書館の職員をしています。まさに「大学生の読書活動を応援する」立場にいる者です。
大学図書館で働いていて思うことは、読書が生活の一部、日常の当たり前の行動ではなくなっているのだ、ということです。
最近では、レポートなどの参考文献でもインターネットから引いてくる学生さんがいるという話を聞きますし、本を借りていく学生さんが少ないという気もしています。(それぞれの大学、個人によるとは思いますが)
また、中学校の司書をした経験もあるのでひとつ言わせていただくなら、大学生になったからといって、それまで小・中・高校と読書に親しまなかった人にいきなり本を読めと言っても無理があると思います。今は「朝の読書」活動などを学校で取り組んでいるところも数多くありますが、実際には本を開いているだけで全く読まない生徒や、本屋に行ったことがない、図書館や図書室を利用したことがない、という中学生がいたのを実際に見て知っています。そういう人だって、大学生にならないわけではないでしょう。そういう人が大学生になったからと言って本を読むようになるとは正直思いません。それに、Aさんがおっしゃっているように、今は情報がインターネットから得られる時代です。本を読まなくても、知識が得られますし。
つまり、小・中・高校の間に読書に対して免疫を付けるような教育を学校や家庭でしなくてはならないんでしょうね、難しいとは思いますが。
そんな中で、本に対する価値観に危機感を覚えたり、読書に対して考える方がいるというのは、心強いと私個人は思います。
大学図書館で働く身としては、大学生の方々が読書活動をするに当たってどのようなサポートができるのか考えていかなければならないのだろうな、という気がします。
大学生の皆さんが、素晴らしい本に出会えることを願っています。
そして公共図書館や本屋さんと同様、大学図書館も大いに活用して下さいね!

脈絡がない上、長文で失礼しました。

23.名前:ようかん 投稿日:08/06/06(金) 20:44

はじめまして。今年から大学生になりました。
私は応援される方なのですが、沢山の本を読んでいきたいと
思っています。
謙樹さんの意見には共感するところがあります。
私の大学は現代小説があまり置いてなく残念に思っています。
大学図書館にも現代小説を揃えて欲しいと思っている
今日この頃です。

24.名前:mackinchan 投稿日:08/06/12(木) 13:23

 大学の図書館はベストセラーを置くところではありません。
 現代小説が読みたかったら、近くの公立図書館を利用しましょう。
 大学時代に別に慌てて現代小説を読むこともありません
 専門家になるのだったら、買うしかないですが…。

25.名前:A 投稿日:08/06/12(木) 16:46

>ようかんさん
はじめまして。
大学時代はぜひ古典に触れてみてください。体力・気力・時間の面からも大学時代は古典に最適な時期だと思うので。たなぞうはそういった本を見つけるのに最適な場所ですよ!

26.名前:ようかん 投稿日:08/06/14(土) 23:35

そうですね。公立図書館を利用します。
古典は読んだことが無いので読んでみます!

27.名前:坂井周 投稿日:08/07/12(土) 03:39

皆さん、初めまして、坂井周といいます。現在大学4年生で学生生活が、まもなく終わってしまいますが、参加したい!と思いました。よろしくお願いします。文学部の方が多いのか、古典に親しんでいる方が多いですね。古典作品を読めるというのが、羨ましいです。挑戦したいと思いつつ、今だ読めずじまいなもので…
私事の話題となってしまうのですが、まだまだ皆さん先でしょうが、最近、就職活動の山を越えた経験では、1年生の頃から、しっかりと新聞は読んでおけば良かったと思いました。やはり世の中の動きが、活字だとよく分かりますしね。
また大学図書館の話ですが、私の大学は新潮、角川、文春文庫が揃っていて学生生活中に、非常にお世話になりました。大学というのは、比較的に毎日行くところですから、貸し借りが楽だったのと、周りで本を読む学生が少ないのか、公共の図書館に比べて、予約せずとも読みたい本がある事が大きかったです。
少し前の話題になりますが、新書の話題で、私も大学に入るまでは新書は読んだ事がありませんでした。しかし、授業のテキストで指定されている事も多く、読み始めてみると、先生方が学生に読ませたいと思っているからか、なかなか面白い新書も多かったです。ちなみに、政治学科です。そこから思った事は、テキストに指定されている新書を読む所から、始めてみるのもいいかもしれません。自分の学部に拘らず、他学部のテキスト録のようなものから、興味のあるものを図書館で借りてみるのもいいかもしれません。では、長文となってしまいましたが、これからよろしくお願いします。
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