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コミュニティ純文学 > 村上春樹 1

村上春樹 1

参加者 : 37人(一覧を見る

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1.名前:ホンスミ 投稿日:06/08/02(水) 16:27

ハルキスト集まれ!

4.名前:京極堂 投稿日:06/08/08(火) 16:18

だ・・・だ・・・いすきです・・・・・
自分の身体の半分以上は村上春樹成分で出来ています。

5.名前:もちもなか 投稿日:06/08/10(木) 23:53

私も大好きです!!
「風の歌を聴け」は私のバイブルです!
みなさんはどの本が好きですか?

6.名前:ホンスミ 投稿日:06/08/11(金) 10:22

僕が好きなのは『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』でしょうか(^^

7.名前:京極堂 投稿日:06/08/11(金) 10:28

私も『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』に一票!
(+「カフカ」もセットでお願いします)

8.名前:chiro 投稿日:06/08/12(土) 17:22

おじゃまします。
好きっちゃ好きなんですが、『カフカ』と『東京奇譚集』はまだ読んでません。すいません。
好きな作品は「パン」(『夢で会いましょう』)と「眠り」(『TVピープル』)ということでどうでしょう(ちょっとひねってみました)。

9.名前:ちから 投稿日:06/08/14(月) 19:36

みんなきっと恥ずかしがっているんだな。

短編ではやはり「四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」を強く推します。悲しい話だと思いませんか。

中長篇では、『羊をめぐる冒険』、『スプートニクの恋人』か。ぐっときました。

10.名前:ペネロペイア 投稿日:06/08/19(土) 19:52

最近は、どちらかというと短篇が好きです。初期は中長編も好きだったのですが。といいながら中長編も出れば全部読んでます。短篇愛好者はいませんか?

11.名前:ホンスミ 投稿日:06/08/20(日) 07:32

>ペネロペイアさん

愛好者というわけではありませんが、初期の「土の中の彼女の小さな犬」「午後の最後の芝生」なんかはすごく好きな作品です(^^ とくに後者は、今の季節(夏)に再読したい佳品ですね。

12.名前:もちもなか 投稿日:06/08/21(月) 01:30

短編で一番印象に残ってるのは、「パン屋再襲撃」です。
マックを襲撃するというところがクレイジーですよね。
何年か前に、「パン屋襲撃」と「100パーセントの女の子に出会うことについて」(うろ覚えです、すみません)の2本立ての短編映画を見ました。

13.名前:ペネロペイア 投稿日:06/08/22(火) 14:32

>ホンスミさん
「土の中の彼女の小さな犬」「午後の最後の芝生」は私も好きです。中長編でも短篇でも、初期のものには季節(特に夏)を感じることが多かったと思いませんか?

>もちもなかさん
「パン屋再襲撃」いいですね。これは特にカーヴァーぽい(カーヴァーの作品に感じが似ている)と思うのは私だけでしょうか。

14.名前:ホンスミ 投稿日:06/08/23(水) 13:02

>ペネロペイア さん

言われてみればそうですね~。季節感たっぷりです(^^ 「午後の最後の芝生」なんかは、強い光と真っ黒い影とのコントラストが物語を巧みに演出していましたね~。

15.名前:ちから 投稿日:06/08/23(水) 15:55

>もちもなかさん

ぼくもその2本立て、みました。
たしか古書会館のアンダーグラウンドブックカフェで。

16.名前:もちもなか 投稿日:06/08/28(月) 18:23

>ちからさん

私は、当時通っていた大学の地下ラウンジで見ました。
村上春樹の作品を映像化するのは難しいですよね。

他に映像化された作品はあるんでしょうか?

17.名前:ペネロペイア 投稿日:06/08/28(月) 20:27

>もちもなかさん
 随分昔の話ですが、「風の歌を聴け」が大森一樹監督で映画になりまし た。検索してみたらDVDになっているみたいです。私は好きだった  のですが、その映画はあまり評判はよくなかったと記憶しています。

18.名前:slky 投稿日:06/08/31(木) 15:56

>ペネロペイアさん
懐かしいですね。映画館に見に行きました。「風の歌を聴け」は当時特別な本だったので「なんだこれ」と思いました。監督別の人にして欲しかった。

19.名前:ペネロペイア 投稿日:06/09/01(金) 12:40

>slkyさん
そういう感想は多かったですね。私個人は印象的なシーンもあったと思うんですけど。具体的にはすっかり忘れてしまいました。

20.名前:slky 投稿日:06/09/03(日) 09:24

>ペネロイアさん
私が覚えているのは、ジェイムズバーの床にピーナッツの殻らしきものがちゃんと積み重なっていたシーンぐらいです。バー自体は何か普通だったんだけど、実際にピーナッツの殻を見るとお~と思ったぐらいかな

21.名前:ペネロペイア 投稿日:06/09/10(日) 14:00

>slkyさん
私もそのシーンを少し思い出しました。それと、映画の最後にそのピーナッツの殻が舞い上がりませんでしたっけ?

あいまい情報なんですが、『トニー滝谷』が映画になるって話ありませんでした?それがどうなったか、ご存知の方はいらっしゃいませんか?

22.名前:slky 投稿日:06/09/13(水) 19:06

トニー滝谷は、アマゾンでDVDが買えます。多分。まだ買ってません
イッセー尾形が出ていたはず。監督市川準だったような
なんか賞取らなかったかな(ここに書く前に自分で調べろよ)

23.名前:slky 投稿日:06/09/13(水) 19:08

すいません、調べました
外国で賞取ってます

24.名前:ペネロペイア 投稿日:06/09/14(木) 17:39

>slkyさん
 やっぱり映画化されていたんですね。 教えていただきありがとうござ いました。

25.名前:ベアandリーチェ 投稿日:06/09/21(木) 19:46

遅ればせながら 大好きです 春樹さん
FIRSTハルキは実はカーヴァーの訳でした。「ぼくが電話をかけている場所」です。みなさんやっぱりかなりコアなファンのようで。
ちょびっつ びびりながら 参加を希望します。
ちなみにマイベストは「風の歌を聴け」と当然「ノルウェイの森」でちょっとなんだかなぁ…って言うのが「カフカ」です。

26.名前:slky 投稿日:06/09/27(水) 15:59

【ストックホルム27日共同】世界最大規模のブックメーカー(賭け屋)、英ラドブロークスのストックホルム事務所は26日、10月発表のノーベル文学賞受賞者を予想するオッズ(賭け率)を公表、日本の作家、村上春樹氏を34倍とし、18番目に名前を挙げた.
なんか遠い人になってきた・・

27.名前:ベアandリーチェ 投稿日:06/09/27(水) 21:25

フランツ・カフカ賞を取った作家はその年のノーベル賞を受賞すると言われてますしね。フランク・オコナー賞も取っちゃったし。もうノーベル賞は間違いないでしょう。 ね。

28.名前:ペネロペイア 投稿日:06/09/28(木) 22:07

>slkyさん
なんだかすごい情報をありがとうございます。無知な人間の質問で申し訳ありませんが、18番目とか、34番目とかいうのは、どれくらいの順位なんでしょうか?わかりやすく言って、(ノーベル賞を)取りそうってことですか?アホな質問でしたらごめんなさい。

29.名前:slky 投稿日:06/09/29(金) 09:27

>ペネロペイアさん
私のにも判りません。競馬だって予想屋の1番が必ず1番になるとは限りませんので。只、イギリス人は何でも賭け事にし、賭け屋さんも日本のとは違って立派な企業になってます。なんか統計学駆使してそうな気もするし、単なる山勘かもしれません。
ちなみに去年の文学賞受賞者は21番目だったそうです。では当選圏内なんでしょうか。

30.名前:ペネロペイア 投稿日:06/10/05(木) 22:03

ほんとにノーベル賞を受賞する期待が高まってきましたね。
私は特に、大江健三郎さんのファンなので、(このコミュニティに参加しているくらいだから村上春樹も好きだけど)村上春樹は日本で、経済的成功を収めているんので、もうそれでいいのじゃないかという気がちょっとします。もちろん私個人の意見ですが、ノーベル賞はちょっと違う気がします。彼がノーベル賞をとるとなると、逆に日本独自の文化はないのか?という話になるような気がするのですが。春樹の文学は、いいけど、やっぱり、アメリカとかフランスの文学の焼き直しだと私は思います。彼の作品が欧米で人気があるとするとそれは、自分たちの文化へのナルシスト的な評価ともいえるのではないでしょうか。(反論大歓迎です。)

31.名前:ちさママ 投稿日:06/10/09(月) 21:05

村上春樹が「群像」で新人賞をとったのが、大学時代(年がバレバレですね)大学の図書館から「群像」を借りて読みました。今までに読んだことのない乾いた文体にかっこよさを感じ、それ以来はまっておりました。「風の歌を聴け」「羊をめぐる冒険」と青春3部作は20代の私にはとても衝撃的でした。<僕>と<鼠>。ラストに涙した切ない物語だった。でも、今読んだら泣けるかしら?そう思う。彼の作品群には「自己」を探してさまようイメージがつきまとう。青春の真っ只中にいたあの頃は感動したけれど、今の私には感動できないかもしれない。とりあえず、村上春樹全集、読み直してみようっと。

32.名前:ベアandリーチェ 投稿日:06/10/12(木) 14:49

いよいよ今日ノーベル賞決定ですね。
どきどき わくわく。
ペネロペイアさんの意見にもある意味同感 って所もありますけれど。川端とか大江とか純粋に日本文化に根ざした小説を書いている作家に取って欲しいという。春樹のそれはどうしてもアメリカ文化が根底にありますからね。賞を取ればメジャー(今でも充分メジャーですけど)になりなんとなく「春樹のファン」っていうのが薄い印象になってしまう気もしますしね。ノリでハルキストという人たちも増えるでしょうし。ま それはそれでいいのかもしれませんけど。とにかく今夜8時発表が楽しみです。

33.名前:ちさママ 投稿日:06/10/12(木) 20:53

ノーベル賞は、トルコのオルハン・パルク氏でしたね。「わたしの名は紅」という作品が翻訳されてるみたいです。
「薔薇の名前」に匹敵する、と絶賛されている作品なので、是非読んでみようと思います。

34.名前:ベアandリーチェ 投稿日:06/10/12(木) 21:38

ですね。
トルコと云う国についてほとんど何も知らないのでちょっと色々調べてみようかなとも思ったりして。
今頃どこかのバーで残念会でもしてるんでしょうか。
これを機に(ってこともないけど)またちょっと昔の地に足つかない、不全感の残る小説を書いて欲しいな と 思ったりして。
そう 鼠がでてくるような。
どこにもたどりつけない 僕 が出てくるような。

35.名前:るーと 投稿日:06/10/13(金) 17:12

はじめまして。ベアトリーチェさん同様、ドキドキしながらの参加です。
ノーベル賞は本当に残念でしたが、僕も取って欲しいような取って欲しくないような思いでした。

36.名前:ちさママ 投稿日:06/10/14(土) 14:27

>ベアトリーチェさん
私もトルコという国は「トルコ行進曲」を知っているくらいです。ほとんど無知です。当然トルコ文学なんて読んだことがない。
今朝の朝日新聞にパムク氏の文学賞受賞とともにトルコのことが記事になっていました。「アルメニア人虐殺」に触れた発言を理由にパムク氏はトルコ国内で追訴されたんですね。
春樹氏は賞をもらうこと期待してたかなぁ?でも、一昨晩はしっとりとバーで飲んでた気がしますね。
『海辺のカフカ』を読み直してます。こんな15歳の時を過ごしたかった、という後悔は、今はこんな感性の息子に育てたかった、という後悔に変わっております。(でも、実際にこんな息子を持つと大変ですが・・・)

37.名前:ベアandリーチェ 投稿日:06/10/16(月) 06:48

>るーとさん
やっぱり 取って欲しいような取って欲しくないような って思ってる人いるんですね。受賞して断る って言うのもかっこいいかもなんて意味もなく思ったりして…
>ちさママさん
なにかをきっかけに今まで知らなかったこと知らないことさえ気づかなかったことを認識するというのも人間の楽しみの一つでして。
『カフカ』再読したら感想もしくは印象が変わったかどうかまたコメントしてください。
ハルキ小説の中に出てくる人間は世間一般においては不適応者というレッテルを貼られるであろう人物ですもんね。世間から乖離しているというか浮遊しているというか…こういうヒトが息子だったら母親としては心配が絶えないでしょうね。

38.名前:ちさママ 投稿日:06/11/03(金) 21:00

お久しぶりです。『カフカ』を再読。やはり良質の作品だ、と感じ言っておりました。正直申しまして、『ねじまき鳥』は私にとっては、挫折本に入ります。う~む、何を言わんとしているのだろう?はてぇ~?
それに比べたら『カフカ』は読みやすい。15歳という年代にこんな感性をもてる子も存在するのだろうか?いや、確かに存在するのかも?
邪気のないナカタさんにいたく惹かれる。幸せに年を重ねて、生を全うすることを考える今日この頃です。
話はまったく変わりますが、グァム出身の同僚が「日本の小説を読みたい」というので、村上春樹の『ノルウェイの森』を紹介したら、「シチュエーションは違うけれど、センスは同じだった。あらゆるジェネレーションに受け入れられる作品だと思う」といたく感激していました。もちろん英訳で彼女は読むので、「原作とニュアンスが違うと思うけれど・・・」と付け加えておりましたが。ふむ、英語で読んでみようかな?挫折すると思うけれど・・・

39.名前:ベアandリーチェ 投稿日:06/11/05(日) 20:46

>ちさママさん
そうですか。『カフカ』は良質でしたか。私はカフカはなんとなくなじめない作品でしたがちょっとまた再読してみようかな なんて思ったりしてしまう今日この頃です。
『ノルウェイ』は私も若気の至りで英訳を読んでみたことがあります。読んでみたけれど読むのに精一杯で原作とのニュアンスに違い なんて全然感じ取ることも出来ませんでした。あはは…

40.名前:うり 投稿日:06/12/12(火) 23:45

1ヶ月以上書き込みないんですが、書き込んでもいいですか?笑
初めまして。遅ればせながら参加します。
村上春樹氏大好きです。一番好きな作品は「ノルウェイの森」です。この作品が一番好きなハルキストは邪道だと言われますが、好きなものは好きなんです。英語版「ノルウェイの森」・・・興味ある・・・!私の頭じゃ読めないだろうけど、是非部屋に置いておきたいです。笑

41.名前:ちさママ 投稿日:06/12/14(木) 18:52

ベアトリーチェさん>英語で読めるだけで、尊敬。やはり、日本語で濫読している私です。

うりさん>初めまして。「ノルウェイの森」まだ若かりし頃、多分独身だった頃、頬染めて読んだような気がいたします。

42.名前:コシ 投稿日:07/03/02(金) 14:37

初めまして。ここに書き込んでいいか迷う程、まだ村上春樹さんの本を読んでいないのですが…書き込んでしまいます。
好きな作品は「海辺のカフカ」です。この作品、なぜか人気がないようですが…。
只、猫が好きなので、たまにあるシーンが頭に蘇ってしまいます。苦笑

43.名前:るーと 投稿日:07/03/09(金) 18:26

コシさん>僕は「海辺のカフカ」が最初に読んだ村上さんの作品でした。初作品ということもあって、読むのに少し苦労した記憶があります。僕は読むのに精一杯だったので(笑)再読してみれば、分らなかった面白さを発見出来るかもしれませんね。今度再読してみます。

44.名前:ベアandリーチェ 投稿日:07/03/09(金) 20:03

『ロンググッドバイ』買っちゃいました。「90枚におよぶハルキの解説」と言うのが読みたくて。でももったいないのでしばらくは飾っておきます。

45.名前:me 投稿日:07/03/31(土) 21:05

はじめまして。
村上さんとの出会いは母が「海辺のカフカ」をくれて、村上ワールドにはまってしまいました。
この小説に出会えてよかったです。恐らくこれからもずっと村上さんの本は読んでいくと思います。今のところ一番すきなのは「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」です。
村上さんの本って何度読んでも面白いですよね。

46.名前:キササゲ 投稿日:07/04/09(月) 00:28

初めまして。
なんとなく模試のときに読んだ『ノルウェイの森』が忘れられず、学校の図書館で探して読んだのが出会いだった…。
カフカも、スプートニクも好きだったなぁ、
グレート・ギャツビーも彼のせいで読んでしまった…。
ハードボイルドワンダーランド、上下買ったので読みます。
何だか彼の本の中には冷静の中に潜む激情があって、大好きです。

47.名前:るーと 投稿日:07/08/03(金) 18:32

 トピックスが立てられて、ほぼ一年ということで久しぶりの書き込みをさせて頂きます。
 今まで長編の話題が多かったですが、みなさん短編やエッセイはどうですか?
 ちなみに僕は朝日堂が大のお気に入りです。

48.名前:ちさママ 投稿日:07/08/06(月) 00:03

「短編やエッセイはどうですか?」とあったので、再読。我が家の書架をたどると村上春樹作品全集で読み返すと加筆されているのもあり、結構おもしろい。まだ初期の作品でとまっておりますが・・・ここで語れるほどまだ読むにいたっておりませぬ。今日は『中国行きのスロウボート』読了。表題の作品が好き。大学時代にバイト先で出会った女性。間違って電車に乗せてしまい、書いてもらった電話番号を誤って捨ててしまう。彼女の思いを想像すると、切なくて痛い。村上春樹の世界を着実に構築しているのは、「午後の最後の芝生」。舞台が日本であるのにもかかわらず、アメリカ的な風景を彷彿させる。独特の乾いた文章。
明日は『蛍・納屋を焼く等』を読了予定。

49.名前:るーと 投稿日:07/08/08(水) 14:35

ちさママさんへ コメントありがとうございます。トピックスを立てておきながら、僕もそれほど多くの短編・エッセイを読んではいないのですが、その面白さに惹き込まれているところです。

50.名前:司馬哲 投稿日:07/09/01(土) 01:22

ときどき出てくる楽しいキャラクターが好きです。
カフカのナカタさん←この人最高!
ねじまきどりの笠原メイ←この子も面白い。

51.名前:magnolia 投稿日:07/12/24(月) 16:55

『東京奇譚集』の中の「品川猿」が好きです。現在『ねじまき鳥・・』を再読中。

52.名前:かおる 投稿日:08/03/01(土) 00:17

中学生の時、「カフカ」を読んでから独特の表現方法に惹きこまれました。「ノルウェイの森」が好き☆

53.名前:sozoro-manpo 投稿日:08/03/15(土) 22:39

はじめまして。よろしく。
「めくらやなぎと眠る女」を読みました。いろいろ、教えてください。
「中国行きのスロウ・ボート」は、政治小説と理解しました。つまり、日本と中国はなかなか仲良くなれないと。
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