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高杉晋作本 1

参加者 : 4人(一覧を見る

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1.名前:塚原 投稿日:06/11/07(火) 01:34

こんにちわ。
私は大学で日本史を専攻しててこれから高杉晋作についてちょっと勉強したいなと思ってます。
まずは小説から入っていこうと思うのですが皆さんのおススメはどの本ですか??
幕末全体が楽しめるようなのが理想なのですが。
よかったら教えてください。

2.名前:ペネロペイア 投稿日:06/11/07(火) 21:02

はじめまして。
ものすごく有名なのでご存知かもしれませんが、高杉晋作といえば、司馬遼太郎の「花神」「世に棲む日々」が頭に浮かびました。ずいぶん昔のことで実は読んだのかどうかも定かではないため、高杉晋作が主人公だったのか、また「幕末全体が楽しめるようなもの」というご希望に沿うかもわかりません。ただ、「花神」の方は確か大河ドラマにもなり人気があったと思うので、おもしろいことは確かだと思います。しゃしゃりでた割にはあいまい情報でごめんなさい。それとも新しい小説をお探しでしょうか?

3.名前:そら霧人 投稿日:06/11/09(木) 02:16

今晩は、
私もペネロペイアさんと同意見で司馬遼太郎の「世に棲む日々」を勧めます。この作品は司馬遼太郎独特の手法で前半は吉田松陰、後半は高杉晋作が主人公を務めます。(ちなみに「花神」の主人公は大村益次郎です)池宮彰一郎の「高杉晋作」も良いですが、やはり先ず一番に「世に棲む日々」を読むべきでしょう。
幕末全体という事なら「竜馬がゆく」「花神」等を併読されれば良いでしょう。

4.名前:塚原 投稿日:06/11/09(木) 23:57

ペネロペイアさん、そら霧人さん、どうもありがとうございます。
やはり歴史小説といえば司馬遼太郎先生なのですね!
「世に棲む日々」ぜひとも読んでみたいです。
吉田松陰と高杉晋作が主人公とは長州コンビですね☆
今まで幕末系は新撰組サイドからしか読んだことなかったのでこの機会にいろいろ挑戦してみます。

5.名前:ゆずぽん 投稿日:06/12/12(火) 08:51

はじめまして。皆さんのお話しにあるように「世に棲む日々」は、本当に何度読んでも、その時、その時気づくことがあり、いいなあと思います。もう一つ「高杉晋作 わが風雲の詩」古川薫さんのものもなかなかよかったかなあと思います。

6.名前:そら霧人 投稿日:06/12/16(土) 23:54

ゆずぽんさん、はじめまして。そら霧人です。
確かに、古川薫さんの「高杉晋作 わが風雲の詩」はよかったですね!
「世に棲む日々」以外の晋作ものでは光ってました。じつは私も推薦しようかと思っていたのですが、ネット書店等で品切れが多かったので躊躇してました。でも考えてみれば図書館等もあるので、改めて私も推薦します。
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