たなぞう

WEB本の雑誌

北都 零さん > 読書ノート

北都 零さんの読書ノート

お勧めの本
まだの人にはぜひ読んで欲しい、お勧め本達です
<前のページ 1  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 10

姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:1994-09

評価 :

完了日 :

やはり、コレでしょう。
とにかく面白い。
登場人物も個性的で、単なる脇役に納まっていない。
DVDよりも先に、こちらからがお勧め。
分厚いけれど、それを感じさせない話し。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 8

本陣殺人事件 (角川文庫―金田一耕助ファイル)

著者 : 横溝 正史

出版社:角川書店

発売日:1973-04

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 12

魔性の子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)

著者 : 小野 不由美,山田 章博

出版社:新潮社

発売日:1991-09

評価 :

完了日 :

これ一冊だけでも読める・・・
けれど、十二国記を知っていたほうがおもしろいかな。
十二国記の外伝みたいなもの。
戴麒中心で、読んでいるとちょっと戴麒がかわいそうになったり。
戴麒が悪いわけではないけれど・・・。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 8

文庫版 塗仏の宴―宴の始末 (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:2003-10

評価 :

完了日 :

「塗仏の宴―宴の支度」とセットで、一気読みをお勧め。
京極堂が、ついに動きます。
戸人村でなにが起こったのか・・・
その結果、佐伯家は・・・
そして、コレは誰の事件なのか!?


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

シャーロック・ホームズの思い出 (新潮文庫)

著者 : コナン・ドイル,延原 謙

出版社:新潮社

発売日:1953-03

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

シャーロック・ホームズの事件簿 (新潮文庫)

著者 : コナン・ドイル,延原 謙

出版社:新潮社

発売日:1953-10

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 9

シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)

著者 : コナン・ドイル,延原 謙

出版社:新潮社

発売日:1953-03

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

ギリシア棺の謎 (創元推理文庫 104-8)

著者 : エラリー・クイーン

出版社:東京創元社

発売日:1959-09

評価 :

完了日 :

エラリーの国名シリーズの一つ。
これは、シリーズの中でも最高だと思います。
色々な謎、真実・・・。
読んで終わりではなく、読者への挑戦状では真剣に考えてしまいました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

Xの悲劇 (創元推理文庫)

著者 : エラリー・クイーン,鮎川 信夫

出版社:東京創元社

発売日:1970-10

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 9

QED―百人一首の呪 (講談社文庫)

著者 : 高田 崇史

出版社:講談社

発売日:2002-10

評価 :

完了日 :

高田崇史でコレは外せません(笑)
タイトルに「QED」ですよ?
「証明終了」ってタイトルにつける人、そうそういないかと思います。
京極堂シリーズが好きな人なら、読みやすいかもしれません。
桑原崇(薬剤師)さんも、京極堂と似ているトコロがありますから。
百人一首が、あんなふうになるとは意外です。


この感想へのコメント

1.あかきんぎょ (2006/09/28)
このシリーズは興味のあるネタだけ読んでます。でもおおっぴらに好きとも言えない。タタルが嫌いなの。まあわたしもナナを通して 薀蓄聞いてるんだけど 女の子相手に滔々と語る男がねぇ。それになんかかっこつけてるし(わたしが感じるだけかな?)もう一人の体育会系もいまいち。読むたびタタルきらいとか思いながら4~5冊読んだかな。これからも 嫌いとかいいながら読みたいと思います。(ときどき読みたくなる)
2.北都 零 (2006/09/29)
>あかきんぎょさん
タタルさんは、好きな人と嫌いな人とハッキリと別れるみたいですね。
語ってないで、結論先に言ってくれという人もいますし・・・。
読むたび嫌いだーって思うのに、なぜか読んでしまう。
嫌いと思いつつ読む本って、たまにありますね。
 

みんなの感想を読む
 5

黒祠の島 (祥伝社文庫)

著者 : 小野 不由美

出版社:祥伝社

発売日:2004-06

評価 :

完了日 :

推理モノです。
十二国記のようなファンタジーとは、大違い。
ちなみに、帯には「あの、屍鬼の小野不由美の新作」と書かれていました。
『屍鬼』のイメージともまた違う、怖さがあります。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 10

屍鬼〈下〉

著者 : 小野 不由美

出版社:新潮社

発売日:1998-09

評価 :

完了日 :

下巻で、謎が明かされていくけれど・・・
この話しは、簡単に言うなら「日本版吸血鬼」。
しかし、他の吸血鬼モノとは大違い。
登場人物達の背景や、考え方。
予想できない結末。
小野不由美の完成度の高さに、うなることしかできません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 12

屍鬼〈上〉

著者 : 小野 不由美

出版社:新潮社

発売日:1998-09

評価 :

完了日 :

小野不由美の作品の中でも、特にいいです。
村で起こる、怪死。
しかもそれが続いていく。
村の権力者達の力関係。
他から移ってきた「余所者」への態度・・・。
読み進めるうちに、どんどんとひきこまれていきます。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

悪魔の手毬唄 (角川文庫―金田一耕助ファイル)

著者 : 横溝 正史

出版社:角川書店

発売日:1971-07

評価 :

完了日 :

金田一シリーズの一つ。
「見立て殺人」、「田舎の村」、「見立ての元となっている歌」・・・
これはその中でも、横溝の特徴がよく出ているかと思います。
横溝の見立て殺人の描写は、特に美しいかと思います。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

楽園 (新潮文庫)

著者 : 鈴木 光司

出版社:新潮社

発売日:1995-12

評価 :

完了日 :

これ、一応は「恋愛モノ」らしです。
一応とつくのは、そこにはやはり独自の世界観があるからです。
他の恋愛モノでは満足できない方には、いいかもしれません。
恋愛モノらしくない恋愛モノといった感じです。
『リング』のイメージが強いですが、『リング』とはまったく別物になります。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 8

文庫版 塗仏の宴―宴の支度 (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:2003-09

評価 :

完了日 :

多々良さんと京極堂の話しが、面白いです。
複雑なような、単純なような、やっぱり複雑なような謎・・・。
騙している側が騙されている状況。
『文庫版 塗仏の宴―宴の始末』まで、一気に読んでしまいました。


この感想へのコメント

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.