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北都 零さんの読書ノート

イマイチ本
面白いけれど、イマイチかなぁ・・・
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 4

QED ベイカー街の問題 (講談社ノベルス)

著者 : 高田 崇史

出版社:講談社

発売日:2000-01

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 2

オリエント急行殺人事件 (新潮文庫 ク 3-4)

著者 : アガサ・クリスティ

出版社:新潮社

発売日:1960-08

評価 :

完了日 :

同じく、読みやすくて面白い。
でも、イマイチ本。
ラストで一気にイマイチと思ってしまう。
やはり細かい点などが気になってしまい、どうしても・・・。
完全性を求めているわけではないが、なぜかイマイチ。
やはりラストのせいでしょうか・・・。


この感想へのコメント

3.ペネロペイア (2006/09/19)
率直にしかも丁寧にお答えいただき、ありがとうございました。
クリスティー作品には、意外な結末を狙うあまりの強引さが目立つ場合もあるかもしれませんね。
ある作品や作家についての考え方が違っても、こんな風に語り合うのは楽しいと私は思います。
またよろしくお願いします。
4.北都 零 (2006/09/20)
>ペネロペイアさん
違う考え方の人とも、語り合うのは楽しいですね。
そこから、気づかなかった部分を発見できますし。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

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 6

ABC殺人事件 (クリスティー文庫)

著者 : アガサ・クリスティー

出版社:早川書房

発売日:2003-11-11

評価 :

完了日 :

やはり面白い。
けれど、なんだか無理がある気がする。
読みやすいし、ラストはまぁまぁいいかな。
ただ、殺人現場に毎回残されている物の説明というか理由が、ちょっと弱い気がする。
殺人の動機とか、トリックの着眼点がいいだけに、細かい点でイマイチかも。


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 9

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

著者 : アガサ クリスティー

出版社:早川書房

発売日:2003-10

評価 :

完了日 :

面白いんだけれど、微妙かな。
見立ての部分は、一人ずつ人が消えていく恐怖感とあっていていいんだけれど。
傑作として名高いけれど、自分にとってはイマイチ。
ラストの部分が、ちょっと乱暴な気がする。


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