たなぞう

WEB本の雑誌

クワトロさん > 読書ノート

クワトロさんの読書ノート

2008年の出会い
-
<前のページ 1  2  3  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 27

最悪 (講談社文庫)

著者 : 奥田 英朗

出版社:講談社

発売日:2002-09

評価 :

完了日 : 2008年12月02日

タイトルに偽りなし
まさに最悪
読む元気も吸い取られる

最後の展開が救い


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

ウインクで乾杯 (ノン・ポシェット)

著者 : 東野 圭吾

出版社:祥伝社

発売日:1992-05

評価 :

完了日 : 2008年11月25日

初期の東野圭吾作品
進化はすばらしい
今の作品の方が
断然よい


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 90

阪急電車

著者 : 有川 浩

出版社:幻冬舎

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年11月23日

すごく愛着のある阪急電車
それも今津線 自分の学生時代が蘇ります
それをこんなに素敵に書いてくれてありがとう

しかし思い出したのは阪神大震災
電車は不通
線路の上を歩いたことを思い出します
今津線の一番の思い出が震災というのは
悲しいですね


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

グリコ・森永事件「最終報告」 真犯人

著者 : 森下 香枝

出版社:朝日新聞社

発売日:2007-09-07

評価 :

完了日 : 2008年11月23日

小学生の頃目の細い人を見れば
キツネ目の男に似ていると言ったもんです

グリコ・森永事件関連本どれも表紙のインパクトはあるが、内容はいまいち
しかしまた関連本がでれば読んでしまうことでしょう


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 23

悪意 (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2001-01

評価 :

完了日 : 2008年06月11日

さすが売れっ子作家は斬新でおもしろい。
わたしなんか、ころっと騙されました
ほんとの動機なんか、ほんま曖昧なもんですよね


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

あぁ、阪神タイガース―負ける理由、勝つ理由 (角川oneテーマ21)

著者 : 野村 克也

出版社:角川書店

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年06月08日

野球界、実名をあげてぶった斬ることができるのは、ノムさんだけだと思う 選手・OB・フロントすべてぶった斬り
南海・ヤクルト・阪神・シダックス・楽天
阪神だけ成果をあげれなかったのが、悔しいのでしょう
巨人・阪神ときて 次はどこをぶった斬るのか楽しみである


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 18

あぽやん

著者 : 新野 剛志

出版社:文藝春秋

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年06月06日

主人公のやる気のなさにイライラしたが、
ページが進むにつれておもしろさが増してきました。
空港のクレームはいろんな業種のなかでも、かなりヘビーだと思いますが
そこがうまく書けていて、臨場感たっぷり。

表紙がすてき


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

カレーライフ (集英社文庫)

著者 : 竹内 真

出版社:集英社

発売日:2005-01

評価 :

完了日 : 2008年06月03日

カレーはこの本を読んで、おなかいっぱいです。
わたしは、ラフテーが食べたくなりました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

悪役レスラーは笑う―「卑劣なジャップ」グレート東郷 (岩波新書 新赤版 (982))

著者 : 森 達也

出版社:岩波書店

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2008年06月02日

初代タイガーマスク世代の私としては、力道山時代の話はすごく新鮮です 
プロレスの裏側、ブラックなところ満載


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

公安警察の手口 (ちくま新書)

著者 : 鈴木 邦男

出版社:筑摩書房

発売日:2004-10-06

評価 :

完了日 : 2008年05月20日

こんな怖い本はめったにない。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

高校生レストラン、本日も満席。

著者 : 村林新吾

出版社:伊勢新聞社

発売日:2008-03-17

評価 :

完了日 : 2008年05月17日

三重県立相可高校が経営している、
レストラン「まごの店」
勉強不足のせいか全くそんなレストランがあることを知りませんでした。
この本を読んで今一番行きたい場所になってしまいました ★がついてるレストランよりも行きたい!

欲をいえば、先生の自伝よりも高校生のことを
もっと書いて欲しい


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 35

インシテミル

著者 : 米澤 穂信

出版社:文藝春秋

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年05月16日

こういう設定の本けっこうありましたね。
しかし、物語にはまっていく私がいました
精神的にまいっていくかんじが
とてもうまいなー。

それにしても、須和名さん ちょっと物足りない


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

住まいのプロが教える30の警告 「この街」に住んではいけない!

著者 : 中川 寛子

出版社:マガジンハウス

発売日:2008-02-21

評価 :

完了日 : 2008年05月13日

「この街」というより「こんな街」
まさに肩すかしなタイトル。
そして中身の半分は、「こんな家」
気分はタイトルに騙された


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)

著者 : 山田 真哉

出版社:光文社

発売日:2008-02-15

評価 :

完了日 : 2008年05月09日

「さおだけ屋」「食い逃げ・上」ともに
身近なものを題材にしてしていて、
大変わかりやすかったのですが、
今回はちょっと違いました。
あまり興味がわかず


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 27

秋の牢獄

著者 : 恒川 光太郎

出版社:角川書店

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年05月06日

居心地のよいホラー。
独特のゆったり? まったり? なんかそんな感じ

長編が読みたい


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ニッポン五輪メダルプロジェクト (朝日新書)

著者 : 岡田 忠

出版社:朝日新聞社

発売日:2008-03-13

評価 :

完了日 : 2008年05月05日

今までのメダリスト達の戦いをまとめた本。
オリンピックマニアの私にとってはおもしろかったです。
今回のオリンピック、違う意味で盛り上がっている

あまりにも選手がかわいそう


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

野球人の錯覚

著者 : 加藤 英明,山崎 尚志

出版社:東洋経済新報社

発売日:2008-03-07

評価 :

完了日 : 2008年04月29日

チャンスの後にピンチあり。
ラッキー7は点がはいりやすい。
延長戦は後攻が有利だ。
などをデータにて分析
ノムさんになった気分です


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 28

対話篇

著者 : 金城 一紀

出版社:講談社

発売日:2003-02

評価 :

完了日 : 2008年04月29日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

14階段ー検証新潟少女9年2ヶ月監禁事件ー

著者 : 窪田 順生

出版社:小学館

発売日:2006-04-01

評価 :

完了日 : 2008年04月29日

ノンフィクションの凄さを見せつけられた。
小説ほど劇的に話が展開することはないが、
事件の根底が徐々に浮き彫りになってくる


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 67

八日目の蝉

著者 : 角田 光代

出版社:中央公論新社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年04月24日

誰が正義で 誰が悪なのか
わたしにはわからない。
すべての人が大きい悲しさをもつ
あまりにも辛いはなし


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.