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クワトロさんの読書ノート

2008年小説以外
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 2

あぁ、阪神タイガース―負ける理由、勝つ理由 (角川oneテーマ21 A 77)

著者 : 野村 克也

出版社:角川書店

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年06月08日

野球界、実名をあげてぶった斬ることができるのは、ノムさんだけだと思う 選手・OB・フロントすべてぶった斬り
南海・ヤクルト・阪神・シダックス・楽天
阪神だけ成果をあげれなかったのが、悔しいのでしょう
巨人・阪神ときて 次はどこをぶった斬るのか楽しみである


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 2

悪役レスラーは笑う―「卑劣なジャップ」グレート東郷 (岩波新書 新赤版 (982))

著者 : 森 達也

出版社:岩波書店

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2008年06月02日

初代タイガーマスク世代の私としては、力道山時代の話はすごく新鮮です 
プロレスの裏側、ブラックなところ満載


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 1

公安警察の手口 (ちくま新書)

著者 : 鈴木 邦男

出版社:筑摩書房

発売日:2004-10-06

評価 :

完了日 : 2008年05月20日

こんな怖い本はめったにない。


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 1

高校生レストラン、本日も満席。

著者 : 村林新吾

出版社:伊勢新聞社

発売日:2008-03-17

評価 :

完了日 : 2008年05月17日

三重県立相可高校が経営している、
レストラン「まごの店」
勉強不足のせいか全くそんなレストランがあることを知りませんでした。
この本を読んで今一番行きたい場所になってしまいました ★がついてるレストランよりも行きたい!

欲をいえば、先生の自伝よりも高校生のことを
もっと書いて欲しい


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 1

住まいのプロが教える30の警告 「この街」に住んではいけない!

著者 : 中川 寛子

出版社:マガジンハウス

発売日:2008-02-21

評価 :

完了日 : 2008年05月13日

「この街」というより「こんな街」
まさに肩すかしなタイトル。
そして中身の半分は、「こんな家」
気分はタイトルに騙された


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 5

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)

著者 : 山田 真哉

出版社:光文社

発売日:2008-02-15

評価 :

完了日 : 2008年05月09日

「さおだけ屋」「食い逃げ・上」ともに
身近なものを題材にしてしていて、
大変わかりやすかったのですが、
今回はちょっと違いました。
あまり興味がわかず


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 1

ニッポン五輪メダルプロジェクト (朝日新書 101)

著者 : 岡田 忠

出版社:朝日新聞社

発売日:2008-03-13

評価 :

完了日 : 2008年05月05日

今までのメダリスト達の戦いをまとめた本。
オリンピックマニアの私にとってはおもしろかったです。
今回のオリンピック、違う意味で盛り上がっている

あまりにも選手がかわいそう


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 1

野球人の錯覚

著者 : 加藤 英明,山崎 尚志

出版社:東洋経済新報社

発売日:2008-03-07

評価 :

完了日 : 2008年04月29日

チャンスの後にピンチあり。
ラッキー7は点がはいりやすい。
延長戦は後攻が有利だ。
などをデータにて分析
ノムさんになった気分です


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 1

14階段ー検証新潟少女9年2ヶ月監禁事件ー

著者 : 窪田 順生

出版社:小学館

発売日:2006-04-01

評価 :

完了日 : 2008年04月29日

ノンフィクションの凄さを見せつけられた。
小説ほど劇的に話が展開することはないが、
事件の根底が徐々に浮き彫りになってくる


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 6

使ってみたい武士の日本語

著者 : 野火 迅

出版社:草思社

発売日:2007-09-22

評価 :

完了日 : 2008年04月20日

タイトルに魅かれる
内容は古典の参考書
使ってみたいが
使えそうにない


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 3

おみくじの原価は1円!―時代を超えて生き残るビジネス (宝島社新書 261)

著者 : 金子 哲雄

出版社:宝島社

発売日:2008-02-08

評価 :

完了日 : 2008年04月11日

「おみくじ」「100均」「ディズニーランド」と
あらゆる分野の原価がでていて
とてもおもしろく勉強させていただきました
しかし なんにでも原価計算してしまい
「楽しい」「おもしろい」などの喜怒哀楽を
失った作者
どうなんでしょう?


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 10

遺品整理屋は見た!

著者 : 吉田 太一

出版社:扶桑社

発売日:2006-09-26

評価 :

完了日 : 2008年02月15日

死者が若者ほどつらいと作者は言っています
読み手の私も若者ほどつらい
誰かに看取られる最期がなんと幸福かと
思ってしまう


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 1

女子少年院 (角川oneテーマ21 (C-72))

著者 : 魚住 絹代

出版社:角川書店

発売日:2003-12

評価 :

完了日 : 2008年02月11日

少年院に入ってきた少女たちの事が書かれています
違う罪・違う家庭環境でも
原因は親にあるとやわらかく主張
私は賛成です


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 12

暴走老人!

著者 : 藤原 智美

出版社:文藝春秋

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年02月02日

興味深い一冊
自分自身あれこれ言えるような身分の人間ではないですが、若者に押し付けていたことを、それだけではないと考えさせられる本
しかし老人はこの本を手に取るのだろうか?


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 11

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)

著者 : 城 繁幸

出版社:光文社

発売日:2006-09-15

評価 :

完了日 : 2008年01月23日

言いたい事柄は伝わってきますが、いくつもの事例を出して同じ結論に持っていく、読み進めるうちに疲れてきました。
ページ数半分で、いいんじゃないかなー


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