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クワトロさんの読書ノート

2006年を振り返り
マイベスト3
1位 白夜行 東野圭吾
2位 夜のピクニック 恩田陸
3位 戦争を知らない人のための靖国問題 上坂冬子
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 6

延長戦に入りました (幻冬舎文庫)

著者 : 奥田 英朗

出版社:幻冬舎

発売日:2003-06

評価 :

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この本は電車では読めない 誰もいないところで読むことをおすすめします なぜなら半笑いの、にやけた顔になっちゃうから 「小学校の校庭散策と昇り棒の誘惑」 詳しく言えませんが同感です


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 3

野村ノート

著者 : 野村 克也

出版社:小学館

発売日:2005-09

評価 :

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 1

プロ野球をここまでダメにした9人

著者 : 工藤 健策

出版社:草思社

発売日:2005-05

評価 :

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 12

心にナイフをしのばせて

著者 : 奥野 修司

出版社:文藝春秋

発売日:2006-08

評価 :

完了日 :

前半は同じことを何度も書かれていて、話が進まん
それなら後半の話を詳しく書いて欲しい
なにかにつけて神戸の酒鬼薔薇とのこじつけともとれる
共通点と結び付けている
うーん どうでしょう?

骨を拾う拾わないなどということはどうでもいいことで、
母のように素直な気持ちになることのほうが大事ではないだろうか。
たとえ世間の常識からずれていても、人を恨んだり押しのけて生きるより、母のように人を愛して生きたほうがいい

このフレーズ心地よい


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 34

押入れのちよ

著者 : 荻原 浩

出版社:新潮社

発売日:2006-05-19

評価 :

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みなさん ちよ ちよ 言うてはりますんで、違った視点で
「殺意のレシピ」 この話、裏の裏をかいてオチはこれかよ。
漫才みたいな話で笑えました


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 54

イン・ザ・プール

著者 : 奥田 英朗

出版社:文藝春秋

発売日:2002-05

評価 :

完了日 :

いやー笑った!
伊良部先生、私 奥田氏の本がどれも面白いんです
病気でしょうか?
えっ? 通院 注射
まぁいいか マユミちゃんに会えるなら


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 24

人のセックスを笑うな (河出文庫)

著者 : 山崎 ナオコーラ

出版社:河出書房新社

発売日:2006-10-05

評価 :

完了日 :

気になってしょうがなかった、この本を久しぶりの一気読み。
なんだか、とろけるプリンの中に浸かっているような気分。
「恋してみると、形に好みなどなどないことがわかる。好きになると、その形に心が食い込む。そういうことだ。オレのファンタジーにぴったりな形がある訳ではない。そこにある形に、オレの心が食い込むのだ。
あのゆがみ具合がたまらない。忘れられない。
三日と置かず、会いたくなった。」
お気に入りのフレーズです


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 2

今日、ホームレスになった―13のサラリーマン転落人生

著者 : 増田 明利

出版社:新風舎

発売日:2006-07

評価 :

完了日 :

なるべくしてなった人、不幸にもなった人、人生いろいろ。
明日は我が身かな?
まぁー リストラ・バブル崩壊・倒産・そしてアルカイダまでにも責任転嫁。理由がそれなら日本のホームレスは何人いるのか? 


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 2

戦争を知らない人のための靖国問題 (文春新書)

著者 : 上坂 冬子

出版社:文藝春秋

発売日:2006-03

評価 :

完了日 :

左向け、左のかたは お口に合わないかと思います
鳩より鷹が好きなかたは 興味深く読めるのではないでしょうか
デリケートな問題で自分の主張を書けることに感心します
(右、左どちらでも)


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 16

出口のない海 (講談社文庫)

著者 : 横山 秀夫

出版社:講談社

発売日:2006-07-12

評価 :

完了日 :

警察ものでない横山秀夫、どうなんだと思いながら読み始めましたが、こらがとても興味深いものでした
いわゆる人間魚雷のはなし 戦争時は国民総いけいけどんどんと言うイメージがありましたが、いろいろな感情が表されていて 戦争といえど個人は生きている感じでした
最期はこういうオチかよ と言う感じですが 並木らしいさらっとした終わり
最期に賛否両論あるかと思いますが わたしは「賛」です


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 1

ブランドはなぜ墜ちたか―雪印、そごう、三菱自動車事件の深層 (角川文庫)

著者 : 産経新聞取材班

出版社:角川書店

発売日:2002-03

評価 :

完了日 :

うーん難しい


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 3

他人を許せないサル (ブル-バックス)

著者 : 正高 信男

出版社:講談社

発売日:2006-08-18

評価 :

完了日 :

タイトルに惹かれて読み始めました
うーん失敗


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 1

もし世界の経済が100万円とかだったら―実感できる数字で比べてみました!

著者 : 鳥羽 賢

出版社:こう書房

発売日:2004-09

評価 :

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世界の経済事情がわかったと言うよりは
著者は中国と旧共産国が嫌いと言うのが
一番わかった


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 1

慟哭―小説・林郁夫裁判

著者 : 佐木 隆三

出版社:講談社

発売日:2004-02

評価 :

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グリコ・森永 宮崎勤 オウムが私の3大事件です
大勢の警察官、鳥篭を持った警察官。今も強制捜査の映像が思い出されます
サリン散布実行役の林被告の心情の変化が細かく書かれて
とても興味深いものでした
別の人を対象にしている本もよんでみたいものです
「あー言えば、上祐」こんな言葉がはやっていたような・・・


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 83

風に舞いあがるビニールシート

著者 : 森 絵都

出版社:文藝春秋

発売日:2006-05

評価 :

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「風に舞い上がるビニールシート」が格別によかっです
世界のニュースがすぐに伝わる現代ですが
内戦・民族紛争などない日本に住む 私にはこの話 
がつーんと脳天直撃 まさにパイルドライバーです
「自分の子供を育てる時間や労力があるのなら、すでに生まれた彼らのためにそれを捧げるべきだって。それが、富める者ばかりがますます富んでいくこの世界のシステムに加担してる僕らの責任だって」
こんな台詞 私には言える資格がありません


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 1

心が○くなる50のメッセージ―あなたが、あなたらしくあるために (Message from PHP)

著者 : 菅野 泰蔵

出版社:PHP研究所

発売日:2001-07

評価 :

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どんなに高い栄養ドリンクよりも効果あり
辛いとき 悲しいとき 落ち込んだとき 悔しいとき
必ず読みかえしています


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 57

ドミノ (角川文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:角川書店

発売日:2004-01

評価 :

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もっと大規模なドミノ倒しを予想していただけに
ちょっと残念です 私の思いが強すぎたのでしょう
だれかの感想に書かれてたように、映像にすると
すごくよさそうに思います


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 101

まほろ駅前多田便利軒

著者 : 三浦 しをん

出版社:文藝春秋

発売日:2006-03

評価 :

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初 三浦しをんに挑んでみた
この本にはわたしの心に引っかかる言葉があった
親 友人 妻など
しかしストーリーはあまり引き込まれなかった
あまり直木賞とは相性がよくないようだ
阪神が中日に勝てないように


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 14

下北サンデーズ

著者 : 石田 衣良

出版社:幻冬舎

発売日:2006-07

評価 :

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ドラマを見ていた為か、すらすらと入っていけた
内容はサクセスストーリー 感動した類ではないが
結構好きかも 単純明快で!


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 62

赤い指

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2006-07-25

評価 :

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謎解き部分では、えっ えっ えっ という感じで斬新でした 私は引きこもり ニートなどの子供は親に責任があると思っています だから本中に出てくる 両親にはすごく腹立たしく、爆発しそうな怒りです
子供でなく、親でもない、おっさんに片足を突っ込んだ私の勝手な意見です


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