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クワトロさんの読書ノート

2007年を振り返り
マイベスト3
1位 秘密 東野圭吾
2位 天使のナイフ 薬丸岳
3位 風が強く吹いている 三浦しをん
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 20

影踏み (祥伝社文庫 よ 5-1)

著者 : 横山 秀夫

出版社:祥伝社

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年09月23日

感動も関心も与えてもらえず、
期待はずれでした。
横山氏=★の多い作家との
思い込みが理由でしょう


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 13

明日この手を放しても

著者 : 桂 望実

出版社:新潮社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年09月20日

作者 桂望実氏の本を 「県庁の星」「lady.go」「明日この手を放しても」と読みましたが、なんだかラストが全て同じような感じがします
同じラストになってもらいたく、読んでいる私がいるのですが。
それにしても父親がきになる


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 23

包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)

著者 : 天童 荒太

出版社:筑摩書房

発売日:2006-02-07

評価 :

完了日 : 2007年09月19日

作者の主義主張が伝わってこない
インテリ臭さえも漂ってくる。
もっと正面からぶつかったら、伝わるものもあるかと思うと、残念


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 38

秘密 (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2001-05

評価 :

完了日 : 2007年09月17日

出ました。大当たり!!
寝たいんだけど、先が気になり読んでしまいました
読書後 興奮して眠れず。

この本に出会えてよかった
本当に


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1.ハローbreeze (2008/03/11)
はじめまして、こんにちは♪
『秘密』はいい作品ですよね。
私はSFやファンタジーはどちらかというと苦手なのですが、
この作品は夢中で読んでしまいました。

浅倉卓弥著『4日間の奇蹟』は読みましたか?
『秘密』と似たような空気感がある作品です。
2.クワトロ (2008/03/20)
コメントありがとうございます
「4日間の奇蹟」は読んだことがないので
読んでみます
 

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 13

Lady,GO

著者 : 桂 望実

出版社:幻冬舎

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2007年09月12日

楽しく読めました
素直に主人公みなみちゃんを応援したくなります
自分の夢とはなにかを考えさせられました


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 9

東京ダモイ

著者 : 鏑木 蓮

出版社:講談社

発売日:2006-08-10

評価 :

完了日 : 2007年09月07日

私には本を読むルールが一つだけある。
それが年に一冊は戦争関連の本を読むこと、
今年はノンフィクションではないが
「東京ダモイ」に決定
「東京ダモイ」タイトルにひとめ惚れ
内容は、難しい 意味のわからん単語ばかり
かなりの背伸びをしてしまった
残念 内容半分でも楽しめました


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 1

おじさん通信簿 (角川oneテーマ21)

著者 : 秋元 康

出版社:角川書店

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年09月06日

「おじさん」にどっぷり浸かる前に読んでみた
なかなか「おじさん」も悪いものではないと
思えたところが、片足突っ込んだ証明


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 14

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)

著者 : 米原 万里

出版社:角川書店

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2007年08月24日

東欧の歴史はうる覚え、都市とその場所も不確かな
私が、読むべき本ではなかった
ちょっと、背伸びしすぎた
反省


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 20

テロリストのパラソル (講談社文庫)

著者 : 藤原 伊織

出版社:講談社

発売日:1998-07

評価 :

完了日 : 2007年08月01日

すべての登場人物が繋がらないと、
不満がある私としては、とてもおもしろかったです。
主人公のウイスキーずきは、今 書き直すと、焼酎になってしまうのでしょうか? ちょっと時代を感じます


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 35

慟哭 (創元推理文庫)

著者 : 貫井 徳郎

出版社:東京創元社

発売日:1999-03

評価 :

完了日 : 2007年07月27日

こういうのは好きになれない


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 73

町長選挙

著者 : 奥田 英朗

出版社:文藝春秋

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年07月25日

町長選挙<空中ブランコ<インザプール
もう慣れてもうたんや。

そろそろフィナーレで
どうでしょう?


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 31

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)

著者 : 山田 詠美

出版社:新潮社

発売日:1996-02

評価 :

完了日 : 2007年07月20日

本当に秀美の言葉・思いには考えさせられる事がとても多かった。
おじいちゃの言葉で「私は演歌が大嫌いなのだ。私は、
貧乏という試練は甘んじて受けるが、貧乏臭いのは、
お断りなのだ」
なんだかわかるような。


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 5

一人二役

著者 : 河本 準一

出版社:ワニブックス

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年07月20日

前半、芸能人だったらだれでも本書いてええんか!
と叫びたくなるような、つまらなさ。
ところが最後にかけて、ほっこりさせられました
家族の絆に。


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 4

泳いで帰れ

著者 : 奥田 英朗

出版社:光文社

発売日:2004-11-18

評価 :

完了日 : 2007年07月13日

確信しました。 私は奥田氏のスポーツエッセイが大好きです。
「延長戦に入りました」でもそうでしたが、
かなりの皮肉、厭味がまじっていて、面白すぎます。
このタイトル「泳いで帰れ」など厭味の塊。
しかし残念なことに万人うけはしません。
スポーツ全般がすきなひとは、
分かち合えるのではないかと、思います


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 3

誓いの夏から

著者 : 永瀬 隼介

出版社:光文社

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年07月11日

読み終えてもすかっとせず、もやっとしたものが残っています。
ひねくれている登場人物のせいかもしれません
永瀬さんのスポーツ描写は想像できない


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 22

ナイフ (新潮文庫)

著者 : 重松 清

出版社:新潮社

発売日:2000-06

評価 :

完了日 : 2007年07月10日

いじめを題材にした短編集
読み進めるにしたがって、だんだん気分が重くなってきました
「エビスくん」がわたしには向いていたかな


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 14

あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:集英社

発売日:1998-05

評価 :

完了日 : 2007年07月07日

中学校時代が一番おもしろかった
小学校の話はなぜか、20世紀少年のケンジが思い浮かんだ


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 26

天使のナイフ

著者 : 薬丸 岳

出版社:講談社

発売日:2005-08

評価 :

完了日 : 2007年07月06日

すべてのピース 1つたりとも無駄なものはない作品
終章でおもわず、「おまえか黒幕は!」叫びたくなりました
奥野修司さんの「心にナイフをしのばせて」より
そのナイフは鋭利で私の心を突き刺さりました。
フィクションだからでしょうか?
「人生につけてしまった黒い染みは、少年だろうと未熟だろうと、自分で勝手に拭ちゃいけないんだ。
それを拭ってくれるのは、自分が傷つけてしまった
被害者やその家族だけなんだ。
被害者が本当に許してくれるまで、償い続けるのが本当の更正なんだとな。勝手に忘れてはいけないんだ!」
心に残りました


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 4

世間のウソ (新潮新書)

著者 : 日垣 隆

出版社:新潮社

発売日:2005-01

評価 :

完了日 : 2007年07月04日

宝くじから国まで、ものすごく幅広いウソを暴く
読んでいくうちに、作者自体に不信感が湧いてきた
たぶんこの幅広い範囲が嘘くさい
こういうのって専門分野があるんじゃないのかなー?
まともに読めない自分に落胆


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 30

4TEEN (新潮文庫)

著者 : 石田 衣良

出版社:新潮社

発売日:2005-11-26

評価 :

完了日 : 2007年07月04日

大変おもしろかったです
しかし メインディッシュのおかずが8品あって
どれも一口サイズ
できれば3品ぐらいでサイズを大きくして欲しい
お気に入りの品は「月の草」


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