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クワトロさんの読書ノート

2007年を振り返り
マイベスト3
1位 秘密 東野圭吾
2位 天使のナイフ 薬丸岳
3位 風が強く吹いている 三浦しをん
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 11

真夜中のマーチ

著者 : 奥田 英朗

出版社:集英社

発売日:2003-10

評価 :

完了日 : 2007年07月01日

サウスバウンド Dr伊良部もんと比べると
ちょっと笑える箇所が少なく、残念です
中華料理屋の支配人は素敵なな個性がでていました

キリバス共和国が気になる


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 108

鹿男あをによし

著者 : 万城目 学

出版社:幻冬舎

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年06月26日

作者の考えるストーリーに、大変興味有り。
創造性があり、右脳が左脳より大きくて、
妄想癖があるんだろうな。
勝手な私の想像ですが・・・
ラストは青春がにじみ出てて、満足


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 24

闇の底

著者 : 薬丸 岳

出版社:講談社

発売日:2006-09-08

評価 :

完了日 : 2007年06月26日

あれ? あなたサンソン?
名探偵コナンばりに犯人を見つけたのですが、
毛利さんになっていました

廃墟となった老人ホームの二階で小坂の遺体が発見された。
首を切断され、腹部にはサンソンのSのメッセージが刻まれていた

すごく重い文章でした


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 9

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉

著者 : 山田 真哉

出版社:光文社

発売日:2007-04-17

評価 :

完了日 : 2007年06月25日

「さおだけ屋」でもそうでしたが、
経済・数字が苦手な私でも、とっつきやすい本です
ほかの方も、難しい言葉ばかりならべんと、
みならってもらいたい!!
下巻も読むぞ。


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 24

裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書)

著者 : 長嶺 超輝

出版社:幻冬舎

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年06月24日

残念ながら裁判というと、赤かぶ検事が思い出してしまいます
関わったこともないし、傍聴すらありません
そんな私には、とても興味深いものでしたが
本のタイトルの「爆笑」がどこにあるのかわかりません
すごく心ある言葉を爆笑に置き換えた
作者がとても哀しい


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 10

OUT(アウト)

著者 : 桐野 夏生

出版社:講談社

発売日:1997-07

評価 :

完了日 : 2007年06月22日

地獄への道が下り坂のように
もう後には戻れない 緊迫感のある文章がよかった
佐竹と雅子 過去に繋がりがあるのではと
思っていたが、思い込みで終わってしまった


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 22

ビタミンF (新潮文庫)

著者 : 重松 清

出版社:新潮社

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2007年06月15日

家族をテーマにした短編集
7編のなかで 一番心動かされた
「セッちゃん」
ムカツキ→もしかして→やっぱり→負けるな
子供がいないわたしには
読みきれていない部分があるのかな?


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 82

新釈 走れメロス 他四篇

著者 : 森見 登美彦

出版社:祥伝社

発売日:2007-03-13

評価 :

完了日 : 2007年06月12日

初の森見さんの本を読みました
ストーリー・主義主張を8割がた書いといて
あとは読み手にまかさしたみたいな
すっきりしない もやもやが残ります
これが森見ワールいドか!
よくわからんので、もう一冊読んでみたい


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 53

温室デイズ

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:角川書店

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2007年06月11日

ジャンプとかである、不人気で急に連載が終わるマンガと同じように、不自然な完結と同じイメージです
もっと最後を丁寧に書いてもらいたかった


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 29

メタボラ

著者 : 桐野 夏生

出版社:朝日新聞社

発売日:2007-05-08

評価 :

完了日 : 2007年06月11日

物語より、沖縄のことが気になった。
自然・海・基地・政治・沖縄とヤマト・沖縄本島と離島
色々な問題があると痛感させられた
バックパッカーを多少やっていたが、暑さで沖縄を
避けていたことに後悔。


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 12

14歳 (MouRa)

著者 : 千原 ジュニア

出版社:講談社

発売日:2007-01-13

評価 :

完了日 : 2007年06月11日

大阪で活躍していたころ、次のダウンタウンは千原兄弟と確信していたのですが、事故などがあり 今の状況がすごくものたりません
本の内容は引きこもりだった少年時代
たしかマンガにもなっていたような
ちょっと斜めからみてるような
文章が好きです
ついタレント本に手を出してしまいます


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 139

鴨川ホルモー

著者 : 万城目 学

出版社:産業編集センター

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年06月07日

こんな話を考えられる作者は
どんなかたなのか?
すごく気になります


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 36

夢を与える

著者 : 綿矢 りさ

出版社:河出書房新社

発売日:2007-02-08

評価 :

完了日 : 2007年05月31日

なんと悲しいバットエンドな話
私が考えた結論は 人生いろいろ
本もいろいろ 結末がどうであれ
★に変化なし
しかし のめりこんでいたら
激怒の★減らしを強行するでしょう


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 53

家日和

著者 : 奥田 英朗

出版社:集英社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年05月26日

家族をテーマにした短編小説
「妻と玄米御飯」は、まさに奥田さんらしく
毒づいた話 最後に満足できました


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 42

幸福な食卓

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:講談社

発売日:2004-11-20

評価 :

完了日 : 2007年05月22日

ほのぼのとした雰囲気であるが、
内容はかなりヘビィー
ものすごいギャップがあります


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 19

たぶん最後の御挨拶

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年05月22日

初めて東野さんのエッセイ集をよみました
初めてなのに最後なんて・・・
まぁ 小説がよめるからええかな
今までの本を解説しているのが、興味深かった
いろいろな思いがあるもんだ


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 1

旭山動物園のつくり方―「伝えるのは命」最北の動物園からのメッセージ

著者 : 原子 禅,亀畑 清隆

出版社:柏艪舎

発売日:2005-04

評価 :

完了日 : 2007年05月22日

先月 日本一の観客動員である 旭山動物園に
行ってきました この本を先に読んどけばと後悔です
動物園の役割とはなんなのか?
野生に返すことの難しさ
日本一という苦悩・プレッシャー

また行ってみたい場所です


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 3

敗因と

著者 : 金子 達仁,戸塚 啓,木崎 伸也

出版社:光文社

発売日:2006-12-15

評価 :

完了日 : 2007年05月18日

ドイツワールドカップの
A級戦犯捜し 中田 宮本 ジーコ 黄金世代
数々の容疑者があらわれ消えていく
あげくのはてにトルシエは良かったみたいな感じに
当時 あんなに批判してたくせに
今の安倍政権をみて小泉前総理は こうだったと
いう評論家
昔はよかった 私たちの口癖になっている
オシムはいつ頃から 吊るされるのだろうか


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 37

ひとり日和

著者 : 青山 七恵

出版社:河出書房新社

発売日:2007-02-16

評価 :

完了日 : 2007年05月17日

うーん まったり


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 95

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2007年05月11日

一つ一つの事柄が最後には
結びつき、スッキリしました
主人公の事件への介入の度合いが
二時間サスペンスなみのように思ってしまう


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