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クワトロさんの読書ノート

2007年を振り返り
マイベスト3
1位 秘密 東野圭吾
2位 天使のナイフ 薬丸岳
3位 風が強く吹いている 三浦しをん
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 2

天才になりたい (朝日新書)

著者 : 山里 亮太

出版社:朝日新聞社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年05月06日

南海キャンディーズの山ちゃんが書いた本
M-1グランプリに無名で決勝に進出
翌年には 全国的な芸人に。
シンデレラストーリーを進んだように見えますが、
かなり売れるまでに苦労が 本には書かれてます


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 49

夜市

著者 : 恒川 光太郎

出版社:角川書店

発売日:2005-10-26

評価 :

完了日 : 2007年05月02日

ホラー小説は苦手なんですが、
怖くなく、切なく悲しい物語でした
「夜市」より「風の古道」のほうが
私には、心にググットくるものがありました

本の表紙 私が今年読んだなかで
ナンバー1です


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 5

Dojo―道場 (文春文庫)

著者 : 永瀬 隼介

出版社:文藝春秋

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年04月30日

初めての永瀬作品
物語はとても楽しませてもらいました
空手の描写が多いのですが 空手がわからない私にとっては
むつかしかったです
物語に出てくる「富永さん」ええ味だしていました
私の頭の中では、お笑いマンガ道場の
富永一郎さんが出て来てしまいます


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 54

空中ブランコ

著者 : 奥田 英朗

出版社:文藝春秋

発売日:2004-04-24

評価 :

完了日 : 2007年04月26日

最近、相性が悪い本が続いたため
鉄板の本を読みました
やはり おもしろかった
好みは「ハリネズミ」です
オチがよかった


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 3

チェケラッチョ!!

著者 : 秦 建日子

出版社:講談社

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2007年04月25日

私の好きな青春もの
スラスラ読めましたが、
何も残りませんでした
この作者と私は相性が悪いみたいです


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 101

チーム・バチスタの栄光

著者 : 海堂 尊

出版社:宝島社

発売日:2006-01

評価 :

完了日 : 2007年04月23日

私には不向きでした
残念


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 4

カラシニコフ

著者 : 松本 仁一

出版社:朝日新聞社

発売日:2004-07-16

評価 :

完了日 : 2007年04月22日

カラシニコフ氏は祖国を守る為に、銃を開発したが
今や紛争地域には必ず顔を出すAK47
意図しない現実。開発者に責任はあるのか、ないのか、
考えさせられます
国には 教育があり、治安を守る警官がいることを当たり前と考えられている日本は なんや言うても ええ国や と思います


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 146

風が強く吹いている

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2006-09-21

評価 :

完了日 : 2007年04月11日

私と長距離
子供の頃より、正月はコタツで箱根駅伝を観戦
21歳 ホノルルマラソン完歩
29~31歳 三年連続24時間リレーマラソン出場 終わりなき酒盛り

てなわけで この本ですが私は好きです

近年の予選会 シード権争い 非常にリアルに書かれていると私は、思います
ブレーキにならないか、一区間ごとハラハラドキドキでした
こんな大学実際現れることはないですが、来年の正月、Teamアオタケを思い出しながら 箱根を観戦することでしょう
     
      


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1.あさ-co (2007/04/13)
こんにちは。
ホノルル、すごいですね。一度は出てみたいです(お金と時間があれば・・・)。
私もマラソンとか駅伝とか見るとすっごく感動してしまうたちなので、この本面白かったです。
夢はサロマ湖ウルトラマラソンの100キロです♪
2.クワトロ (2007/04/14)
あさ-coさん コメントありがとうございます
ウルトラマラソン、テレビで見たことありますが、
過酷ですねー
是非とも、実現させてください
実は私も感動しがちでして、今年の箱根は、順大の前キャプテンが大泣きしているのを見て、もらい泣きしてしまいました。
 

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 77

手紙 (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年04月07日

重いテーマでしたね 加害者の家族、いままで深く考えた事なかったので、ずしーんときました。
社長の言葉 重いですね


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 21

浮世でランチ

著者 : 山崎 ナオコーラ

出版社:河出書房新社

発売日:2006-09-12

評価 :

完了日 : 2007年03月27日

ふわっとした山崎さん独特の文章
嫌いじゃないけど、一作目ほど受け入れられなかった
宗教は複雑で難しい


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 35

使命と魂のリミット

著者 : 東野 圭吾

出版社:新潮社

発売日:2006-12-06

評価 :

完了日 : 2007年03月09日

白夜行を読んで以来好きになり、新作が出る度に読んでいたが、白夜行のような心が揺さぶられるものは、私には見当たらなかった。この本を読んでようやくキターって感じ
それにしても医学もんは漢字が難しい


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 25

ぼくと1ルピーの神様

著者 : ヴィカス・スワラップ

出版社:ランダムハウス講談社

発売日:2006-09-14

評価 :

完了日 : 2007年02月02日

前半部、幾度か挫折になった。
ゲイの描写が多い。読んでて辛かった。
だが徐々に話しに引き込まれていき、最後 章ごとの物語がうまく一本にまとまって、とても気持ち良かった
また コインの出目は読みながらも気になっていたが、これも解決し満足


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 1

言の葉摘み

著者 : 宮沢 和史

出版社:新潮社

発売日:2006-08-24

評価 :

完了日 : 2007年01月29日

興味のない話が続き挫折してしまいました


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 8

オンリー・ミー―私だけを (幻冬舎文庫)

著者 : 三谷 幸喜

出版社:幻冬舎

発売日:1997-04

評価 :

完了日 : 2007年01月28日

三谷さんは妄想好きだ それがわたしの感想です
妄想をいかして壮大な小説を書いていただきたい
もしかしたら、もう書かれているのかも。


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1.蜂蜜ハニー (2007/01/30)
この本は俺も読みました。結構前だな。
彼はファンというほどではないが気になる存在です。
きっかけは結婚したときのコメント。
「友人が気軽に遊びに・・・来れないような家庭を築きたい。」いいセンスだと思いました。
2.クワトロ (2007/02/01)
蜜蜂ハニーさんコメントありがとうございます
三谷さんは、ひとひねりあるコメントが多いですね
そういう言葉を思いつくところが
売れっ子脚本家の証なのでしょうか
 

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 83

一瞬の風になれ 第三部 -ドン-

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-10-25

評価 :

完了日 :

ここ数日、陸上三昧です。
文句なしに最高です


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 81

一瞬の風になれ 第二部

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-09-22

評価 :

完了日 :

1巻を読み終わると、すぐに図書館に走った
続きが気になってしょうがない
谷口との関係 100m 4継の今後が気になりすぐに
3巻に突入 それにしても4継はバトンがうまく渡るか
ドキドキしながら読んでいる 自分にきずいてしまった
みっちゃんの言葉
「信じてやれ。治るってこと。誰よりも一番おまえが信じてやれ。鉄板のように信じてやれ。そのことを兄貴に伝えてやれ。元気づけてやれ。無理にでもやれ。おまえがやるんだぞ!」
ドカーンときました


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 128

一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-08-26

評価 :

完了日 :

なぜか学生の青春もの小説が大好きだ
この小説も早く2巻を読みたい
みっちゃんの台詞「下半身に強烈なバネがあって、
球技が苦手なタイプはスピード競技で大成するんだ」
高校時代友人 足は学年一しかしクラブではパットしなかった そうまさに新二と一緒
懐かしい


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 1

僕たちはいらない人間ですか?―少年院からの手紙

著者 : 伊藤 幸弘

出版社:扶桑社

発売日:2000-10

評価 :

完了日 :

帯に書かれている 少年院から届いた「絶叫と決意」の手紙の数々。大人は子どもたちの本当の気持ちをどれだけわかっているか?
の言葉に惹かれ最初読んでいたが、徐々に、また帯に書かれている 元暴走族総長、(非行カウンセラー)の著者が、少年たちにかわって、叫ぶ、語る、訴える!!
の意味がわかった。
そうこの本 子供の手紙はおまけで 著者の生い立ちや思いが延々と書かれている
とても残念です


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 63

サウス・バウンド

著者 : 奥田 英朗

出版社:角川書店

発売日:2005-06-30

評価 :

完了日 :

ホームドラマでは出てこない、変わった家族の絆を見つけまました。奥田マジックにびっくりです
心地のよいフレーズを見つけました
「おまえはおとうさんを見習わなくていい。
 おまえの考えで生きていけばいい。
 おとうさんの中にはな、自分でもどうしようもない腹の虫 がいるんだ。それに従わないと、
 自分が自分じゃなくなる。要するに馬鹿なんだ」
 父ちゃんかっこいい。


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