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蜜さんの読書ノート

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 36

雷の季節の終わりに

著者 : 恒川 光太郎

出版社:角川書店

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2008年12月15日

長編も面白いんだなぁ、と思いました。


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 28

秋の牢獄

著者 : 恒川 光太郎

出版社:角川書店

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年12月06日

やっぱり、恒川さんの作品は好きだなぁ・・・。と思いました。
この本の中では神家没落が好きでした。
違う作品も、もっと読んでみたいです。


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 8

夜市 (角川ホラー文庫)

著者 : 恒川 光太郎

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-05-24

評価 :

完了日 : 2008年11月22日

ホラーという感じではなかったですね。
ファンタジーと言ってしまうのも何だか違うような・・。
読み終わった後に、切ない感覚が残りました。キレイでしっとりとした感じですね。
好きなタイプの話でした。


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 17

きいろいゾウ

著者 : 西 加奈子

出版社:小学館

発売日:2006-02-28

評価 :

完了日 : 2008年08月31日

読んでいくうちに、物語に引き込まれていった感じ。じわじわ染み込んでくるような感じ。


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 11

文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:2002-09

評価 :

完了日 : 2008年02月12日

面白かった。難解なところもあったけど、やっぱり引き込まれます。気がつくとどっぷりと、京極ワールドにはまってました。
ただ分厚いので持ち運びと、横になって読むのには不便でした(笑)


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 17

殺人の門 (角川文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:角川書店

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2008年02月10日

人が「殺人の門」をくぐってしまうのは、一体どんな状況に陥ったときなんだろう。
何をきっかけに、一線を越えてしまうのだろう。
人間って、不安定なんだな・・・と思った。


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 17

深追い (新潮文庫)

著者 : 横山 秀夫

出版社:新潮社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2008年02月07日

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 36

文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:1998-09

評価 :

完了日 : 2007年12月09日

先に魍魎~、狂骨~、鉄鼠~を読んでしまい、頻繁に出てくる「あの夏の事件」が気になって・・・。
やっと読めました。このシリーズはやっぱり面白いですね。
なんとなく故穫鳥~のころとその後のシリーズでの木場の印象が変わったなあと感じましたけど、気のせいかな。


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 11

文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2007年10月25日

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 17

文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2007年10月02日

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 30

魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:1999-09

評価 :

完了日 : 2007年09月27日

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 8

ボロボロになった人へ

著者 : リリー・フランキー

出版社:幻冬舎

発売日:2003-04

評価 :

完了日 : 2007年09月11日

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 23

まひるの月を追いかけて (文春文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:文藝春秋

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年08月26日

面白かった。
でも内容そのものよりは、作品に出てくる観光名所の方に興味が向いてしまった感じ。
そのうち奈良に行こうかな。


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 16

1ポンドの悲しみ (集英社文庫)

著者 : 石田 衣良

出版社:集英社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年08月11日

普通の人の、普通の恋愛。
でも一つ一つの話が全部印象的で、呼んだあとは、なんというか、さっぱりした気持ちになりました。

石田衣良の短編は初めて読みましたが、いいですね。
好きな感じです。


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 4

今夜誰のとなりで眠る (集英社文庫)

著者 : 唯川 恵

出版社:集英社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2007年07月30日

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 6

箱男 (新潮文庫)

著者 : 安部 公房

出版社:新潮社

発売日:1982-10

評価 :

完了日 : 2007年07月28日

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 10

ブラフマンの埋葬 (講談社文庫)

著者 : 小川 洋子

出版社:講談社

発売日:2007-04-13

評価 :

完了日 : 2007年07月08日

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 37

センセイの鞄 (文春文庫)

著者 : 川上 弘美

出版社:文藝春秋

発売日:2004-09-03

評価 :

完了日 : 2007年06月29日

語り口は淡々としていたけど、強い絆のようなものを感じて、何か良かった。暖かい気持ちになった。
2人がお酒を飲む場面、私も飲みたくなってしまった(笑)


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1.ラッキーママ (2007/08/12)
川上弘美さんの作品は、これしか読んでいませんが、心に残る作品です。飲めない私も、そんな気分にさせてくれそうなお話でした。恋愛に年齢の差は関係なかったですね。ドロドロしていないところが良かったです。
2. (2007/10/27)
コメント、どうも有難うございます。・・・ってだいぶ時間が経ってしまっていますが。すいません。
本当にこの作品は心に残りますね。
時間がゆっくり流れているような、穏やかな印象をもちました。
そのうち、また読み返してみたいと思っています。
 

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 21

ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)

著者 : ダン・ブラウン

出版社:角川書店

発売日:2006-03-10

評価 :

完了日 : 2007年06月20日

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 25

幽霊人命救助隊 (文春文庫)

著者 : 高野 和明

出版社:文藝春秋

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年06月20日

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