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くろねこさんの読書ノート

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 2

あたしが帰る家 (文春文庫)

著者 : 群 ようこ

出版社:文藝春秋

発売日:1997-02

評価 :

完了日 : 2008年11月03日

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 4

ひたひたと (講談社文庫)

著者 : 野沢 尚

出版社:講談社

発売日:2007-05-15

評価 :

完了日 : 2008年11月03日

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 11

脳男 (講談社文庫)

著者 : 首藤 瓜於

出版社:講談社

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2008年10月25日

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 24

スキップ (新潮文庫)

著者 : 北村 薫

出版社:新潮社

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2008年09月14日

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 1

塔の断章 (講談社文庫)

著者 : 乾 くるみ

出版社:講談社

発売日:2003-02

評価 :

完了日 : 2008年08月16日

犯人はなんとなく検討がついてしまいました。
が、それ以外はだまされたなって感じ。
著者の解説読むまで気づかなかったもん。


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 72

探偵ガリレオ (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2002-02-10

評価 :

完了日 : 2008年08月16日

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 24

Q&A (幻冬舎文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:幻冬舎

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2008年07月09日

面白いっちゃ面白いけど、なんか物足りないなあ。
なんでこれで終わりなの~って思ってしまいました。 


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 1

複合汚染〈上〉 (1975年)

著者 : 有吉 佐和子

出版社:新潮社

発売日:1975

評価 :

完了日 : 2008年07月08日

読み応え十分な本である。
一人の作家がよくここまで調べたなあと
いうのが正直な感想。

食物やシャンプー、洗剤・・
当たり前みたいに口にしたり、体を洗ったりしているが、
安全性についてはほとんど考えたことがなかったな。

農薬や合成洗剤とうい言葉を聞くと、
少し神経質になるけど、コスト面や簡単に手に入る
便利さには勝てない。

でもこの小説を読んで、少しだけ変わった。
私の身体はどれくらい汚染されているのだろう?
できる範囲内で安全なものを選らばないとな。
気づくの遅すぎって感じやけど。


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 4

最後の記憶 (角川文庫)

著者 : 綾辻 行人

出版社:角川書店

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年06月24日

ミステリーかと思いきや、ホラー要素たっぷり。
読んでてちょっと退屈だったな~。


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 39

秘密 (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2001-05

評価 :

完了日 : 2008年05月06日

あんまりピンとこなかった。面白いのは面白いけど
へぇ~って感じでした。


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 3

眠れぬ夜を抱いて (幻冬舎文庫)

著者 : 野沢 尚

出版社:幻冬舎

発売日:2002-04

評価 :

完了日 : 2008年04月20日

サスペンスにしては、いまひとつ物足りない
感じ。恋愛色が濃い気がした。


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 8

リカ (幻冬社文庫)

著者 : 五十嵐 貴久

出版社:幻冬舎

発売日:2003-10

評価 :

完了日 : 2008年03月22日

リカがあまりにも人間離れしすぎていて、
逆に怖くなかった。
映像で見るほうが恐怖度大って感じがするな。


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 1

変調二人羽織 (講談社文庫)

著者 : 連城 三紀彦

出版社:講談社

発売日:1984-07

評価 :

完了日 : 2008年03月22日

短編のミステリー5編収録されたもの。
どれも意外な展開で面白かった。


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 1

最後の伝令 (新潮文庫)

著者 : 筒井 康隆

出版社:新潮社

発売日:1995-12

評価 :

完了日 : 2008年03月22日

最後まで????でした。
う~ん理解できない


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 11

硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)

著者 : 貴志 祐介

出版社:角川書店

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年03月22日

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 38

時生 (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2005-08-12

評価 :

完了日 : 2008年03月22日

可もなく不可もなくといった感じです。
淡々と読めてしまいました。


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 1

冬の花火 (集英社文庫)

著者 : 渡辺 淳一

出版社:集英社

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 2007年12月15日

歌人中城ふみ子の生涯を描いた作品。
この本を読むまで、彼女のことは全く知らなかった。

乳癌に侵され、日々死の恐怖に怯えながら
何人もの男達との愛の遍歴を繰り返す主人公。
母よりも女として、残された日々を生きた彼女は
エゴイスティックに映るが、これらが彼女の
生きるエネルギーになったのだろう。

作者の渡辺淳一氏は元医者ということもあって、
彼女の病気の状況や当時の医者の判断の
仕方に冷静に意見を述べているのが興味深い。


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 1

あさっての風―あなたと共に考える人生論 (角川文庫 緑 437-1)

著者 : 三浦 綾子

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:1977-05

評価 :

完了日 : 2007年12月01日

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 1

一番淋しい空 (1979年) (角川文庫)

著者 : 佐藤 愛子

出版社:角川書店

発売日:1979-11

評価 :

完了日 : 2007年12月01日

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 1

他人の花は赤い (1979年)

著者 : 平岩 弓枝

出版社:文芸春秋

発売日:1979-09

評価 :

完了日 : 2007年12月01日

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