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くろねこさんの読書ノート

泣ける本
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 8

神はサイコロを振らない (中公文庫)

著者 : 大石 英司

出版社:中央公論新社

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2008年06月24日

私は知らなかったけど、テレビドラマにもなって
いたようだ。

かつて忽然と消えた飛行機が、当時の乗客を乗せたまま羽田空港に帰還した。でも、その時すでに、
10年の月日が経っていた。

10年の歳月を超えた再会に喜ぶ家族。でも、その
ユメのような時間はわずか三日間。その間に
彼らは互いに何が出来、何を伝えることが
できるのだろう。

切なくて、優しい時間を与えてくれた神さま。
私にも亡くなった母に会える奇跡がおきないかしら。


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 23

疾走 下 (角川文庫)

著者 : 重松 清

出版社:角川書店

発売日:2005-05-25

評価 :

完了日 : 2007年03月10日

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 31

疾走 上 (角川文庫)

著者 : 重松 清

出版社:角川書店

発売日:2005-05-25

評価 :

完了日 : 2007年03月10日

読み終わった後、何とも言えない気持ちが残りました。
でも、読むんじゃなかったとは思わなかった。
まだ中学生なのに、人の何十倍もの人生を生きた主人公。
ひとりぼっちで・・
「誰か一緒に生きてください」の言葉が非常にせつない
です。



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 1

熱球 (徳間文庫)

著者 : 重松 清

出版社:徳間書店

発売日:2004-12

評価 :

完了日 :

甲子園まで後一歩というとき、部員の不祥事でその夢が
戦わずして断たれてしまい、お祭りムードにあった町も
一変してしまう。そんな町を嫌い、出て行った主人公が
20年振りに故郷に戻ってくる。

切ないストーリーでした。でも読後は爽やかにさせてくれる
本です。


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 19

きよしこ (新潮文庫)

著者 : 重松 清

出版社:新潮社

発売日:2005-06

評価 :

完了日 :

吃音のため思った事をうまく伝えられない少年。
学校の友達や先生と、名前も知らないおっちゃんと、初めて付合った彼女と・・・少年は彼らとの交流を交えて成長して
いきます。

すぅーっと心に入り込んでくる作品です。
どの作品も素敵なのですが、特に「どんぐりのココロ」
がお気に入りです。


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