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percyさんの読書ノート

2007年に読んだ本
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 18

警官の血 上巻

著者 : 佐々木 譲

出版社:新潮社

発売日:2007-09-26

評価 :

完了日 : 2007年12月25日

あっという間に読んでしまった。
感想は、下巻で。(下巻、読書中ですが)


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 46

仏果を得ず

著者 : 三浦 しをん

出版社:双葉社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年12月25日

とっても面白かった~!
しをんさんの文楽に対する愛情がヒシヒシと伝わってきます。演目を深く理解した上、健などの登場人物とうまく結びつけて、楽しめるようになっているので、文楽を知らない人でも十分楽しめます。(私もその一人)
しをんさんの文楽に対しての愛をまず感じたい方は、『あやつられ文楽鑑賞』を読んでからがオススメ。文楽に関する基本もこちらでわかりますよ。驚きいっぱいです。そして、2冊読了後は、本物の文楽が観てみたい。と、思ってしまうほど。さすが、しをんさん。


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 2

眼の壁 (新潮文庫)

著者 : 松本 清張

出版社:新潮社

発売日:1971-03

評価 :

完了日 : 2007年11月30日

『砂の器』しか清張の作品は既読ではありませんが、この作品もグイグイと引き込まれ、興味深かったです。『点と線』のドラマ化で清張ブームが再び到来するかな?清張作品たくさん読みたいと思います♪オススメがある方教えてください。


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 16

書店繁盛記

著者 : 田口 久美子

出版社:ポプラ社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2007年11月30日

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1.percy (2007/11/30)
ようやく読めました。本業界の流通の仕方がイマイチ私はわかっていないので、完全理解はできなかったところもありますが、オープン時の裏話やトークショーやレイアウトなどなど興味深いことがいっぱいです。
 

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 12

風林火山 (新潮文庫)

著者 : 井上 靖

出版社:新潮社

発売日:2005-11-16

評価 :

完了日 : 2007年05月17日

久々に歴史小説を読みました。
戦国時代のことがイマイチ知識がないのですが、
大河ドラマを観ているので、登場人物がみんな俳優さんに置き換わってしまったのが良かったのか悪かったのか。
でも、小説を読んで、勘助は、大河の内野さんみたいにカッコよくはないね・・・。上杉謙信が気になってしまった私です。(戦国時代初心者な私)


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 35

凍りのくじら (講談社ノベルス)

著者 : 辻村 深月

出版社:講談社

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2007年05月14日

ひきつけられる文章でした。
最後は、読み終えるのが勿体無いくらい。でも、読むのは途中でやめられない。結局、寝るのを惜しんで後半一気読みでした。


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 26

この本が、世界に存在することに (ダ・ヴィンチ・ブックス)

著者 : 角田 光代

出版社:メディアファクトリー

発売日:2005-05

評価 :

完了日 : 2007年05月08日

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 18

人生激場 (新潮文庫)

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2007年05月06日

久々にエッセイを。
やっぱりしをんさん、あなたは面白いです。
途中、ケタケタと笑ってしまいました。どうでもいい。と思いつつ、読むのをやめられないなんて。


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 9

夢の守り人 (偕成社ワンダーランド)

著者 : 上橋 菜穂子,二木 真希子

出版社:偕成社

発売日:2000-05

評価 :

完了日 : 2007年05月05日

「守り人」シリーズ三作目。
作数を増すごとに、ますます面白くなっていくこのシリーズ。
「児童書」だなんてもったいない。是非是非大人も。


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 44

ジェネラル・ルージュの凱旋

著者 : 海堂 尊

出版社:宝島社

発売日:2007-04-07

評価 :

完了日 : 2007年05月05日

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 49

螺鈿迷宮

著者 : 海堂 尊

出版社:角川書店

発売日:2006-11-30

評価 :

完了日 : 2007年05月04日

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 7

闇の守り人 (偕成社ワンダーランド)

著者 : 上橋 菜穂子,二木 真希子

出版社:偕成社

発売日:1999-01

評価 :

完了日 : 2007年05月02日

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 129

鴨川ホルモー

著者 : 万城目 学

出版社:産業編集センター

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年04月26日

あー面白かった!
なんとも不思議なお話なんですが、
魅力たっぷりに描かれてすっかりのめりこみ
一気読みでした。
青い浴衣姿の10人が並んで歩く姿を想像するだけで
なんだか笑っちゃうんですが。。。
オニ語気になります。


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 50

精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)

著者 : 上橋 菜穂子

出版社:新潮社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年04月24日

久々に一気読みでした。
文庫になったのも納得。
子どもから大人まで楽しめる本当にいい作品。
生き生きと描かれる生命、バルサたちに感動。いろいろと考えさせられたました。


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 63

しゃばけ (新潮文庫)

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2004-03

評価 :

完了日 :

「しゃばけ」シリーズ第1弾ですね。
気になっていたのですが、なかなか読めずようやく!
文庫本とは表紙が少し違うようですね。
私は単行本でよみました。こちらもなかなか良い表紙です。大福を妖たちが食べているしね。

どうしても時代背景が現代でないと、逃げ腰の私ですが、この江戸の設定でも可愛い妖たちのキャラと若だんなの一太郎の気持ちがとっても良くって、面白かったです。
4弾まで出ているんですよね。読み進めたいシリーズとなりました。


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 17

空飛ぶタイヤ

著者 : 池井戸 潤

出版社:実業之日本社

発売日:2006-09-15

評価 :

完了日 :

2段組で厚い本でしたが、あまりの面白さに一気読みでした。

赤松を始め、従業員、そして家族、そのたくさんの思いが、どんどん染み、最後無事解決したときは、嬉しさとホッとした気分になり涙しました。

しかし、こんな社会が現実だと思うと、悲しいです。


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 15

RUN!RUN!RUN!

著者 : 桂 望実

出版社:文藝春秋

発売日:2006-11

評価 :

完了日 :

最近「走る」テーマの多いですが、またこれも面白かったです。
自分の存在自体揺るいだら。
そんなことが可能な・・・と思うと、いろいろなことを考えさせられました。


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