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miqiさんの読書ノート

平成18年に読んだ本
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 21

邪魅の雫 (講談社ノベルス)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:2006-09-27

評価 :

完了日 : 2006年12月10日

読み終わるのに1週間もかかってしまった。
一気読みのパワーがなくなったのは私の方なのか?
榎さんが元気がなくてつらい。
関口君が成長しとる。
結局女か。


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 1

喪失の殺意―女監察医・叶理香子の検案調書から (FUTABA NOVELS)

著者 : 新津 きよみ

出版社:双葉社

発売日:1991-12

評価 :

完了日 : 2006年12月10日

新津きよみのちょいどろどろ系じゃなく、いつになくサワヤカ〜。登場人物のつながり方に少々無理ありだけど、数時間で読めるので、暇つぶしには最適。


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 1

悪魔のパス 天使のゴール

著者 : 村上 龍

出版社:幻冬舎

発売日:2002-05-02

評価 :

完了日 : 2006年12月10日

昔は大好きだった村上龍。
最近のものはどうして途中でテンションが切れてしまうようで、残念でたまらない。
サッカーシーンも実在の選手も盛り沢山でおもしろいのはおもしろいけど、物足りない。龍サン!頼むよ〜


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 16

詩的私的ジャック (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:1999-11

評価 :

完了日 : 2006年12月06日

犀川センセ 4冊目
カラクリはおもしろいものの、読後なんとなく不満が残るのは
動機に共感できないせいか?
まぁ続けて読んでみましょ。


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 10

パズル・パレス (上)

著者 : ダン・ブラウン

出版社:角川書店

発売日:2006-04-04

評価 :

完了日 : 2006年11月30日

登場人物って日本人だったの???


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 8

パズル・パレス (下)

著者 : ダン・ブラウン

出版社:角川書店

発売日:2006-04-04

評価 :

完了日 : 2006年11月30日

上下巻2日で完読。
初期本ということで、他の著作に増して都合良すぎ。
10年前にしては頑張ってるよ。
アメリカにあるのはバレちゃったけど、日本にもこんなパズルパレスあるのでしょうか?


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 17

笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:1999-07

評価 :

完了日 : 2006年11月30日

3冊目にしてかなりおもしろくなってきた。
犀川センセがだんだん京極堂だ。
4冊目がちょっと楽しみ。


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 33

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:1998-12

評価 :

完了日 : 2006年11月04日

初、森博嗣作品挑戦。
コンピューターに詳しくない私には、謎解きが「ふ〜ん」でした。
わかる人にはわかるんでしょうね。
キャラ設定は楽しめました。
ちょっと読む前に期待しすぎた部分があったので、シリーズを読み進むとハマるのかも。


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 12

深紅 (講談社文庫)

著者 : 野沢 尚

出版社:講談社

発売日:2003-12

評価 :

完了日 : 2006年10月29日

第1章でがしっと心をわしづかみにされ、あとは
一気読みでした。
空白の4時間のリアリティのなさが少し残念です。


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 1

長谷川恒男 虚空の登攀者 (中公文庫)

著者 : 佐瀬 稔

出版社:中央公論社

発売日:1998-05

評価 :

完了日 : 2006年10月25日

アルプスでは素晴らしい業績をあげた長谷川恒男も、ヒマラヤではことごとく敗退。
生きていくことについてまたまた考えさせられてしまいます。


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 3

東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ

著者 : 遙 洋子

出版社:筑摩書房

発売日:2000-01

評価 :

完了日 : 2006年10月25日

話題になった時に一度読んだけど、突然読みたくなって
また読んじゃいました。
言葉と知の持つ力、私も修行がしたいです。
いじめられっ子がこの「言葉と知の力」を手にいれて
いたら、自殺しなくてすんだのかな。
教えて上野センセ!


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 3

青春を山に賭けて (文春文庫 う 1-1)

著者 : 植村 直己

出版社:文藝春秋

発売日:1977-01

評価 :

完了日 : 2006年10月23日

あ〜おもしろかった!
植村直己さんがいろんな冒険に挑戦したいって思う力って、一体どこから湧いてきたのだろう。
苦労もあるけどいろんな人に助けてもらいながら、頑張る姿がとっても青春してます。


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 1

ヒマラヤを駆け抜けた男―山田昇の青春譜 (中公文庫)

著者 : 佐瀬 稔

出版社:中央公論社

発売日:1997-06

評価 :

完了日 : 2006年10月12日

驚異的な体力を持ち、山と人に愛された山田昇さんのノンフィクション。登攀の歴史のような人名記述が多くて、その辺りは読み飛ばしてしまいました。
本人はすごいいい人なのに、周りの人が事故などで、どんどん死んでいくのがなんともつらい。
8000m峰完登して欲しかった。


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