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miqiさんの読書ノート

平成19年に読んだ本
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 1

中国利権のタブー (宝島社文庫)

著者 : 青木 直人

出版社:宝島社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年12月30日

中国のODAはよくわからないけど、金のあるところには、人は群がって行くということは、よくわかりました。
中国では、なにをするにもコネが重要で、チャイナドリームなんてものはないのかな?


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 2

大学で何を学ぶか (幻冬舎文庫)

著者 : 浅羽 通明

出版社:幻冬舎

発売日:1999-04

評価 :

完了日 : 2007年12月28日

読みながら、「世間」「教養」の定義など、そうか!と思うこと多数。
大学生に対する目線はやさしい。
この日本で、就職以外に大学に行く意味って、趣味の世界よねやっぱり。


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 1

中国の黒いワナ (別冊宝島Real 73)

著者 :

出版社:宝島社

発売日:2007-08-09

評価 :

完了日 : 2007年12月06日

近い将来、中国はアメリカを凌いで世界一の大国となるのか?中国の北朝鮮属国化、中国へのODAに群がる企業・役人・政治家たち。
日本人ってやっぱりだまされやすくって、やさしい民族なんでしょうね。
あまり無理しないでいいんじゃないでしょうか。


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 1

野中広務 差別と権力

著者 : 魚住 昭

出版社:講談社

発売日:2004-06-29

評価 :

完了日 : 2007年11月30日

一気に読んでしまった。まず選挙違反の大胆さに圧倒される。
野中さんこそまさに調整型。大きな流れを作り出す程の力はなかったという訳です。
加藤の乱時に感じた、やり場のないがっかり感、閉塞感を思い出しました。


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 6

教育力 (岩波新書)

著者 : 齋藤 孝

出版社:岩波書店

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年11月29日

個人的に教師というものに、ろくな思い出がない。
こんな先生が一杯いたら、もっと勉強が楽しかったかもしれない。かといって金八先生ばかりでも息がつまりそうだけど。
最近、つくづく国の未来をつくるのは教育力だなと思っているので、全国の先生たち!ガンバって下さい。


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 1

渡邊恒雄 メディアと権力

著者 : 魚住 昭

出版社:講談社

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2007年11月28日

素晴らしい。著者の努力に大拍手。
まだまだこういう本が、ちゃんと出版されていることにホッとさせられます。

年老いても権力や金に執着し続ける政治家が多いことに常々感心しているのだけど、権力を持ち、他人を思うがままにコントロールすることって、麻薬のような中毒性があるんでしょうね。

巻末の対談もおもしろい。団塊の世代って、やっぱり信じられない。これからも老害をまき散らすんだろうな。


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 12

ウルトラ・ダラー

著者 : 手嶋 龍一

出版社:新潮社

発売日:2006-02-28

評価 :

完了日 : 2007年11月23日

私より日本語、日本文化に達者なイギリス人が活躍するスパイ小説。
中盤までちゃんとフォローできていたのに、最後に放り出されたちゃった感じ。
あの偽札検査機会社のおっちゃんはどうなったん?えぇ感じやったのに。


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 5

anego (小学館文庫)

著者 : 林 真理子

出版社:小学館

発売日:2007-06-06

評価 :

完了日 : 2007年11月22日

ドラマがちょっとおもしろかったので読んでみたけど、打算にまみれたどろどろ世界の話だった。
結末にも納得いかず。
ふ〜ん。


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 4

国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて

著者 : 佐藤 優

出版社:新潮社

発売日:2005-03-26

評価 :

完了日 : 2007年11月17日

よく政治家は「国益」というけれど、佐藤さんにとっての国益ってどんなだったんだろ?
国益っていう言葉ひとつで、国民もだまされ続けてる気がするのは、疑いすぎかしら。

国策捜査の分析は素晴らしかったが、同時にとても恐ろしくなる。
検察とのやりとりはかっこ良すぎ。本の中では何度も自分で否定されているけれど、プライドの高さはすご〜く滲み出てます。


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 2

マオ―誰も知らなかった毛沢東 下

著者 : ユン チアン,J・ハリデイ

出版社:講談社

発売日:2005-11-18

評価 :

完了日 : 2007年11月14日

嵐の文革。毛沢東教。
どこから見ても老害としか言えず。
文章から毛沢東憎しがびんびん伝わってくるので、粛正された人たちも本当にいい人だったのか、それさえも信じられなくなる。
権力を子孫に譲る訳でもなく、毛沢東はただただ建国の父として崇め奉られることを欲していたのか?


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 29

メタボラ

著者 : 桐野 夏生

出版社:朝日新聞社

発売日:2007-05-08

評価 :

完了日 : 2007年11月09日

久しぶりのフツーの小説。嬉しい。
嬉しさのあまり一気読み。

相変わらず女性が強い。頑強というのではなく、実にしなやかでしたたか。そして男は踊らされる。
OUTの弁当工場を少し思い出した。


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 1

マオ―誰も知らなかった毛沢東 上

著者 : ユン チアン,J・ハリデイ

出版社:講談社

発売日:2005-11-18

評価 :

完了日 : 2007年11月08日

う〜ん かなり偏見が入っているけど、
毛沢東ってこんなひどい人だったのでしょうか。
無類の女好きで、4度も結婚してるなんて始めて知りました。子どもに対しても冷たすぎる。

粛正、拷問、自己批判恐すぎる。
中国成立以降の下巻はもっとひどくなるのかな。


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 1

パンクなパンダのパンクチュエーション―無敵の英語句読法ガイド―

著者 : リン・トラス

出版社:大修館書店

発売日:2005-06-01

評価 :

完了日 : 2007年10月30日

そこにコンマがあるとどーして意味が変わってしまうの?と思ってしまう私の英語力にかなり問題あり。
でも句読点が気になってしまう著者の気持ちちょっとわかる気がする。


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 1

ことばの社会学 (新潮文庫)

著者 : 鈴木 孝夫

出版社:新潮社

発売日:1991-06

評価 :

完了日 : 2007年10月25日

日本人にとっての、真の国際化とは?
「コバン頂き型文明」っておっしゃる通り!
とても納得させられました。


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 2

宋姉妹―中国を支配した華麗なる一族 (角川文庫)

著者 : 伊藤 純,伊藤 真

出版社:角川書店

発売日:1998-11

評価 :

完了日 : 2007年10月22日

昔、映画を観たような気がするが、内容はほとんど忘れていた。
姉妹はかなり美化されているようだが、この本を読んで、中国共産党勝利の謎が少し理解できたような気がする。


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 1

漢字と日本人 (文春新書)

著者 : 高島 俊男

出版社:文藝春秋

発売日:2001-10

評価 :

完了日 : 2007年10月19日

おもしろかった〜
日本語ってかなり変なところのある言語なんだーと妙に納得。確かに、同音異義語が非常に多い。
それでもなんとかやっていけてるのは漢字のおかげですね。


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 1

膨張中国―新ナショナリズムと歪んだ成長 (中公新書)

著者 : 読売新聞中国取材団

出版社:中央公論新社

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2007年10月11日

かなりおもしろかった。
インターネットの掲示板をコントロールするための工作員の育成、潜入もしているという記述にはびっくり。
さすが中国、共産党独裁体制はまだまだ安泰のようです。


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 1

中国近現代史 (岩波新書)

著者 : 小島 晋治,丸山 松幸

出版社:岩波書店

発売日:1986-04

評価 :

完了日 : 2007年10月10日

かなり教科書的。
清朝崩壊後、苦労に苦労を重ねて、やっと成立した中華人民共和国。
89年の天安門事件まで書かれていたらもっとありがたかった。


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 1

古代インドの神秘思想―初期ウパニシャッドの世界 (講談社学術文庫)

著者 : 服部 正明

出版社:講談社

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2007年10月04日

これも難しかった。
アートマンの認識の変容、言葉による定義が意味のあるものなのか、そうでないのか。


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 1

中国医学はいかにつくられたか (岩波新書)

著者 : 山田 慶児

出版社:岩波書店

発売日:1999-01

評価 :

完了日 : 2007年10月01日

さすが4000年の歴史、奥が深い。
さっぱり理解できない部分もあり、もう少し易しい本から入門する必要あるなぁ。


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