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miqiさんの読書ノート

平成19年に読んだ本
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 1

キメラ―満洲国の肖像 (中公新書)

著者 : 山室 信一

出版社:中央公論新社

発売日:2004-07

評価 :

完了日 : 2007年09月18日

あ〜しんどかった。
途中ついつい読み飛ばしてしまったところもあり。
しかししかし、大力作です。
現在の政治と照らし合わせても、吉田、岸、福田、大平の流れがすべて満州国とつながりがあるという記述には、ふ〜むとうならされます。


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 1

生きている兵隊 (中公文庫)

著者 : 石川 達三

出版社:中央公論新社

発売日:1999-07

評価 :

完了日 : 2007年08月25日

中国人の屍体を枕にして寝れる程、人間は戦場に慣れることができるということが、あまりにも衝撃的。

やはり一度人を殺してしまったら、ふたり殺すのも十人殺すのも同じになってしまうのでしょうか。
恐ろしい。


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 2

溥儀―清朝最後の皇帝

著者 : 入江 曜子

出版社:岩波書店

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2007年08月21日

ラストエンペラーである、愛新覚羅溥儀。
時代に翻弄された流転の人生。

権力や富など全く関係なしで、自分の人生をどうとらえていたのか、聞いてみたくなる。


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 1

ラスコーリニコフの日 (徳間文庫)

著者 : 佐々木 敏

出版社:徳間書店

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年08月19日

警察庁長官狙撃事件の真相は、こんなところなのかと思わせてくれる。ついでにオウムの村井さん刺殺事件のことも書いて欲しかった。
事件自体は衝撃的でも、真相がうやむやっていうこと、たくさんあるような気がして、ちょっと恐くなる。


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 25

ぼくと1ルピーの神様

著者 : ヴィカス・スワラップ

出版社:ランダムハウス講談社

発売日:2006-09-14

評価 :

完了日 : 2007年08月17日

インド好きなので、ちょっと期待しすぎたかな。

エピソードごとにでるクイズ問題を考える楽しみはあったけど、エピソードがかなり悲惨な割りには活劇調。
なんだかんだでうまくいっちゃうお話でした。


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 2

二つの祖国〈下〉 (新潮文庫)

著者 : 山崎 豊子

出版社:新潮社

発売日:1986-11

評価 :

完了日 : 2007年08月15日

最後は一気読み。
兄弟和解にホッとしたけど、つらい話でした。


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 2

二つの祖国〈中〉 (新潮文庫)

著者 : 山崎 豊子

出版社:新潮社

発売日:1986-11

評価 :

完了日 : 2007年08月14日

広島の原爆は、どんな話を読んでもつらい。
核のない世界ってありえないのか。
東京裁判での主人公の苦労。
仲の良い家族が、戦争によって引き裂かれていくのが悲しい。


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 4

二つの祖国〈上〉 (新潮文庫)

著者 : 山崎 豊子

出版社:新潮社

発売日:1986-11

評価 :

完了日 : 2007年08月07日

最近、太平洋戦争の私。

大河ドラマは全く記憶にないので、どんなドラマだったのか見てみたい。配役をチェックしてしまったので、役者の顔を思い浮かべながら読んでしまってます。


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 11

ハンニバル・ライジング 上巻

著者 : トマス ハリス

出版社:新潮社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年08月03日

悲惨な戦争体験
ハンニバルもミーシャを喰ったのかな。


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 5

ハンニバル・ライジング 下巻

著者 : トマス ハリス

出版社:新潮社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年08月03日

結局復讐劇。

映画もちょっと見てみたいけど、おもしろくないんだろうなぁ。


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 4

朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)

著者 :

出版社:新潮社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2007年07月27日

被爆するということは、こんなにひどいことなのか。
染色体が破壊されるということの恐ろしさ。
NHKスペシャルを見たときは、まさに衝撃でした。

番組内容のほぼ踏襲で、本の内容としては少し期待しすぎていました。
ただ、「おれはモルモットじゃない」の一言がつらすぎます。


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 6

竜馬がゆく〈8〉 (文春文庫)

著者 : 司馬 遼太郎

出版社:文藝春秋

発売日:1998-10

評価 :

完了日 : 2007年07月18日

やっと8巻がやってきた!

あまりにも竜馬がすごいので、本当にこんなに先見の明があったのかとちと疑ってしまう、素直じゃない私です。

初司馬遼を完読できたので、次は坂の上の雲かな。


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1.くうふう (2007/07/19)
初司馬遼で『竜馬がゆく』は冒険だったと思いますが、読破したなら司馬遼の良さを体感できたのではないかと思います。もっとも、司馬遼は典型的英雄史観論の立場ですが。『坂の上の雲』も最高傑作です。他にもお薦めの作品はないこともないのですが、願わくは、読破されんことを!
2.miqi (2007/07/28)
コメントありがとうございます。
なにしろ初司馬遼なもんで、「えっ?」と思ったところ。
作者の取材小話がところどころに挿入されているのは、
司馬遼ならでは!なのでしょうか?

私は個人的に、小説世界にぐっとのめり込ませて欲しい方なので、
小話の度に現実に引き戻され、
小休止という感じになってしまいました。
好きな人はそういう所がいいのでしょうか?
 

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 1

コテコテ大阪弁訳「聖書」

著者 :

出版社:データハウス

発売日:2000-11

評価 :

完了日 : 2007年07月06日

生粋の大阪人の私でも、コテコテすぎる〜って
思うくらいの大阪弁。
ちょっと笑います。

注釈に番号がなく、見にくいのが残念。


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 1

レスター・ブラウン・プランB2.0―エコ・エコノミーをめざして

著者 : レスター ブラウン

出版社:ワールドウォッチジャパン

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年07月05日

ほんとうに30年後の地球はどうなっているのかな。
日本でも集中豪雨とか増えてるし、
水とか食料とか大丈夫なの?って思えてくる本。


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 4

竜馬がゆく〈7〉 (文春文庫)

著者 : 司馬 遼太郎

出版社:文藝春秋

発売日:1998-10

評価 :

完了日 : 2007年06月29日

最終巻を前にして、かなり盛り上がってきた。
西郷どんがほとんど登場しないのがちとさびしい。


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 5

竜馬がゆく〈6〉 (文春文庫)

著者 : 司馬 遼太郎

出版社:文藝春秋

発売日:1998-10

評価 :

完了日 : 2007年06月28日

竜馬大忙し。

日本初新婚旅行の巻。


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 1

日本が「神の国」だった時代―国民学校の教科書をよむ (岩波新書)

著者 : 入江 曜子

出版社:岩波書店

発売日:2001-12

評価 :

完了日 : 2007年06月27日

自分自身、小学校の時の教科書の内容なんて、
全く覚えていないが、この周りからどんどん
圧迫を加えられていくのが、なんとも恐ろしい。

反面、文部省頭いいなぁと感心もする。
どこかにお手本あったのかな。


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 1

カトリシスムとは何か―キリスト教の歴史をとおして (文庫クセジュ)

著者 : イヴ ブリュレ

出版社:白水社

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年06月26日

入門編らしいが、「ユマニスム」など、私には
わからない言葉がいっぱいでした。

なんとな〜くだけど、カトリック教会の歴史が
わかった気分。


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 6

竜馬がゆく〈5〉 (文春文庫)

著者 : 司馬 遼太郎

出版社:文藝春秋

発売日:1998-10

評価 :

完了日 : 2007年06月24日

のっけから、池田屋事件で泣かされる。


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 8

竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)

著者 : 司馬 遼太郎

出版社:文藝春秋

発売日:1998-09

評価 :

完了日 : 2007年06月22日

とうとう竜馬軍艦を入手。


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