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miqiさんの読書ノート

平成19年に読んだ本
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 8

竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫)

著者 : 司馬 遼太郎

出版社:文藝春秋

発売日:1998-09

評価 :

完了日 : 2007年06月21日

勝海舟、おりょうさん初登場。

勝海舟を殺しに行くところはおもしろい。


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 6

竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)

著者 : 司馬 遼太郎

出版社:文藝春秋

発売日:1998-09

評価 :

完了日 : 2007年06月20日

ちょっと竜馬を褒めすぎの感あり。

うだうだしていた竜馬がやっと重い腰を上げる?


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 13

読書力 (岩波新書)

著者 : 斎藤 孝

出版社:岩波書店

発売日:2002-09

評価 :

完了日 : 2007年06月19日

相変わらす、斉藤センセはアツい。
アツくアツく読書への愛を語ってくれます。
いい人だなぁ


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 14

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

著者 : 司馬 遼太郎

出版社:文藝春秋

発売日:1998-09

評価 :

完了日 : 2007年06月18日

突然気になる、明治維新。
8冊もあるので、頑張れるかちょっち不安。

まだ竜馬はうだうだしてます。


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 11

ボーン・コレクター

著者 : ジェフリー ディーヴァー

出版社:文藝春秋

発売日:1999-09

評価 :

完了日 : 2007年06月14日

この間、テレビで映画を見た。
役者はいいんだけど、ストーリーが「はぁ?」って感じだった。

ものによるけど、小説の方が断然おもしろかった。

映画化ものって、先にどっちを見るかによって、
評価が変わってしまうので難しい。


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 7

朽ちる散る落ちる―Rot off and Drop away (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2005-07

評価 :

完了日 : 2007年06月14日

やっと図書館からきた。
もう赤緑黒白を読んでしまっているので、
期待してなかったけど、スケールが大きくておもしろかった。

Vシリーズ最期の謎解きが、散在。


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 18

前巷説百物語 (怪BOOKS)

著者 : 京極 夏彦

出版社:角川書店

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年06月13日

散々青臭いと言われてますが、とにかく
又市が初々しい!

都合が良すぎるところもあるけど、
その辺は目をつぶって、
また、巷説を読みたくなっちゃいます。


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 7

赤緑黒白―Red Green Black and White (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2007年06月01日

森博嗣はもう終わりにしようと思っていたけど、
四季も読みたくなってきたし、
犀川センセにもまた会いたくなってきてしまった。

どうしよう?


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 1

がん緩和ケア最前線 (岩波新書)

著者 : 坂井 かをり

出版社:岩波書店

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年05月30日

取材対象が、ひとつの病院のため、比較しにくいが、
これがやっと日本の最前線かと思うとつらくなる。

がんと前向きに取り組めている人々の話は、私の出会った
たくさんの人を思い出して、涙がでそうになった。
たまには医療ものもいい。


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 1

少子社会日本―もうひとつの格差のゆくえ (岩波新書)

著者 : 山田 昌弘

出版社:岩波書店

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年05月28日

現在の少子化問題について、グラフ多用でわかりやすく
説明してあります。

女性が、仕事をしたいから子供を産まないのではないという
くだりには、まさしくそうなんだろうと納得。


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 3

中国激流―13億のゆくえ (岩波新書 新赤版 (959))

著者 : 興梠 一郎

出版社:岩波書店

発売日:2005-07

評価 :

完了日 : 2007年05月27日

開発で土地の立ち退きが問題になっているとは聞いていた
けれど、これはあまりにもかわいそう。
賄賂体質も想像以上にひどい。

これから中国、どうなっていくのでしょうね。


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 1

日本人と中国人―なぜ、あの国とまともに付き合えないのか (Non select)

著者 : イザヤ・ベンダサン,山本 七平

出版社:祥伝社

発売日:2005-01

評価 :

完了日 : 2007年05月23日

漢文など古い文献が続々引用されているので、
その辺りに造詣が深くない私のようなものは
かなり理解に苦しんだ。

もっと田中角栄がでてくると期待していたのに・・・
秀吉は器じゃなかったということなのね。


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 2

日本人と中国人 (集英社文庫)

著者 : 陳 舜臣

出版社:集英社

発売日:1984-01

評価 :

完了日 : 2007年05月22日

まず、著者の博識に感心。
そして内容にう〜んと唸らされた。

20年以上前の本だけど、全く古さを感じさせない。


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 7

六人の超音波科学者―Six Supersonic Scientists (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2004-11

評価 :

完了日 : 2007年05月21日

最後一気に紅子さん かっこ良すぎ!
保呂草さんの存在感はほとんどなく、ただのあやしい人に
なっている。


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 12

八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)

著者 : 新田 次郎

出版社:新潮社

発売日:1978-01

評価 :

完了日 : 2007年05月21日

つらい場面は、どうしても息を止めてしまうので、
読んでいてとにかく息が苦しかった。

参加した人たちが、みんな悲しい最期をとげたのは、
明治という時代がそうさせたのでしょうか。


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 3

日本宗教史 (岩波新書)

著者 : 末木 文美士

出版社:岩波書店

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年05月21日

今まで、神社と寺が一緒になっていたりするのに不思議を
感じていたのだけど、これを読んで少しは理解できた感じ。

今度は個別の宗教についての本を読みたいな。


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 2

「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))

著者 : 山本 七平

出版社:文芸春秋

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 2007年05月19日

日本人の持つ「空気」に関しては、頷かされることしきり。
山本七平さんが、日中国交正常化の、なにが問題だと感じていたのか、気になって仕方ない。


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 7

捩れ屋敷の利鈍―The Riddle in Torsional Nest (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2005-03

評価 :

完了日 : 2007年05月16日

久しぶりの萌絵ちゃん登場!
捩れ屋敷のイメージが、どうしても浮かばないのです。
謎は最後に明かされるのかしらん。


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 5

「関係の空気」 「場の空気」 (講談社現代新書)

著者 : 冷泉 彰彦

出版社:講談社

発売日:2006-06-21

評価 :

完了日 : 2007年05月15日

冷泉彰彦さんのJMM愛読者の私は、とても満足致しました。

日本を覆う「空気」が気になる方には、オススメです。
日本語って本当に微妙な言語ですね。


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 7

恋恋蓮歩の演習―A Sea of Deceits (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2004-07

評価 :

完了日 : 2007年04月29日

私がバカなの?
最後に説明までしてくれているのに、なんかもやもやが残る。

まぁいっか。次回に期待。


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