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miqiさんの読書ノート

平成19年に読んだ本
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 7

氷壁 (新潮文庫)

著者 : 井上 靖

出版社:新潮社

発売日:1963-11

評価 :

完了日 : 2007年04月25日

やっと読んだ「氷壁」
山の本と言えば、山の本だけど、恋愛小説かな。

古いので、本もぼろぼろ。
たぶん美那子のせいだと思うけど、後味すっきりせず。


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 2

白き嶺の男 (集英社文庫)

著者 : 谷 甲州

出版社:集英社

発売日:1998-11

評価 :

完了日 : 2007年04月25日

短編集だけど、なんとなく話はつながってる。

谷 甲州の「加藤文太郎物語」早く読みたいな。


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 7

魔剣天翔―Cockpit on Knife Edge (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2007年04月23日

どんどんれんちゃんの存在が大きくなってます。
保呂草さんって紅子さんよりとらえどころがないような
気がするのは、私だけ?


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 6

夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2003-07

評価 :

完了日 : 2007年04月20日

保呂草さんの友達と言う、稲沢探偵のことが
一番気になった1冊でした。


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 1

空へ―エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか (文春文庫)

著者 : ジョン クラカワー

出版社:文藝春秋

発売日:2000-12

評価 :

完了日 : 2007年04月19日

1996年のエベレスト大量遭難。
著者がジャーナリストだけあって、物語としてもおもしろい。

高度8000m以上で、冷静な判断って難しいと思う。
今でもお金を出したら、登れるのかな?


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 10

月は幽咽のデバイス (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2003-03

評価 :

完了日 : 2007年04月19日

ふ〜ん
このシリーズも、謎解きよりも
キャラを楽しむシリーズなのかな。

しこちゃんれんちゃんコンビはかわいい。


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 9

人形式モナリザ―Shape of Things Human (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2002-11

評価 :

完了日 : 2007年04月14日

全然犯人とか考えずに読んでた私は、バカ?
モナリザはなんとなく想像がついたんだけど。

名前のややこしさにまだ慣れず、スムーズに読めない。


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 11

黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2002-07

評価 :

完了日 : 2007年04月13日

やっとVシリーズ第1弾。

いつものように、読めない名前の連続で、
何度も登場人物一覧ページを開いてしまう。

やはり動機は重要でないってこと。


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 3

ASIAN JAPANESE―アジアン・ジャパニーズ〈1〉 (新潮文庫)

著者 : 小林 紀晴

出版社:新潮社

発売日:2004-03

評価 :

完了日 : 2007年04月11日

前から気になっていたのだけど、やっと目を通せた。

写真のことは良くわからないけど、
この人なかなか文章も上手。


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 2

北壁の死闘 (創元ノヴェルズ)

著者 : ボブ・ラングレー,海津 正彦

出版社:東京創元社

発売日:1987-12

評価 :

完了日 : 2007年04月08日

良かった!
一気読みでした。


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 1

デス・ゾーン8848M―エヴェレスト大量遭難の真実

著者 : アナトリ ブクレーエフ,G.ウェストン デウォルト

出版社:角川書店

発売日:1998-09

評価 :

完了日 : 2007年04月07日

いろんなことが重なって、悲劇が起こる。
やはりチョモランマは神の領域。

亡くなった難波さんのご主人にブクレーエフが出会う所は
かなりぐっとくる。


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 10

有限と微小のパン―THE PERFECT OUTSIDER (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 2007年04月04日

いつものように、登場人物の名前が難しい。
これで終わり?なの?
2人はこれからどうなるのか、誰か教えて!


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 10

数奇にして模型―NUMERICAL MODELS (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2007年04月03日

相変わらず殺人の動機が弱さにぶつぶつ言いたくなる。
しかし、それを読ませる本ではないから、我慢。

ラブちゃん金子くんって、前にもでてたっけ?


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 2

遠き雪嶺(下) (角川文庫)

著者 : 谷 甲州

出版社:角川書店

発売日:2005-10-25

評価 :

完了日 : 2007年03月31日

登頂できて、本当にホッとした。
この頃のテントとか見てみたい。


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 2

遠き雪嶺(上) (角川文庫)

著者 : 谷 甲州

出版社:角川書店

発売日:2005-10-25

評価 :

完了日 : 2007年03月28日

山関係の本は、読書であってもひやひやして手に汗にぎる。
昭和10年頃の装備って、寒かっただろうな〜


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 12

今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2001-03

評価 :

完了日 : 2007年03月25日

少しやられた〜そういう話だったのね。
例のふたりの出場場面が少ないのと、
いつものように少々すっきりしない終わり方。
それなのに、次も読みたくなってしまう。


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 12

幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2000-11

評価 :

完了日 : 2007年02月24日

犀川センセと萌絵ちゃんが、1冊毎に依存し合っていくのが
楽しい。最後に萌絵ちゃんが着ていたドレスはどんなドレスだったのか?記載がないのでちと見てみたい。


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 11

夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2000-11

評価 :

完了日 : 2007年02月24日

さすがにこのあたりになると、犀川センセと萌絵ちゃんの
くすっとさせるやりとりが少ないと寂しく感じてしまう。


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 6

竹光始末 (新潮文庫)

著者 : 藤沢 周平

出版社:新潮社

発売日:1981-11

評価 :

完了日 : 2007年02月07日

旅行をするにあたり、はずれのない藤沢周平の短編集を選択。
パースのYHAに置いてきたけど、
また誰かが読んでくれているといいな〜


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