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ちさママさんの読書ノート

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 3

誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書) (小学館101新書)

著者 : 林真理子,山本淳子

出版社:小学館

発売日:2008-10-01

評価 :

完了日 : 2008年12月23日

わかりやすい、山本淳子先生のお話は実にわかりやすい。彼女のように自在に古典が読めるといいなぁ。『源氏物語』は谷崎版、与謝野版、瀬戸内版でひととおり読破したものの、やはり、原文で自分であじわなくちゃねぇ~、と思いつつ「桐壺」「空蝉」「若菜」「柏木」くらいかなぁ、ところどころしか読んでいないのよね。まずは、大学時代に必修で購入した源氏物語を読破しようっと。


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 1

食べ物づくりで遊ぼう

著者 : 八田 尚子,土橋 とし子

出版社:晶文社

発売日:1993-11

評価 :

完了日 : 2008年11月23日

こどもがまだ幼い頃、土橋さんや片山健さんの絵が大好きで、彼らの絵本ばかり買い漁っていた時に、この本に遭遇。それから仕事に育児に追い立てられドタバタと過ごしていた。最近ようやくパンだのパイだの手作りが復活。「土橋さんのイラストで、食べ物の本を買ったよなぁ~。」と思いつつ、不精な私は、あの本棚を片付けるのも億劫で、ほったらかしにしたままでしたが、今日のお天気のよさにつられ、ついついお片づけ。

そして、久しぶりの遭遇。「あぁ、あった、あった。こんなところで眠っていたのね。」と早速ページを開いてみましたの。扉を開くと、娘の落書き。きっと絵本と間違えたのね。さてさてページをめくるとワクワク。
いいわ、いいわ。草もち、梅干し、水羊羹、味噌、佃煮、ソーセージ。かりんとうにしめ鯖。
この本を購入しながら多忙さを理由に、手間隙かけた食事をさせていなかったことを、返す返すも反省。土橋とし子さんのイラスト満載ですが、八田尚子さんのコラムもいい。きちんと生きている人の文章は気持ちいい。
「決して嫌いではないけど、趣味=料理と自覚するほどに好きではない。これが正解。でも、ふと思うのです。ほんの何十年か前まで、味噌や梅干は店で買うものではなく、家庭でつくらなければ食べられないものだったはず。食べ物作りは好き嫌いの問題ではなく、暮らしの流れの一部だったはずです。子どもがいるなら子育ては生活の必然。子育てが好きだの嫌いだの、四の五のいっていられないのに似て。」
「家族で楽しく食事していますか?子どもの時のそんな思い出はかけがえのないものです。とっても大切なことだと思います。一緒に作って一緒に食べる機会がこの本で出来ることを願って・・・・。」

さて、明日はかりんとう作りに挑戦してみますか。


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1.まゆゆん (2008/12/02)
ちさママさん
コラムの引用箇所に、身につまされる思いがしました(汗)
それにしても、ちさママさんのこの感想自体がまるでエッセイのようで、いいですね~。
2.ちさママ (2008/12/03)
いつも嬉しいコメントをありがとうございます。
同じ響きを感じてもらえる方に出会うと嬉しくて嬉しくて
「はい、これ。」ってまゆゆんさんに、この本を届けたい気分です^^
 

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 3

源氏物語の時代―一条天皇と后たちのものがたり (朝日選書 820) (朝日選書)

著者 : 山本 淳子

出版社:朝日新聞社

発売日:2007-04-10

評価 :

完了日 : 2008年11月03日

一条天皇を中心として、歴史物語、公卿たちの日記、「枕草子」「源氏物語」から時代を明らかにしていく。読みやすく、わかりやすく、大学生の論文の手本にもなりそうな考証の手法。しかし、論文という体裁をとっているわけではないので、実に読みやすい。

伊周、隆家の花山天皇に対する暴挙。そっか、事の仔細はこうなんだぁ。花山天皇の好色ぶりも実にわかりやすい。17歳の即位、その即位式の彼の暴走ぶり。「花山天皇の出家」(『大鏡』)は高校教科書によく掲載されているが、若い天皇がまんまと道兼にだまされるという成り立ちで解釈されるが、それだけじゃないのよねぇ。あの花山天皇の暴挙は高校生にしかも授業中に説明するには、不適切。だけど愛する怟子の死も、彼がからんでいたわけなんだぁ。へぇ~~ほぅ~~~とだけでなく、うぅ~~む。実に面白い。

女性は政治の手段、というのはわかっていたが・・・
つい先日観た「ブーリン家の姉妹」とほぼ同じ構造で、これは、全世界共通のものだったのね。ヘンリー8世と花山天皇がだぶってしまうのだった。

さて、まだ実は読破しておりませぬ。今からがいよいよ『源氏物語』への突入。ワクワク。一気に読みあげてしまいそう。

授業中に話すには、刺激が強すぎるけれど、是非生徒たちにも読んで欲しいな。古典の世界にひきこまれること間違いなし!!


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 30

告白

著者 : 湊 かなえ

出版社:双葉社

発売日:2008-08-05

評価 :

完了日 : 2008年11月02日

あまりにも評判高いため、読むのが先延ばしになっておりました。いやいやぁ、評判どおり、一気に読み上げてしまいました。
子供が犯罪を起こす心理、子をかばう親の心理、最愛のわが子を殺された親の心理。さまざまな角度から「告白」という形をとって淡々と語られていく。
そして最後の結末。初めて書いた作品というのもすごい。今年読書の中でBest3に入ります。買って正解の本でした。


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 6

ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~

著者 : 7人の特別講義プロジェクト

出版社:講談社

発売日:2007-06-21

評価 :

完了日 : 2008年10月28日

前前から気になっていた本。なかなか書店で手にいれることができず、結構売れてる模様。1時間目から6時間目そして課外授業という形態で、7人の方々の講義。それぞれの講師の方々の学ぶ意味が良い。学習することの意義があり、それは、教科を学習するだけではなく、人生につながるもの。
私自身を振り返れば、勉強の意味を教えてくれたのは、母だったのかなぁ~。
昭和一桁生まれの母は、大学卒の薬剤師。「ねぇ、大学って行った方がいいのかなぁ?」と母に尋ねた高校時代、「一度身につけた教養は、誰にも奪われることはない、っておじいちゃんがいつも言ってたよ。」この言葉に押されて受験した国文学科。
今の私は、子どもたちに勉強の意義を伝えられているのかしら?


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 24

空飛ぶタイヤ

著者 : 池井戸 潤

出版社:実業之日本社

発売日:2006-09-15

評価 :

完了日 : 2008年10月06日

同僚からのオススメ本、2段組500ページとボリュームがあるにも関わらず、一気に読破。トライアル・オーバスをシンボルマークに掲げるあの財閥グループの起こした、リコール隠し、あの事故がモチーフなのね。日本の親方日の丸的な大企業のあり方。従業員のため、家族のために戦う赤松社長。中小企業が大企業に立ち向かうその真摯な姿が実にいい。t正直者がバカを見ない、そんな結末が実に爽快でした。時に信念が揺らぐ赤松社長を直接的あるいは間接的に支える家族や部下。「絆」などという言葉が浮かんでくる。
被害者の四十九日の法要のシーン、家族の追悼文に思わず泪してしまった。「なんで、うちなんだ」そう、誰にも可能性のあること、それだけに一人ひとりの気持ちが切なくて、感情移入してしまった。
経済小説がお好きな人にも、人間愛を求める人にもオススメの一冊。


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1.ryoukent (2008/10/06)
ちさママさん こんばんは

池井戸潤の『オレたち花のパブル組』を読んで、爽快だなあ面白いなあ、と思いました。

この本も爽快な結末なのですね。良かった良かった。
本を読み終わって爽快な気分になるのはとてもいいですよね。
早速Tosyokanで借りてこよう。
なぜか池井戸潤の本は人気が無いみたいで、いつも棚にあるのでした。
2.ちさママ (2008/10/08)
コメントありがとうございます。池井戸さんは始めて読みました。なかなか、新たに作家を開拓することもなく、というよりまだまだ読書が足りないなぁ、と痛感する日々。

『オレたち花のバブル組』も面白そうですね。早速図書館に行ってみますね。
 

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 17

人のセックスを笑うな

著者 : 山崎 ナオコーラ

出版社:河出書房新社

発売日:2004-11-20

評価 :

完了日 : 2008年09月28日

39歳と19歳の恋。そうね、あるかもね。
ユリはきっとずっと変わらず生きていくの。何があっても彼女を見捨てない彼に心魅かれるな。ユリは何か満たされないものを自分の中に感じつつも、安堵の中にいる。19歳の彼にとっては、若き日の思い出の一幕になっていく。
そっか、これもミャンマーに行くのね。


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 21

浮世でランチ

著者 : 山崎 ナオコーラ

出版社:河出書房新社

発売日:2006-09-12

評価 :

完了日 : 2008年09月24日

可もなく、不可もなく淡々と進んでいく日常。淡白な世界、そんな中で人間関係に行き詰っている彼女。等身大の淡白な若者たち。そんな感じです。
「今の若者」がわからないオジさん、オバさんが読むといいかもしれないな。読み応えなんぞは期待してはいけません。


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 1

悪夢のバカンス〈上〉 (新潮文庫)

著者 : シャーリー コンラン

出版社:新潮社

発売日:1991-06

評価 :

完了日 : 2008年09月12日

娘の大学の「倫理学」の課題本の一冊。数多くの課題本のリストを眺めながら、二人でああでもない、こうでもないと言っている時に目に留まったこの一冊。二人して「『悪魔のバカンス』!おもしろそう!!」って、「悪魔」ではなく「悪夢」でした。もう絶版になってしまっているのか、中古でお取りよせ。大学の課題本だから、と期待せずに読んだけれど、なかなかおもしろい。
リゾートアイランドに毎年恒例のバカンスにやってきたセレブたち。政情不安定なこの島にクーデータが発生。夫達を射殺され、残されたセレブたち5人のサバイバルが始まる。もう下巻になると一気に読めちゃうスピード。これ、絶版なのかなぁ~?もったいないなぁ~。


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 26

5年3組リョウタ組

著者 : 石田 衣良

出版社:角川書店

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年09月12日

図書室で子供たちと「泣ける本」で盛り上がり、この一冊を薦められました。
はい、子供の思惑通り泣いてしまいました。純粋な先生っていいですねぇ、また、他者を認めることができる染谷先生も素敵だぞ。「教師とは人間力」この言葉も響くところ。教師だけではなく、大人になるということは、「人間力」をつけること、そんな気がいたします。


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 1

論語物語 (講談社学術文庫 493)

著者 : 下村 湖人

出版社:講談社

発売日:1981-04

評価 :

完了日 : 2008年08月31日

「座右の書となるものを何回も読みなさい。暗誦できるくらいに読めたら自分の人生の柱となっているよ。」と先輩に言われて、○○年。私の座右の書ってなにかなぁ~と思い続けて○○年。やっぱり古典よね、と思っても自分で解釈するにはまだまだ難しい。これは、実に解かりやすい。「高校生に読ませたい論語」もよかったけれど、物語となり、各章がつながっていく。何度も読めば、原文ももっと楽しく読めるかもしれない。


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 1

座右の諭吉 才能より決断 (光文社新書)

著者 : 齋藤 孝

出版社:光文社

発売日:2004-11-13

評価 :

完了日 : 2008年08月28日

座右シリーズ読破。座右シリーズでは、一番しっくりきたかも??職場の本棚に並べておこうっと。


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 1

この人この世界 2008年8-9月 (2008) (NHK知るを楽しむ/月)

著者 : 小松 和彦

出版社:日本放送出版協会

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年08月25日

「神になった日本人」日本特有の人神信仰、どんな人物がいかなる理由で神に祀りあげられたのか、様々なプロセスを見ながら、日本人の精神性、神観念の「現れ」を民俗学者の小松和彦さんが語る。
8月9月の月曜日、午後10:05~10:30に放送。いつも見損なうことが多く、翌週の午前5;05~5:30の再放送を頑張ってみている。早起きが得意になったのは、やはり年齢のせいかしらん?
なんていう戯言はどうでもいいのよ。この番組おもしろいのだ。まぁ、歴史に興味が沸くのも年齢と比例している気がするが、藤原鎌足が祀られている談山神社。崇徳上皇ー彼は密通の子、生まれた時から不幸を背負い、院政という時代の中で翻弄され、悲劇の中で死んでいくーが祀られている香川県坂出市郊外の古刹白峯寺。後醍醐天皇の「怨霊」を鎮めるための天竜寺。そして、今日は伝説の義民・佐倉惣五郎。「怨霊」っていうのが、何だかゾクゾクするではないですか。今観た中では、やはり崇徳上皇。日本最大級の怨霊。棺を置いていた石に、べっとりと血がついていたのよぉ。死んだ後々までも恨むのよ、すごいわぁ。しっかり、テキストで予習復習して、テレビに臨んでおります。教養が深まるようで、賢くなった気がする。


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 1

座右のニーチェ (光文社新書)

著者 : 齋藤孝

出版社:光文社

発売日:2008-06-17

評価 :

完了日 : 2008年08月24日

「座右のゲーテ」の読後、一緒に並んでいた「座右のニーチェ」も読了。4年の歳月があるものの、齋藤さんの教育に対する憂えは同じ、とみた。と同時に、当然ではあるが、自分の読書不足を痛感。そうよね、名作はやはり読まねばならぬのだ。


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 2

座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 (光文社新書)

著者 : 齋藤 孝

出版社:光文社

発売日:2004-05-15

評価 :

完了日 : 2008年08月24日

まずは、ゲーテを読んでから、読むべきかな?齋藤さんの中にある教育への憂いと教育への提言が心に残るところ。確かにそうなのよ、教育に携わる方々の教養がランクが落ちている。溢れんばかりの知識を与えたい!と思う教師が何人存在するのか?有名大学合格者○○名だとか、国公立大学合格者○○名だとかは、その後についてくるものでなければならないのだ。


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 2

罪と罰 (まんがで読破)

著者 : ドストエフスキー

出版社:イーストプレス

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年08月23日

まぁ、マンガで読む名作あらすじ、というところでしょうか?マンガ家作家が自分なりの解釈に基づいたマンガではなく、「シリーズあらすじを知る」といして読む本ですね。


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 1

赤と黒 (まんがで読破)

著者 : スタンダール

出版社:イーストプレス

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年08月21日

息子の学校の夏休みの宿題、そう定番読書感想文、ご他聞にもれず、宿題締め切り前々日に「ねぇ、どれが読みやすい?」渡された課題文一覧が、まぁ、これまた全部翻訳もの、しかも長編小説ばかり。そうよねぇ、夏休み位、長いの読んでよね、って教師は思うわけよね。部活で真っ黒になり、一昨日から大会も始まり、どうやって宿題をこなすの?ということで、購入してまいりました。あっさりとあらすじが書いてあるだけなので、感想文書くには、とてもとても。。。まぁ、今彼は必死で感想文を書いているところです。


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 2

チボー家のジャック(新装版)

著者 : マルタン・デュ・ガール

出版社:白水社

発売日:2003-12-11

評価 :

完了日 : 2008年08月13日

翻訳本って苦手だなぁ~と思い、ずっと避けていた。翻訳家の解釈が入っていそうでね、原文で詠まなくてはね、なんて思って読まなかったけど、いつまでたっても原文で読める語学力は身につかない、随分前に語学力が身につかないことは諦念していたのだが・・・やはり、翻訳本には手を出せなかったのだが、昨年の『新釈カラマーゾフの兄弟』から始まり、『悪霊』『罪と罰』『白痴』と読み継ぎ、今年は前々から気になっていた『チボー家の人々』。まずは、『チボー家のジャック』。『蟹工船』よりはるかに読みやすく、あっという間に読了。まだ『チボー家の人々』は読んでないので、とても中途半端な読了ね。高野文子さんの装丁が素敵。私も高校時代にジャックとお知り合いになりたかった。さぁ、2008年後半は『チボー家の人々』だ。


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 11

蟹工船・党生活者 (新潮文庫)

著者 : 小林 多喜二

出版社:新潮社

発売日:1954-06

評価 :

完了日 : 2008年08月12日

近頃新しい解釈で読まれている『蟹工船』ワーキングプアという言葉と共に、本屋に平積みされているので手にとって見た。やはりダメだぁ。その昔大学時代に選択必修でとった「現代文学」。夏休みのレポートで課されたプロレタリア文学、30冊。あの恐怖がまたまた襲い掛かってきてしまった。搾取するものと搾取されるものによって資本主義は成立している。


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1.sozoro-manpo (2008/08/18)
労働者作家の小関智弘氏が、「プロレタリア文学とは、資本家と労働者の関係性を書いたに過ぎない」と、言っておられました。石原慎太郎氏は、いつだったか、「今の日本に“搾取”なんか無い」と断言していました。現今、搾取社会の再来ということなのでしょうか。僕にはわかりません。とにかく、国際的に競争が激しく、あいもかわらず、有史以来の弱肉強食の中に我々が居るのは疑うべくもない事実だと思います。
2.ちさママ (2008/08/21)
そぞろまんぽさんのページにも、たびたびお邪魔させてもらっております。私は、拙い読みなので恥ずかしい限りでございます。ここ最近気になっているのは「格差社会」。まさに抜け出すことができない蟻地獄。そぞろまんぽさんのコメントの中に「弱肉強食」とありましたが、子供、老人といった弱者の中に、若者が混じっているのが現代の特色のような気がいたします。
 

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 1

キョースマ ! (京都に住まえば・・・) 2008年 08月号 [雑誌]

著者 :

出版社:淡交社

発売日:2008-06-20

評価 :

完了日 : 2008年08月05日

ほほぅ、こんな雑誌があるのね。今日の夜行バスで京都研修に行ってきます。明日の8時に着くので、集合時間までに京都のお寺を回ろうと思います。西本願寺や東本願寺、清水寺、南禅寺あたりの有名所よりもまだまだ知らぬ寺をと思い、購入。宿泊も可能なのね、修行もできるのね、ふむふむ。町家の紹介もあり。京都大好きな人にお薦め。


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1.ちさママ (2008/08/10)
【1日目】東福寺→廬山寺→御所【2日目】レモンの店→本能寺→高瀬川→義仲寺→膳所城跡→兼平墓→石山寺→三室戸寺→平等院→宇治上神社→橋姫神社【3日目】幕末の京都界隈→下賀茂神社→上賀茂神社→紫式部の墓→雲林院→紫野斎院跡→野宮神社→小督庵→去来庵→渡月橋→風俗博物館→河原院跡→渉成園 巡ったぞ。暑かったぞ。楽しかったぞ。
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