ちさママさん > 読書ノート
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誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書) (小学館101新書)著者 : 林真理子,山本淳子 出版社:小学館 発売日:2008-10-01 評価 :
完了日 : 2008年12月23日 わかりやすい、山本淳子先生のお話は実にわかりやすい。彼女のように自在に古典が読めるといいなぁ。『源氏物語』は谷崎版、与謝野版、瀬戸内版でひととおり読破したものの、やはり、原文で自分であじわなくちゃねぇ~、と思いつつ「桐壺」「空蝉」「若菜」「柏木」くらいかなぁ、ところどころしか読んでいないのよね。まずは、大学時代に必修で購入した源氏物語を読破しようっと。 この感想へのコメント |
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食べ物づくりで遊ぼう著者 : 八田 尚子,土橋 とし子 出版社:晶文社 発売日:1993-11 評価 :
完了日 : 2008年11月23日 こどもがまだ幼い頃、土橋さんや片山健さんの絵が大好きで、彼らの絵本ばかり買い漁っていた時に、この本に遭遇。それから仕事に育児に追い立てられドタバタと過ごしていた。最近ようやくパンだのパイだの手作りが復活。「土橋さんのイラストで、食べ物の本を買ったよなぁ~。」と思いつつ、不精な私は、あの本棚を片付けるのも億劫で、ほったらかしにしたままでしたが、今日のお天気のよさにつられ、ついついお片づけ。 この感想へのコメント
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源氏物語の時代―一条天皇と后たちのものがたり (朝日選書 820) (朝日選書)著者 : 山本 淳子 出版社:朝日新聞社 発売日:2007-04-10 評価 :
完了日 : 2008年11月03日 一条天皇を中心として、歴史物語、公卿たちの日記、「枕草子」「源氏物語」から時代を明らかにしていく。読みやすく、わかりやすく、大学生の論文の手本にもなりそうな考証の手法。しかし、論文という体裁をとっているわけではないので、実に読みやすい。 この感想へのコメント |
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告白著者 : 湊 かなえ 出版社:双葉社 発売日:2008-08-05 評価 :
完了日 : 2008年11月02日 あまりにも評判高いため、読むのが先延ばしになっておりました。いやいやぁ、評判どおり、一気に読み上げてしまいました。 この感想へのコメント |
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ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~著者 : 7人の特別講義プロジェクト 出版社:講談社 発売日:2007-06-21 評価 :
完了日 : 2008年10月28日 前前から気になっていた本。なかなか書店で手にいれることができず、結構売れてる模様。1時間目から6時間目そして課外授業という形態で、7人の方々の講義。それぞれの講師の方々の学ぶ意味が良い。学習することの意義があり、それは、教科を学習するだけではなく、人生につながるもの。 この感想へのコメント |
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空飛ぶタイヤ著者 : 池井戸 潤 出版社:実業之日本社 発売日:2006-09-15 評価 :
完了日 : 2008年10月06日 同僚からのオススメ本、2段組500ページとボリュームがあるにも関わらず、一気に読破。トライアル・オーバスをシンボルマークに掲げるあの財閥グループの起こした、リコール隠し、あの事故がモチーフなのね。日本の親方日の丸的な大企業のあり方。従業員のため、家族のために戦う赤松社長。中小企業が大企業に立ち向かうその真摯な姿が実にいい。t正直者がバカを見ない、そんな結末が実に爽快でした。時に信念が揺らぐ赤松社長を直接的あるいは間接的に支える家族や部下。「絆」などという言葉が浮かんでくる。 この感想へのコメント
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人のセックスを笑うな著者 : 山崎 ナオコーラ 出版社:河出書房新社 発売日:2004-11-20 評価 :
完了日 : 2008年09月28日 39歳と19歳の恋。そうね、あるかもね。 この感想へのコメント |
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浮世でランチ著者 : 山崎 ナオコーラ 出版社:河出書房新社 発売日:2006-09-12 評価 :
完了日 : 2008年09月24日 可もなく、不可もなく淡々と進んでいく日常。淡白な世界、そんな中で人間関係に行き詰っている彼女。等身大の淡白な若者たち。そんな感じです。 この感想へのコメント |
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悪夢のバカンス〈上〉 (新潮文庫)著者 : シャーリー コンラン 出版社:新潮社 発売日:1991-06 評価 :
完了日 : 2008年09月12日 娘の大学の「倫理学」の課題本の一冊。数多くの課題本のリストを眺めながら、二人でああでもない、こうでもないと言っている時に目に留まったこの一冊。二人して「『悪魔のバカンス』!おもしろそう!!」って、「悪魔」ではなく「悪夢」でした。もう絶版になってしまっているのか、中古でお取りよせ。大学の課題本だから、と期待せずに読んだけれど、なかなかおもしろい。 この感想へのコメント |
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5年3組リョウタ組著者 : 石田 衣良 出版社:角川書店 発売日:2008-01 評価 :
完了日 : 2008年09月12日 図書室で子供たちと「泣ける本」で盛り上がり、この一冊を薦められました。 この感想へのコメント |
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論語物語 (講談社学術文庫 493)著者 : 下村 湖人 出版社:講談社 発売日:1981-04 評価 :
完了日 : 2008年08月31日 「座右の書となるものを何回も読みなさい。暗誦できるくらいに読めたら自分の人生の柱となっているよ。」と先輩に言われて、○○年。私の座右の書ってなにかなぁ~と思い続けて○○年。やっぱり古典よね、と思っても自分で解釈するにはまだまだ難しい。これは、実に解かりやすい。「高校生に読ませたい論語」もよかったけれど、物語となり、各章がつながっていく。何度も読めば、原文ももっと楽しく読めるかもしれない。 この感想へのコメント |
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座右の諭吉 才能より決断 (光文社新書)著者 : 齋藤 孝 出版社:光文社 発売日:2004-11-13 評価 :
完了日 : 2008年08月28日 座右シリーズ読破。座右シリーズでは、一番しっくりきたかも??職場の本棚に並べておこうっと。 この感想へのコメント |
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この人この世界 2008年8-9月 (2008) (NHK知るを楽しむ/月)著者 : 小松 和彦 出版社:日本放送出版協会 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年08月25日 「神になった日本人」日本特有の人神信仰、どんな人物がいかなる理由で神に祀りあげられたのか、様々なプロセスを見ながら、日本人の精神性、神観念の「現れ」を民俗学者の小松和彦さんが語る。 この感想へのコメント |
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座右のニーチェ (光文社新書)著者 : 齋藤孝 出版社:光文社 発売日:2008-06-17 評価 :
完了日 : 2008年08月24日 「座右のゲーテ」の読後、一緒に並んでいた「座右のニーチェ」も読了。4年の歳月があるものの、齋藤さんの教育に対する憂えは同じ、とみた。と同時に、当然ではあるが、自分の読書不足を痛感。そうよね、名作はやはり読まねばならぬのだ。 この感想へのコメント |
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座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本 (光文社新書)著者 : 齋藤 孝 出版社:光文社 発売日:2004-05-15 評価 :
完了日 : 2008年08月24日 まずは、ゲーテを読んでから、読むべきかな?齋藤さんの中にある教育への憂いと教育への提言が心に残るところ。確かにそうなのよ、教育に携わる方々の教養がランクが落ちている。溢れんばかりの知識を与えたい!と思う教師が何人存在するのか?有名大学合格者○○名だとか、国公立大学合格者○○名だとかは、その後についてくるものでなければならないのだ。 この感想へのコメント |
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罪と罰 (まんがで読破)著者 : ドストエフスキー 出版社:イーストプレス 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2008年08月23日 まぁ、マンガで読む名作あらすじ、というところでしょうか?マンガ家作家が自分なりの解釈に基づいたマンガではなく、「シリーズあらすじを知る」といして読む本ですね。 この感想へのコメント |
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赤と黒 (まんがで読破)著者 : スタンダール 出版社:イーストプレス 発売日:2008-03 評価 :
完了日 : 2008年08月21日 息子の学校の夏休みの宿題、そう定番読書感想文、ご他聞にもれず、宿題締め切り前々日に「ねぇ、どれが読みやすい?」渡された課題文一覧が、まぁ、これまた全部翻訳もの、しかも長編小説ばかり。そうよねぇ、夏休み位、長いの読んでよね、って教師は思うわけよね。部活で真っ黒になり、一昨日から大会も始まり、どうやって宿題をこなすの?ということで、購入してまいりました。あっさりとあらすじが書いてあるだけなので、感想文書くには、とてもとても。。。まぁ、今彼は必死で感想文を書いているところです。 この感想へのコメント |
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チボー家のジャック(新装版)著者 : マルタン・デュ・ガール 出版社:白水社 発売日:2003-12-11 評価 :
完了日 : 2008年08月13日 翻訳本って苦手だなぁ~と思い、ずっと避けていた。翻訳家の解釈が入っていそうでね、原文で詠まなくてはね、なんて思って読まなかったけど、いつまでたっても原文で読める語学力は身につかない、随分前に語学力が身につかないことは諦念していたのだが・・・やはり、翻訳本には手を出せなかったのだが、昨年の『新釈カラマーゾフの兄弟』から始まり、『悪霊』『罪と罰』『白痴』と読み継ぎ、今年は前々から気になっていた『チボー家の人々』。まずは、『チボー家のジャック』。『蟹工船』よりはるかに読みやすく、あっという間に読了。まだ『チボー家の人々』は読んでないので、とても中途半端な読了ね。高野文子さんの装丁が素敵。私も高校時代にジャックとお知り合いになりたかった。さぁ、2008年後半は『チボー家の人々』だ。 この感想へのコメント |
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蟹工船・党生活者 (新潮文庫)著者 : 小林 多喜二 出版社:新潮社 発売日:1954-06 評価 :
完了日 : 2008年08月12日 近頃新しい解釈で読まれている『蟹工船』ワーキングプアという言葉と共に、本屋に平積みされているので手にとって見た。やはりダメだぁ。その昔大学時代に選択必修でとった「現代文学」。夏休みのレポートで課されたプロレタリア文学、30冊。あの恐怖がまたまた襲い掛かってきてしまった。搾取するものと搾取されるものによって資本主義は成立している。 この感想へのコメント
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キョースマ ! (京都に住まえば・・・) 2008年 08月号 [雑誌]著者 : 出版社:淡交社 発売日:2008-06-20 評価 :
完了日 : 2008年08月05日 ほほぅ、こんな雑誌があるのね。今日の夜行バスで京都研修に行ってきます。明日の8時に着くので、集合時間までに京都のお寺を回ろうと思います。西本願寺や東本願寺、清水寺、南禅寺あたりの有名所よりもまだまだ知らぬ寺をと思い、購入。宿泊も可能なのね、修行もできるのね、ふむふむ。町家の紹介もあり。京都大好きな人にお薦め。 この感想へのコメント
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