ちさママさん > 読書ノート
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新釈 走れメロス 他四篇著者 : 森見 登美彦 出版社:祥伝社 発売日:2007-03-13 評価 :
完了日 : 2007年05月12日 ほほほほ、モリミワールドですなぁ~~ この感想へのコメント |
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一瞬の風になれ 第三部 -ドン-著者 : 佐藤 多佳子 出版社:講談社 発売日:2006-10-25 評価 :
完了日 : 2007年05月05日 泣けてくるほど青春してるなぁ~。 この感想へのコメント |
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太陽の塔 (新潮文庫)著者 : 森見 登美彦 出版社:新潮社 発売日:2006-05 評価 :
完了日 : 2007年02月26日 「クリスマスファシズム」「邪眼」「夢玉」「加茂川等間隔の法則」実に言いえて妙。痛快な作品にしあがっております。 この感想へのコメント
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悪童日記 (Hayakawa Novels)著者 : アゴタ クリストフ,クリストフ、アゴタ,Agota Kristof 出版社:早川書房 発売日:1991-01 評価 :
完了日 : この小説には一切固有名詞が出てこない。戦禍を逃れ祖母に預けられた双子の兄弟。「ぼくら」が見た事実だけを淡々と書き記した日記。彼らの壮絶なサバイバル日記。肉親の死に直面しても動じることがなく、時には彼ら自身の手で殺人をも犯してしまう。戦争という極限状態の中で生き抜く彼ら。 この感想へのコメント |
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きみがくれたぼくの星空著者 : ロレンツォ・リカルツィ 出版社:河出書房新社 発売日:2006-06-08 評価 :
完了日 : 脳血栓で身体の自由を奪われたトンマーゾは、収容された老人ホームで、知性あふれる女性エレナに出会う。人生の終着点で初めて知った、真実の恋が奇跡を生んだ。メランコリックでユーモラスな、究極のシルバー恋愛小説。 この感想へのコメント |
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チルドレン著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:講談社 発売日:2004-05-21 評価 :
完了日 : 面白い!職場で読んでいて、吹き出しそうになることしばしば。隣人たちから「面白そうな本を読んでるんですねぇ」といわれるほど、なんてわかりやすい私。 この感想へのコメント |
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マークスの山 (ハヤカワ・ミステリワールド)著者 : 高村 薫 出版社:早川書房 発売日:1993-03 評価 :
完了日 : 実に巧みな筆致でグイグイ読ませる作品。最初の山の事件から、東京で連続殺人事件が開花する。バラバラの被害者たちがひとつの線でつながってゆく、伏線の張り方から最後にいたるまで、面白く一気によんでしまった本。 この感想へのコメント
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新しい人よ眼ざめよ著者 : 大江 健三郎 出版社:講談社 発売日:1983-01 評価 :
完了日 : 【障害を持つ長男イーヨーとの「共生」を、イギリスの神秘主義詩人ブレイクの詩を媒介にして描いた連作短編集。作品の背後に死の定義を沈め、家族とのなにげない日常を瑞々しい筆致で表出しながら、過去と未来を展望して危機の時代の人間の<再生>を希求する、誠実で柔らかな魂の小説。】 この感想へのコメント |
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わたしのせいじゃない―せきにんについて (あなたへ)著者 : レイフ クリスチャンソン,ディック ステンベリ 出版社:岩崎書店 発売日:1996-01 評価 :
完了日 : とても薄く、簡単に読めてしまう。けれど、ずーんと心に深く深く残る一冊。 この感想へのコメント
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ビタミンF著者 : 重松 清 出版社:新潮社 発売日:2000-08 評価 :
完了日 : つらい時、悲しい時、君はひとりではない。Family、Freind・・・君はひとりじゃない、たくさんたくさん君を元気にしてくれるビタミンが回りにいるのだ。 この感想へのコメント
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第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)著者 : アゴタ・クリストフ,堀 茂樹 出版社:早川書房 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : 三部読み終えて感じるのは、アイデンティティの危うさ。自己を自己として認識できるものは、何なのだろうか?私自身の存在を証明するものは何なのだろうか?読み返しても面白かった。 この感想へのコメント |
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ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)著者 : アゴタ クリストフ 出版社:早川書房 発売日:2001-11 評価 :
完了日 : 『悪童日記』から『第三の嘘』までの三部作。セットで5点。この展開の妙。小説を良く知っている作者だ。翻訳も非常に簡潔な文体で読みやすい。って原作では読めないけど・・・ この感想へのコメント |
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レナードの朝 (サックス・コレクション)著者 : オリバー サックス 出版社:晶文社 発売日:1993-07 評価 :
完了日 : オリバーサックスは精神科医。『妻を帽子に間違えた男』も様々な症例の患者さんの話が載っていて興味深く読めたのですが、ストーリー性はこちらの方があります。映画も併せてどうぞ。 この感想へのコメント |
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ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)著者 : スティーヴン キング,Stephen King,浅倉 久志 出版社:新潮社 発売日:1988-03 評価 :
完了日 : 映画「ショーシャンクの空に」の原作『塀の中のリタ・ヘイワース』が収録されている短編集。 この感想へのコメント |
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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~著者 : リリー・フランキー 出版社:扶桑社 発売日:2005-06-28 評価 :
完了日 : 一日に数本しかない電車、朝7時の電車に乗り遅れると、9時の電車で学校に遅刻して行った。毎月生活保護の手当ての出る日には、我が家の前の酒屋は朝から大人たちが飲んだくれ、グデングデンになった彼らを、タクシーに押し込む店主。そんな町が私は嫌いだった。 この感想へのコメント |
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