ちさママさん > 読書ノート
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氷の華著者 : 天野 節子 出版社:幻冬舎 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2008年10月11日 おもしろい!ストーリー展開がよく一気に読破できました。久々のドロドロ系。最初から犯人がわかっていて、その裏を探っていく。何を言えば、もうひとつ登場人物のアクの強さが欲しいところ。 この感想へのコメント |
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幻夜著者 : 東野 圭吾 出版社:集英社 発売日:2004-01 評価 :
完了日 : 雪穂の行く末として、こういう設定しかないよなぁ~。 この感想へのコメント |
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夜離(よが)れ (新潮文庫)著者 : 乃南 アサ 出版社:新潮社 発売日:2005-03 評価 :
完了日 : 「ホントだったら怖いけど、どこか痛快な6つのマリッジ・サスペンス」と帯にあるように、結婚にまつわる女性の6つの短編集。「結婚」にまつわるものが、幸せなものとは限らない。この短編集に出てくる女性たちって、怖いぞ。女ってつくづく怖い、と思ってしまう。 この感想へのコメント |
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白夜行 (集英社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:集英社 発売日:2002-05 評価 :
完了日 : なんか冷え冷えと切なくなる小説。登場人物の感情がいっさい語られない手法が、凍えるほど冷酷な犯罪を際立たせる。雪穂自身の生い立ちに同情はするものの、再婚相手の娘への仕打ちはあまりにもあまり、女性として許せないものだ。まだドラマの雪穂のほうが救いがあったけれど、作品としては小説のほうが数段上でしたね。 この感想へのコメント
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悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))著者 : 有吉 佐和子 出版社:新潮社 発売日:1983-03 評価 :
完了日 : 有吉佐和子ってこんなに面白いのね、と感じ入る一冊。綾小路公子(鈴木君子)について27人が語るが、どれが本当の彼女なのか・・・。公子には2人の子供がいるのだが、戸籍上の子供の父とされる男性は、「自分の子ではない」と言う。ところが「自分の子だ。」という男性が二人も存在する。二人とは同時期に交際が始まり、死の直前まで続いている。思うに全て真実であり、それぞれに語られる彼女が、「綾小路公子」なのである。 この感想へのコメント |
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