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中・高校生の教科書 問題集(35)
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源氏物語の時代―一条天皇と后たちのものがたり (朝日選書 820) (朝日選書 820)著者 : 山本 淳子 出版社:朝日新聞社 発売日:2007-04-10 評価 :
完了日 : 2008年11月03日 一条天皇を中心として、歴史物語、公卿たちの日記、「枕草子」「源氏物語」から時代を明らかにしていく。読みやすく、わかりやすく、大学生の論文の手本にもなりそうな考証の手法。しかし、論文という体裁をとっているわけではないので、実に読みやすい。 この感想へのコメント |
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東大合格生のノートはかならず美しい著者 : 太田 あや 出版社:文藝春秋 発売日:2008-09-25 評価 :
完了日 : 2008年10月22日 徹底分析、とあるが、徹底分析とまではいえないかなぁ~。賢い子のノートは、やはり賢いというわけです。授業内容が理解できていることがよく分かるノートです。 この感想へのコメント |
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黄色い本―ジャック・チボーという名の友人 (アフタヌーンKCデラックス (1488))著者 : 高野 文子 出版社:講談社 発売日:2002-02 評価 :
完了日 : 2008年08月03日 やっぱり高野文子よねぇ~、としみじみ思う。 この感想へのコメント |
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この人この世界 2008年4-5月 (2008) (NHK知るを楽しむ/月)著者 : 瀬戸内 寂聴 出版社:日本放送出版協会 発売日:2008-03 評価 :
完了日 : 2008年08月02日 源氏物語の男君たち この感想へのコメント |
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源氏物語の京都案内 (文春文庫 編 5-9)著者 : 出版社:文藝春秋 発売日:2008-03-07 評価 :
完了日 : 2008年08月01日 来週から京都へ旅立ちます。だって、今年は源氏千年紀なんですもの。ちょうど職場研修の中にこの研修旅行の募集があったものですから・・・3日間の文学散歩。文学散策。「暑いぜぇ、死ぬぜぇ。しかもこの研修のガイドリーダーの先生、むちゃくちゃ歩き回るぜぇ。」とこの研修経験者が脅す。いいの、いいの。そんなに歩き回ることができるのも、もうあとわずかよ、来年はそんな旅しようとも思わないわ。 この感想へのコメント |
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他人を見下す若者たち (講談社現代新書)著者 : 速水 敏彦 出版社:講談社 発売日:2006-02 評価 :
完了日 : 2008年02月09日 「自分に甘く、他人に厳しい」「努力せずに成果が欲しい」「すぐにいらつき、キレる」「無気力、鬱になりやすい」「悪いと思っても謝らない」などなど・・・と現状分析はできているのですが、では、その原因は、はてさて、筆者の専門である教育において何をなすべきなのか、などが論述されていないのが残念ですね。昨年度この文章を課題文にしている大学の小論文問題があったのだが、どのような解答をよしとしたのだろうか? この感想へのコメント |
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伊豆の踊り子ほか (読んでおきたい日本の名作)著者 : 川端 康成 出版社:教育出版 発売日:2003-12 評価 :
完了日 : 2008年01月26日 今更ながら、この本を手に取るのは聊か照れてしまう。高校1年生に強制的に読ませてみようと思い、一緒に読んでみた。 この感想へのコメント
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雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:1991-07 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 高校1年生の入門問題集にとりあげられていたけど。彼の作品を問題化することに問題があると思う。まぁ、村上作品に生徒を誘うのにいいかな? この感想へのコメント |
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村上春樹全作品 1990~2000 第1巻 短篇集I著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:2002-11-21 評価 :
完了日 : 2007年10月07日 『青が消える』(「国語総合」明治図書所収) この感想へのコメント |
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日本人のしつけは衰退したか―「教育する家族」のゆくえ (講談社現代新書 (1448))著者 : 広田 照幸 出版社:講談社 発売日:1999-04 評価 :
完了日 : 2007年08月27日 「家庭の教育力が落ちた」 この感想へのコメント |
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高校生が感動した「論語」 (祥伝社新書) (祥伝社新書)著者 : 佐久 協 出版社:祥伝社 発売日:2006-06-27 評価 :
完了日 : 2007年08月18日 彼の授業を受けたかった。論語が何故語り継がれるのか、論語が脈々と東洋人の心に染み渡るのか、原文を何度も読み返して、自分の心に残るものだと思っていたけれど・・・こういう現代的解釈を打ち出すことによって生徒の心に残るものになるのだろうなぁ。 この感想へのコメント
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お母さんは「赤毛のアン」が大好き (角川文庫)著者 : 吉野 朔実 出版社:角川書店 発売日:2004-05 評価 :
完了日 : 2007年07月28日 「お父さんは・・・」の中で、「これ、読んだ読んだ」というものが多く嬉しくなってしまいましたの。 この感想へのコメント |
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お父さんは時代小説(チャンバラ)が大好き (角川文庫)著者 : 吉野 朔実 出版社:角川書店 発売日:2002-02 評価 :
完了日 : 2007年07月27日 漫画と侮ることなかれ。 この感想へのコメント
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絶対安全剃刀―高野文子作品集著者 : 高野 文子 出版社:白泉社 発売日:1982-01 評価 :
完了日 : 2007年07月18日 私は何を隠そう漫画大好き少女だった。近所に「貸本屋」というものが存在し、小学校の中学年から高校生までの10年弱毎日足しげく通い、果てはその店番までやっていた。単行本の漫画と週刊漫画および月刊漫画はここで楽しんでいた。ただ、どうしても手元においておきたい作家たち(大和亜紀、山岸涼子、吉野朔実、大島弓子、萩尾望都、etc遥か遠い遠い時代のことなので記憶がかすんでいる・・・・。)はコレクションしていた。漫画は結婚と同時に実家に置き去りにし、いつの間にか処分されていた。が、これは忘れられない作品。どうしてももう一度手に取りたくて、購入。 この感想へのコメント
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13歳は二度あるか―「現在を生きる自分」を考える著者 : 吉本 隆明 出版社:大和書房 発売日:2005-09 評価 :
完了日 : 2007年03月21日 大学生の私にとって、読まなければならない難解本であった吉本隆明さん。実に簡単に中学生のために書いてあります。 この感想へのコメント |
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一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--著者 : 佐藤 多佳子 出版社:講談社 発売日:2006-08-26 評価 :
完了日 : 2007年03月13日 清清しい、初々しい。 この感想へのコメント |
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太陽の塔 (新潮文庫)著者 : 森見 登美彦 出版社:新潮社 発売日:2006-05 評価 :
完了日 : 2007年02月26日 「クリスマスファシズム」「邪眼」「夢玉」「加茂川等間隔の法則」実に言いえて妙。痛快な作品にしあがっております。 この感想へのコメント
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パラサイト社会のゆくえ (ちくま新書)著者 : 山田 昌弘 出版社:筑摩書房 発売日:2004-10-06 評価 :
完了日 : 2007年02月11日 親に基本的生活を寄生する若者を「パラサイトシングル」と名づけた方の続編。お金に余裕のあったパラサイトシングルが変容していくと分析する序章「パラサイトシングルの変質」からなかなか面白い。その序章の中で語られる「1998年問題」これは、別書でも主張しているのですが、簡潔に扱われていて読みやすい。雑誌初出ですので、一つ一つの章が随筆のように完結しており、読みやすい。現代社会の現状把握に役立ちます。小論文にも使えますね。 この感想へのコメント |
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いちご同盟 (集英社文庫)著者 : 三田 誠広 出版社:集英社 発売日:1991-10-18 評価 :
完了日 : 2007年01月30日 タイトルが気恥ずかしく読まずに過ごしていたのですが、わけあって、読みました。テーマは重たく、内容は軽く。もう少し深く描写があってもよいようなぁ、でもこれくらいのものかなぁ。深く書いちゃうと重い本になるからでしょうね。 この感想へのコメント |
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平家れくいえむ紀行著者 : 中石 孝 出版社:新潮社 発売日:1999-07 評価 :
完了日 : 文学散歩のお供にどうぞ。 この感想へのコメント |
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