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中・高校生の教科書 問題集(35)
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きみがくれたぼくの星空著者 : ロレンツォ・リカルツィ 出版社:河出書房新社 発売日:2006-06-08 評価 :
完了日 : 脳血栓で身体の自由を奪われたトンマーゾは、収容された老人ホームで、知性あふれる女性エレナに出会う。人生の終着点で初めて知った、真実の恋が奇跡を生んだ。メランコリックでユーモラスな、究極のシルバー恋愛小説。 この感想へのコメント |
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やさしさの精神病理 (岩波新書)著者 : 大平 健 出版社:岩波書店 発売日:1995-09 評価 :
完了日 : ちょっと古いので、改訂がほしいろころではありますが、若い子(自分より年下はここに入る、という定義での若い子)の行動で解せなかった部分が、少しばかり理解できるようになりました。ふむふむ、「やさしさ」の解釈そのものが違うのかぁ~~。「若い子」と十把ひとからげにしてはいけないことは重々承知ではありますが、「おや?」と首をかしげる行動の理解にこの本は役に立つ・・・かも? この感想へのコメント |
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死の壁 (新潮新書)著者 : 養老 孟司 出版社:新潮社 発売日:2004-04-16 評価 :
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バカの壁 (新潮新書)著者 : 養老 孟司 出版社:新潮社 発売日:2003-04-10 評価 :
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フライ,ダディ,フライ著者 : 金城 一紀 出版社:講談社 発売日:2003-02 評価 :
完了日 : 娘のために跳ぶおとうさん。Fly daddy Fly。 この感想へのコメント |
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希望の国のエクソダス著者 : 村上 龍 出版社:文藝春秋 発売日:2000-07 評価 :
完了日 : 【2002年、一斉に不登校を始めた中学生がネットビジネスを展開し、遂には世界経済を覆した! 閉塞した現代日本を抉る超大型長篇】(出版社/著者からの内容紹介) この感想へのコメント |
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コインロッカー・ベイビーズ 上 (1)著者 : 村上 龍 出版社:講談社 発売日:1980-01 評価 :
完了日 : もうずいぶん前に読んだ作品なので、ディティールは覚えていないが、読後の衝撃が強かった本。「暴力的な気分になったら、読むといいよ」と先輩に薦められたことも覚えている。もう一度読み直してみよう。 この感想へのコメント |
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生きながら火に焼かれて著者 : スアド 出版社:ソニーマガジンズ 発売日:2004-04 評価 :
完了日 : 奇跡の生存者による魂の証言 この感想へのコメント |
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わたしのせいじゃない―せきにんについて (あなたへ)著者 : レイフ クリスチャンソン,ディック ステンベリ 出版社:岩崎書店 発売日:1996-01 評価 :
完了日 : とても薄く、簡単に読めてしまう。けれど、ずーんと心に深く深く残る一冊。 この感想へのコメント
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桃尻語訳 枕草子〈上〉 (河出文庫)著者 : 橋本 治 出版社:河出書房新社 発売日:1998-04 評価 :
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恋する伊勢物語著者 : 俵 万智 出版社:筑摩書房 発売日:1992-05 評価 :
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ビタミンF著者 : 重松 清 出版社:新潮社 発売日:2000-08 評価 :
完了日 : つらい時、悲しい時、君はひとりではない。Family、Freind・・・君はひとりじゃない、たくさんたくさん君を元気にしてくれるビタミンが回りにいるのだ。 この感想へのコメント
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李陵・山月記―弟子・名人伝 (角川文庫クラシックス)著者 : 中島 敦 出版社:角川書店 発売日:1995-05 評価 :
完了日 : 夏目漱石の『こころ』と並んで、教科書定番の作品『山月記』教科書収録にほどよい長さと内容の濃さがよい。「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」高校時代に読んで、この言葉は深く心に残るところ。 この感想へのコメント |
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こころ (新潮文庫)著者 : 夏目 漱石 出版社:新潮社 発売日:1952-02 評価 :
完了日 : 名作です。何度この作品を読み返してきただろうか。年齢を重ねるとともに感慨は深まるばかり。Kの「死」を背負っていかざるを得ない「先生」。高校時代に読んだときは、「先生」のエゴを人間に備わった「普遍のこころ」だと、ショックを受けたような気がする。最も罪深いのは、「お嬢さん」かもしれない、とふと思ったのは30代の私。文学史的には明治の精神として この感想へのコメント |
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檸檬 (集英社文庫)著者 : 梶井 基次郎 出版社:集英社 発売日:1991-05 評価 :
完了日 : 檸檬の香ばしい香りと冷たさ。ラストシーンに触発され、丸善の本棚にこっそり檸檬を置いてみた人が何人いるのだろうか。高校教科書ほぼ定番作品。 この感想へのコメント |
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