ちさママさん > 読書ノート
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中国行きのスロウ・ボート (中公文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:中央公論社 発売日:1997-04 評価 :
完了日 : 2007年08月04日 初期の作品だけれど、やはり文章の完成度が高い。 この感想へのコメント |
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チャップリン自伝―若き日々 (新潮文庫)著者 : チャップリン,中野 好夫 出版社:新潮社 発売日:1981-04 評価 :
完了日 : 2007年08月03日 ひとつの文学作品のような味わいの一冊。 この感想へのコメント |
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若き数学者のアメリカ (新潮文庫)著者 : 藤原 正彦 出版社:新潮社 発売日:1981-06 評価 :
完了日 : 2007年08月03日 読みやすいので○ この感想へのコメント |
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絶対安全剃刀―高野文子作品集著者 : 高野 文子 出版社:白泉社 発売日:1982-01 評価 :
完了日 : 2007年07月18日 私は何を隠そう漫画大好き少女だった。近所に「貸本屋」というものが存在し、小学校の中学年から高校生までの10年弱毎日足しげく通い、果てはその店番までやっていた。単行本の漫画と週刊漫画および月刊漫画はここで楽しんでいた。ただ、どうしても手元においておきたい作家たち(大和亜紀、山岸涼子、吉野朔実、大島弓子、萩尾望都、etc遥か遠い遠い時代のことなので記憶がかすんでいる・・・・。)はコレクションしていた。漫画は結婚と同時に実家に置き去りにし、いつの間にか処分されていた。が、これは忘れられない作品。どうしてももう一度手に取りたくて、購入。 この感想へのコメント
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悪童日記 (Hayakawa Novels)著者 : アゴタ クリストフ,クリストフ、アゴタ,Agota Kristof 出版社:早川書房 発売日:1991-01 評価 :
完了日 : この小説には一切固有名詞が出てこない。戦禍を逃れ祖母に預けられた双子の兄弟。「ぼくら」が見た事実だけを淡々と書き記した日記。彼らの壮絶なサバイバル日記。肉親の死に直面しても動じることがなく、時には彼ら自身の手で殺人をも犯してしまう。戦争という極限状態の中で生き抜く彼ら。 この感想へのコメント |
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