ちょろいもさん > 読書ノート
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ララピポ著者 : 奥田 英朗 出版社:幻冬舎 発売日:2005-09 評価 :
完了日 : 連作短編集なんだけれど、最初の短編を読んだときはすごーく読後感が悪くて、全然笑えなかった。「最新爆笑小説!」「いや~ん、お下劣!」とか帯に謳ってあるんだけど、どこが爆笑なのよ…と。で、続く短編も読むたび読むたび後味が悪い。みんな「負け犬」が主人公なんだけれど、この負けっぷりというか、生き方の不器用さが痛々しくて。そしてラストがみんな救われない。なんなんだこの短編集は…。 この感想へのコメント |
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バルタザールの遍歴 (文春文庫)著者 : 佐藤 亜紀 出版社:文藝春秋 発売日:2001-06 評価 :
完了日 : 第三回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。第二回は大賞該当作がなかったので、実質的には二回目の大賞受賞作。 この感想へのコメント |
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少年時代〈上〉 (ヴィレッジブックス)著者 : ロバート マキャモン 出版社:ソニーマガジンズ 発売日:2005-07 評価 :
完了日 : 感想は下巻に♪ この感想へのコメント |
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夜市著者 : 恒川 光太郎 出版社:角川書店 発売日:2005-10-26 評価 :
完了日 : 第12回日本ホラー小説大賞受賞作である表題作と、書き下ろし「風の古道」を収録。 この感想へのコメント
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少年時代〈下〉 (ヴィレッジブックス)著者 : ロバート マキャモン 出版社:ソニーマガジンズ 発売日:2005-07 評価 :
完了日 : ゼファーはけして平和なだけの町ではない。人種差別は横行し、ギャングたちが賭博や娼館を牛耳り、殺人事件は解決されず、近隣にできたスーパーマーケットのせいで職を失う人たちがいる。しかしそこには確かに、「古き良きアメリカ」がある。 この感想へのコメント |
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蝶のゆくえ著者 : 橋本 治 出版社:集英社 発売日:2004-11 評価 :
完了日 : 橋本治は意識的な作家だなあと思う。どんなささいなことも、さらっと流さずに、必要なことを必要な文体で必要なだけの量の文章で描く。暴くべきことは容赦なく暴く。けれど、冷徹なようでいてどこか暖かい。 この感想へのコメント |
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アラビアの夜の種族 (文芸シリーズ)著者 : 古川 日出男 出版社:角川書店 発売日:2001-12 評価 :
完了日 : 苦節16日(笑)。おもしろかった!!!! この感想へのコメント |
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下山事件―最後の証言著者 : 柴田 哲孝 出版社:祥伝社 発売日:2005-07 評価 :
完了日 : かなりおもしろかった。 この感想へのコメント |
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アラビアン・ナイトメア (文学の冒険シリーズ)著者 : ロバート・アーウィン,若島 正 出版社:国書刊行会 発売日:1999-09 評価 :
完了日 : 「アラビアの悪夢って何ですか?」 この感想へのコメント
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ぬかるんでから著者 : 佐藤 哲也 出版社:文藝春秋 発売日:2001-05 評価 :
完了日 : もう何を言えばいいやら… この感想へのコメント |
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パリ左岸のピアノ工房 (新潮クレスト・ブックス)著者 : T.E. カーハート 出版社:新潮社 発売日:2001-11 評価 :
完了日 : いやー…。 この感想へのコメント
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ある秘密 (新潮クレスト・ブックス)著者 : フィリップ グランベール 出版社:新潮社 発売日:2005-11 評価 :
完了日 : 「ぼく」は生まれつきひ弱な少年だった。間に戦争は挟まったものの、難を逃れ幸せに暮らしてきた両親の間の一粒種で、両親の愛を一身に受けて育ったはずなのに、「ぼく」は不安で、ある日屋根裏部屋で小犬のぬいぐるみを見つけたのをきっかけに、心の中に「兄さん」を作り出した。以来「兄さん」の影に隠れるように暮らしてきた「ぼく」に、やがて「兄さん」は重荷になってくる。そして15歳の誕生日を迎えた翌日、「ぼく」はある秘密を知ったのだった…。 この感想へのコメント
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異国伝著者 : 佐藤 哲也 出版社:河出書房新社 発売日:2003-09 評価 :
完了日 : どこまでもどこまでも続くナンセンスな掌篇集。 この感想へのコメント |
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イラハイ (新潮文庫)著者 : 佐藤 哲也 出版社:新潮社 発売日:1996-09 評価 :
完了日 : 第5回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。ぶっ飛んでる! この感想へのコメント |
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夢の棲む街著者 : 山尾 悠子 出版社:早川書房 発売日:2000 評価 :
完了日 : いや~~~~~~。 この感想へのコメント
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七姫幻想著者 : 森谷 明子 出版社:双葉社 発売日:2006-02 評価 :
完了日 : たなばたの織女の7つの異称をそれぞれのタイトルに掲げた、古代から江戸時代までにまたがる連作ミステリ短篇集。なんというか、(常野物語+勾玉シリーズ)÷2、これにミステリの粉をまぶしたような感じ(笑)。 この感想へのコメント |
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人間の土地 (新潮文庫)著者 : サン=テグジュペリ,堀口 大学 出版社:新潮社 発売日:1955-04 評価 :
完了日 : 伊坂幸太郎『砂漠』を読む前に予習として読了。 この感想へのコメント
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砂漠著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:実業之日本社 発売日:2005-12-10 評価 :
完了日 : これが直木賞をとれなかっただなんて!! 未だに思い返すと地団駄を踏みたくなる(笑)。 この感想へのコメント
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〈プラチナファンタジイ〉 奇術師 (ハヤカワ文庫 FT)著者 : クリストファー・プリースト 出版社:早川書房 発売日:2004-02-10 評価 :
完了日 : まったく何の前知識もなく読み始めたわたしは気がつくと混乱のるつぼへ。なぜか純粋なミステリだと思って読んでいたら、これって幻想文学だったのね~!! しかもカバー見返しにはちゃんと「世界幻想文学大賞を受賞」って書いてあるじゃん!!orz この感想へのコメント |
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