ちょろいもさん > 読書ノート
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シャングリ・ラ著者 : 池上 永一 出版社:角川書店 発売日:2005-09-23 評価 :
完了日 : 2007年02月09日 地球温暖化が進み、熱帯と化した東京。世界的に炭素税が課され、国連の衛星イカロス3号が世界中の炭素排出量を監視、大量の炭素を出した国にはペナルティが課せられる。すべての経済は炭素指数によって動いていた。そんな世界の流れの中で、東京は気温を5度下げることを目標に東京を森林にする計画を発動する。巨大な高層都市「アトラス」に住むことができれば快適な生活を送れるが、裕福でない人間にアトラスは厳しかった。反政府組織「メタルエイジ」はアトラス計画を倒すべく活動を続け、その頂点に立つのが若き北条國子だった…。 この感想へのコメント |
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バガージマヌパナス―わが島のはなし (文春文庫)著者 : 池上 永一 出版社:文藝春秋 発売日:1998-12 評価 :
完了日 : 2007年02月09日 第六回ファンタジーノベル大賞大賞受賞作。 この感想へのコメント |
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芥子の花 (金春屋ゴメス)著者 : 西條 奈加 出版社:新潮社 発売日:2006-09-21 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 相変わらずの江戸人情もの。 この感想へのコメント |
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1809―ナポレオン暗殺 (文春文庫)著者 : 佐藤 亜紀 出版社:文藝春秋 発売日:2000-08 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 1809年、フランス工兵隊のパスキ大尉は対オーストリア戦における架橋担当者 この感想へのコメント |
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小説のストラテジー著者 : 佐藤 亜紀 出版社:青土社 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 頭使いました。orz この感想へのコメント |
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酒仙 (新潮文庫)著者 : 南條 竹則 出版社:新潮社 発売日:1996-09 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 代々の放蕩の末に身上を潰し、大好きな酒を浴槽に満たして溺死しようとする暮葉左近は、すんでのところで仙人によって救われる。彼の額には酒星のしるしがあったのだ。しるしのあった者はいずれその使命を果たすときがくる。左近の酒呑み修行は続くが、やがて邪悪な魔酒を世に広めようとする三島業造を知る。果たして彼は三島との対決に勝つことができるのか…? この感想へのコメント |
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熱帯著者 : 佐藤 哲也 出版社:文藝春秋 発売日:2004-08-25 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 緊張の夏。日本の夏。を描いているんだけど、やたら弛緩した作品だ(笑)。 この感想へのコメント |
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忘れないと誓ったぼくがいた著者 : 平山 瑞穂 出版社:新潮社 発売日:2006-02-20 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 「ぼく」の手元には数分間のみのビデオテープがある。そこに映っている彼女のことを、覚えている人間は今では誰もいない。けれど確かに彼女は存在し、「ぼく」は確かに彼女に恋をしていたんだ…。 この感想へのコメント |
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アマゾニア著者 : 粕谷 知世 出版社:中央公論新社 発売日:2004-10 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 2段組400ページ強となかなかの長編なのだけれど、とにかく力業でぐいぐい読ませる作品だった。なんというか、イマジネーションがスゴイ。16世紀のアマゾンが舞台なんてありえない(笑)。いわゆるアマゾネスの部隊長が主人公なんだけれど、この主人公とか、部族を守る精霊の少女とか、キャラ造形がけっこうラノベっぽい。骨太な設定にラノベキャラ、ってなんだか有川浩を連想してしまうんだけれど(苦笑)、こっちの方がもっともっと骨太だ。あ、『シャングリ・ラ』もそういえばそうだなあ。 この感想へのコメント |
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沢蟹まけると意志の力著者 : 佐藤 哲也 出版社:新潮社 発売日:1996-07 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 読むのにものすご~~~く時間がかかってしまったけれど堅牢強固な意志の力によって読了。 この感想へのコメント |
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愛をめぐる奇妙な告白のためのフーガ著者 : 琴音 出版社:幻冬舎 発売日:2006-05 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 第17回日本ファンタジーノベル大賞で優秀賞を受賞したものの、賞を辞退したことで話題になった作品。 この感想へのコメント |
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バルタザールの遍歴 (文春文庫)著者 : 佐藤 亜紀 出版社:文藝春秋 発売日:2001-06 評価 :
完了日 : 第三回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。第二回は大賞該当作がなかったので、実質的には二回目の大賞受賞作。 この感想へのコメント |
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ぬかるんでから著者 : 佐藤 哲也 出版社:文藝春秋 発売日:2001-05 評価 :
完了日 : もう何を言えばいいやら… この感想へのコメント |
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ラス・マンチャス通信著者 : 平山 瑞穂 出版社:新潮社 発売日:2004-12-21 評価 :
完了日 : 第16回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。 この感想へのコメント |
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後宮小説 (新潮文庫)著者 : 酒見 賢一 出版社:新潮社 発売日:1993-04 評価 :
完了日 : 栄えある第一回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。 この感想へのコメント
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昔、火星のあった場所 (徳間デュアル文庫)著者 : 北野 勇作 出版社:徳間書店 発売日:2001-05 評価 :
完了日 : 二つの会社が火星の権利争いを行った挙げ句火星は分解し、時空の狭間に生まれたある世界。そこでは人間とタヌキが勢力を競っていた。 この感想へのコメント |
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イラハイ (新潮文庫)著者 : 佐藤 哲也 出版社:新潮社 発売日:1996-09 評価 :
完了日 : 第5回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。ぶっ飛んでる! この感想へのコメント |
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