ちょろいもさん > 読書ノート
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愛と癒しと殺人に欠けた小説集著者 : 伊井 直行 出版社:講談社 発売日:2006-11-17 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 めっちゃ好み!!!! この感想へのコメント |
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仮面物語―或は鏡の王国の記 (1980年)著者 : 山尾 悠子 出版社:徳間書店 発売日:1980-02 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 その国を訪れた旅人・善助は彫刻師だった。すべての職業が世襲制であるその世界で、彫刻師とは葬儀の際に飾るために死人の姿そのままを写し取る仕事を意味していた。しかし善助の右手にしっかりと巻き付けられた包帯は、善助の別の姿を現していた。<影盗み>。見ればたちまち気が狂うと言われる、自分自身の”たましいの顔”を彫ると言われる男。それであればこそ、善助は鏡を見るとそれを見たとも気づかぬうちに失神する。 この感想へのコメント |
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逆転世界 (創元SF文庫)著者 : クリストファー プリースト 出版社:東京創元社 発売日:1996-05 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 つねに移動を続ける巨大都市の中で生まれ育ったヘルワードは、ついに成人となる650マイルの歳を迎えた。父と同じ未来測量ギルドの一員となることを希望した彼は、見習いギルド員として初めて都市の外に出る。空に浮かんでいたのは書物で識っていたのとは違う、歪な太陽だった。そして見習い経験を積んだ彼は、都市の進行方向とは反対の南に旅に出ることに。そこで彼が知ったのは、ギルド員以外には隠されていた世界の真実の姿だった…! この感想へのコメント |
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イリアム (海外SFノヴェルズ)著者 : ダン シモンズ 出版社:早川書房 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 いやーーーーーーやっぱりシモンズはおもしろい。 この感想へのコメント |
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死の泉 (ハヤカワ文庫JA)著者 : 皆川 博子 出版社:早川書房 発売日:2001-04 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 めちゃめちゃに凝った作品。 この感想へのコメント |
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日の名残り (ハヤカワepi文庫)著者 : カズオ イシグロ 出版社:早川書房 発売日:2001-05 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 すっごおおおおおくよかった。今までこれを読まなかったことが悔やまれる。さすがブッカー賞受賞作。 この感想へのコメント |
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ピカルディの薔薇著者 : 津原 泰水 出版社:集英社 発売日:2006-11 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 猿渡シリーズ(?)の2作目。 この感想へのコメント |
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ミーナの行進著者 : 小川 洋子 出版社:中央公論新社 発売日:2006-04-22 評価 :
完了日 : 2007年01月25日 これはよかった。 この感想へのコメント |
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ラギッド・ガール―廃園の天使〈2〉 (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)著者 : 飛 浩隆 出版社:早川書房 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2006年12月13日 飛浩隆、すばらしい!! この感想へのコメント
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バルタザールの遍歴 (文春文庫)著者 : 佐藤 亜紀 出版社:文藝春秋 発売日:2001-06 評価 :
完了日 : 第三回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。第二回は大賞該当作がなかったので、実質的には二回目の大賞受賞作。 この感想へのコメント |
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少年時代〈上〉 (ヴィレッジブックス)著者 : ロバート マキャモン 出版社:ソニーマガジンズ 発売日:2005-07 評価 :
完了日 : 感想は下巻に♪ この感想へのコメント |
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夜市著者 : 恒川 光太郎 出版社:角川書店 発売日:2005-10-26 評価 :
完了日 : 第12回日本ホラー小説大賞受賞作である表題作と、書き下ろし「風の古道」を収録。 この感想へのコメント
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少年時代〈下〉 (ヴィレッジブックス)著者 : ロバート マキャモン 出版社:ソニーマガジンズ 発売日:2005-07 評価 :
完了日 : ゼファーはけして平和なだけの町ではない。人種差別は横行し、ギャングたちが賭博や娼館を牛耳り、殺人事件は解決されず、近隣にできたスーパーマーケットのせいで職を失う人たちがいる。しかしそこには確かに、「古き良きアメリカ」がある。 この感想へのコメント |
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蝶のゆくえ著者 : 橋本 治 出版社:集英社 発売日:2004-11 評価 :
完了日 : 橋本治は意識的な作家だなあと思う。どんなささいなことも、さらっと流さずに、必要なことを必要な文体で必要なだけの量の文章で描く。暴くべきことは容赦なく暴く。けれど、冷徹なようでいてどこか暖かい。 この感想へのコメント |
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アラビアの夜の種族 (文芸シリーズ)著者 : 古川 日出男 出版社:角川書店 発売日:2001-12 評価 :
完了日 : 苦節16日(笑)。おもしろかった!!!! この感想へのコメント |
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下山事件―最後の証言著者 : 柴田 哲孝 出版社:祥伝社 発売日:2005-07 評価 :
完了日 : かなりおもしろかった。 この感想へのコメント |
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アラビアン・ナイトメア (文学の冒険シリーズ)著者 : ロバート・アーウィン,若島 正 出版社:国書刊行会 発売日:1999-09 評価 :
完了日 : 「アラビアの悪夢って何ですか?」 この感想へのコメント
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ぬかるんでから著者 : 佐藤 哲也 出版社:文藝春秋 発売日:2001-05 評価 :
完了日 : もう何を言えばいいやら… この感想へのコメント |
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パリ左岸のピアノ工房 (新潮クレスト・ブックス)著者 : T.E. カーハート 出版社:新潮社 発売日:2001-11 評価 :
完了日 : いやー…。 この感想へのコメント
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ある秘密 (新潮クレスト・ブックス)著者 : フィリップ グランベール 出版社:新潮社 発売日:2005-11 評価 :
完了日 : 「ぼく」は生まれつきひ弱な少年だった。間に戦争は挟まったものの、難を逃れ幸せに暮らしてきた両親の間の一粒種で、両親の愛を一身に受けて育ったはずなのに、「ぼく」は不安で、ある日屋根裏部屋で小犬のぬいぐるみを見つけたのをきっかけに、心の中に「兄さん」を作り出した。以来「兄さん」の影に隠れるように暮らしてきた「ぼく」に、やがて「兄さん」は重荷になってくる。そして15歳の誕生日を迎えた翌日、「ぼく」はある秘密を知ったのだった…。 この感想へのコメント
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