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青くび大根さんの読書ノート

2008
-
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 18

羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)

著者 : 村上 春樹

出版社:講談社

発売日:2004-11

評価 :

完了日 : 2008年02月07日

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 19

1973年のピンボール (講談社文庫)

著者 : 村上 春樹

出版社:講談社

発売日:2004-11

評価 :

完了日 : 2008年02月07日

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 30

正義のミカタ―I’m a loser

著者 : 本多 孝好

出版社:双葉社

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2008年02月06日

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 38

かもめ食堂

著者 : 群 ようこ

出版社:幻冬舎

発売日:2006-01

評価 :

完了日 : 2008年02月06日

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 19

ミノタウロス

著者 : 佐藤 亜紀

出版社:講談社

発売日:2007-05-11

評価 :

完了日 : 2008年02月01日

各紙書評で絶賛されてるから、読んでみたものの、文体・会話が正直辛かった。
淡々と暴力的に、本能的に、略奪していく姿がこうまで絶賛されている理由なのかな?


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 4

ひたひたと (講談社文庫)

著者 : 野沢 尚

出版社:講談社

発売日:2007-05-15

評価 :

完了日 : 2008年02月01日

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 18

暗黒童話 (集英社文庫)

著者 : 乙一

出版社:集英社

発売日:2004-05-20

評価 :

完了日 : 2008年01月30日

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 24

東京物語 (集英社文庫)

著者 : 奥田 英朗

出版社:集英社

発売日:2004-09

評価 :

完了日 : 2008年01月30日

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 29

デッドエンドの思い出 (文春文庫)

著者 : よしもと ばなな

出版社:文藝春秋

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2008年01月28日

初ばなな。

「幽霊の家」のおじいちゃん、おばあちゃんが好き。
自分の老後の隠居生活もあんなだったらって思いました。
どの話にもいろいろな幸せのカタチがあって、すごいハッピーな気持ちにさせてくれる短編集。

縁側でひなたぼっこしながら、ほのぼの読書生活。
これが理想かな。


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 3

今夜はパラシュート博物館へ (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2004-03

評価 :

完了日 : 2008年01月28日

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 14

アラビアの夜の種族〈3〉 (角川文庫)

著者 : 古川 日出男

出版社:角川書店

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2008年01月27日

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 13

アラビアの夜の種族〈2〉 (角川文庫)

著者 : 古川 日出男

出版社:角川書店

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2008年01月27日

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 26

アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫)

著者 : 古川 日出男

出版社:角川書店

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2008年01月27日

日本推理作家協会賞、SF大賞W受賞作。
作者不明の『The Arabian Nightbreeds』の英訳を著者が粉飾的に日本語化。

平穏なエジプトに迫りくるナポレオン艦隊。
ベイと呼ばれる首長たちのナンバー3イスマーイール・ベイのマルムーク(支配階級奴隷)アイユーブは策を弄する。その策とは読んだものを魅了し、破滅に導く『災厄の書』をナポレオンに献上するというもの。アイユーブは『災厄の書』の語り部を見つけ、物語は夜、カイロの片隅で語り書き綴られる。
毎夜語られ、綴られる物語。迫りくるナポレオン軍にエジプト軍は恐慌をきたし始める。果たして『災厄の書』の完成は間に合うのか。

『災厄の書』の書き綴りと『災厄の書』の中身が交互に展開していき、もう物語に引き込まれて虜に。


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 2

QED~ventus~〈鎌倉の闇〉 (講談社文庫)

著者 : 高田 崇史

出版社:講談社

発売日:2007-09-14

評価 :

完了日 : 2008年01月26日

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 19

警官の血 下巻

著者 : 佐々木 譲

出版社:新潮社

発売日:2007-09-26

評価 :

完了日 : 2008年01月21日

戦後闇市から全共闘、現代と警官三代に渡る話。
まずは昭和23年に警官人生が始まった安城清二。手柄をたてて、念願の駐在所勤務が叶う。そして不可解な事件の真相を追い始める。しかし、ある夜の火事で現場から消え、跨線橋から転落死。
二代目民雄は成績優秀で大学へ行くこともできたが、父と同じ警官になる。明晰さを買われて、過激派潜入を任され、成功。そして、ようやく父と同じ制服警官となって駐在所勤務となり、父の死の謎を気にかけ始める。死の真相に迫った時に凶弾に倒れる。
三代目和也も民雄と同様、特命を受け、悪徳警官である上司を探る。そして、ようやく祖父と父の死の真相が明らかになる。

自分の子供が自分と同じ職業に就きたいと思ってくれたら喜ばしいことだろう。そういったことから『警官の血』なのかと思いきや、真相からエピローグにかけて「警官の血」の見方が変えられてしまった。それぞれの子供が信じていた「警官の血」が…。確かに三代同じ血が流れていました。


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 21

警官の血 上巻

著者 : 佐々木 譲

出版社:新潮社

発売日:2007-09-26

評価 :

完了日 : 2008年01月21日

このミス1位ってことでミーハー精神がむくむく。


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 6

背の眼〈下〉 (幻冬舎文庫)

著者 : 道尾 秀介

出版社:幻冬舎

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年01月16日

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 2

ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶 (新潮文庫)

著者 : 大崎 善生

出版社:新潮社

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年01月16日

『九月の四分の一』が男性一人称で書かれているのに対して、こちらは女性一人称。

最初の短編のタイトルが「キャトルセプタンブル」で「あぁ、これは『九月の四分の一』にも出てきたパリの駅名だ」って思いながら、読んでたら…。『九月の四分の一』とセットで読むのをお薦めします。

記憶の片隅に引っかかる物悲しげで切ない物語。色使いが鮮やかで情景が目に浮かぶ。
タイトルは「ドイツイエロー」でも物語から受ける印象はやっぱり透き通った青色。


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 5

九月の四分の一 (新潮文庫)

著者 : 大崎 善生

出版社:新潮社

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2008年01月16日

男性の一人称で書かれた四編。
どれもが大崎色。ガラスみたいな透明感のあるブルー。

パリの地下鉄の駅名は素敵らしい。調べてみよう。


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 6

背の眼〈上〉 (幻冬舎文庫)

著者 : 道尾 秀介

出版社:幻冬舎

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年01月16日

(京極堂+QED)÷2=『背の眼』


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