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青くび大根さんの読書ノート

2007
-
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 5

gift (集英社文庫)

著者 : 古川 日出男

出版社:集英社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年01月13日

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 2

波のうえの魔術師 (徳間文庫)

著者 : 石田 衣良

出版社:徳間書店

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2008年01月13日

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 8

HEARTBLUE (ミステリ・フロンティア)

著者 : 小路 幸也

出版社:東京創元社

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年01月13日

『HEARTBEAT』の続編。しかも書店でサイン本ってことでついつい手がでしまった。

まず、前作の内容あんまり覚えてなくて読み直し。
前作の悲劇を心に秘めた人たち。さらに出てくる人みんなが抱えていることがあって、なんとも切ない物語。
最後に<彼>をあんな風に登場のさせるはズルいなぁ。


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 32

雷の季節の終わりに

著者 : 恒川 光太郎

出版社:角川書店

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2008年01月08日

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 14

さよなら、そしてこんにちは

著者 : 荻原 浩

出版社:光文社

発売日:2007-10-20

評価 :

完了日 : 2008年01月01日

たまにハ行に並べられている荻原さんです。

子供が産まれるのを待つ葬儀屋のサラリーマン、豊かな自然を求めて田舎へ引っ越す家族、テレビで紹介される食品を仕入れることに追われるスーパー店長など家族や会社に翻弄される人々たちの葛藤を描く。ほんと荻原さんらしい。

これから社会に出ていく身としては身につまされる思いです。


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 23

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)

著者 : 村上 春樹

出版社:新潮社

発売日:1988-10

評価 :

完了日 : 2007年12月19日

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 31

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)

著者 : 村上 春樹

出版社:新潮社

発売日:1988-10

評価 :

完了日 : 2007年12月19日

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 8

雅楽戦隊ホワイトストーンズ

著者 : 鈴井 貴之

出版社:幻冬舎

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2007年12月16日

鈴井貴之ご存じですか?
知らない方は「水曜どうでしょう」チェックしてください。全国ローカル局で放送されてますから。若き日の大泉洋さんも出ております。

『銀のエンゼル』に続いて「ドラバラ」からの小説化。

北海道札幌市白石区を舞台に本郷、南郷、北郷の三人が世界の平和は守れないけれど、自分たちの町だけは守るために立ち上がる。

さすがはミスター、ダジャレばっかり。綴りの間違ったブランド品といい「どうでしょう」のにおいもします。


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 39

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫)

著者 : 海堂 尊

出版社:宝島社

発売日:2007-11-10

評価 :

完了日 : 2007年12月14日

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 49

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫)

著者 : 海堂 尊

出版社:宝島社

発売日:2007-11-10

評価 :

完了日 : 2007年12月14日

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 71

図書館革命

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年12月11日

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 26

シャドウ (ミステリ・フロンティア)

著者 : 道尾 秀介

出版社:東京創元社

発売日:2006-09-30

評価 :

完了日 : 2007年12月11日

最近のミステリランキングによく現われてくるので興味がありました。
伏線がひかれていて、結末が二転三転。なかなか事件の真相を見せないうまさがあって、楽しめました。
こういうの好きなんで、ほかの作品も読んでみよう。


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 26

東京奇譚集 (新潮文庫)

著者 : 村上 春樹

出版社:新潮社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年12月10日

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 11

硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)

著者 : 貴志 祐介

出版社:角川書店

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年12月05日

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 11

後巷説百物語 (角川文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:角川書店

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年12月05日

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 8

続巷説百物語 (角川文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:角川書店

発売日:2005-02-24

評価 :

完了日 : 2007年11月30日

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 6

星空放送局

著者 : 中村 航

出版社:小学館

発売日:2007-11-01

評価 :

完了日 : 2007年11月30日

中村航さんの絵本です。絵は中村さんの全作品のカバーイラストを手掛けてきた宮尾和孝さん。

「届ける」をテーマに手紙、カラス、ラジオDJで一話ずつ。
◎出さない手紙
宮尾さんの絵はあったかい。
なにかを届けるっていいな。

◎カラスは月へ
うさぎのために月を探すカラス。誰かのために輝くっていいな。

◎星空放送局
リスナーのリクエストに応えて星を飛ばす、夜空をデザインする番組。
どうか君の星空に優しい星がながれますように。


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 115

ゴールデンスランバー

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2007-11-29

評価 :

完了日 : 2007年11月30日

待望の伊坂さん新作。徹夜で読み切っっちゃいました。第四部からはもうぐいぐい引っ張られて。

何でもハリウッド映画的な娯楽に徹した物語だっていうのを聞いていたんですが、本当に面白かった。『陽気なギャング』以上のエンターテイメントだな。

表紙をめくれば、まずは伊坂さんの作品の恒例となった辞書っぽい用語説明から。
物語はといえば仙台で行われている首相の凱旋パレードで、首相が暗殺される。『24』みたい。
ちょうどその頃、元宅配ドライバーの青柳は旧友の森田との会話の真っ最中。様子のおかしい森田に、訝しむ青柳。森田が言うにはどうやら青柳は嵌められていて、首相暗殺犯に仕立てられている。
森田に必死で訴えられ、逃亡を図る青柳。そこに警官が現れ、威嚇射撃もなくあっさり発砲してくる。
正体の見えない巨大な陰謀から逃走劇が始まった。

事態を飲み込めず、必死で逃げるけど、どこか抜けていて、「人類の最大の武器は習慣と信頼だ」とおめでたい青柳さんを応援しちゃいますね。
逃亡の手助けをする面々も、「あ~そういえばこんな人いたねぇ」って、伊坂さんらしく伏線が楽しめる。
最後は、「おい、そこで逃げるのか青柳!」って思ったけど、逃げるのが青柳さんらしい。

本当に手に汗握る極上のエンターテイメントだね。


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1.はなまる (2007/11/30)
うわっ!もう読んだんですね?ウラヤマシイ・・・
私も慌てて図書館にリクエスト出してきました。
「手に汗握る極上のエンターテイメント」?あ~早く読みたい!
2.青くび大根 (2007/12/01)
えぇ、もう読んじゃいましたよ☆あんまりお金ないのに即買いで。
「あーこりゃ本当にハリウッド的娯楽ものだな」と、真夜中にひとりで大興奮してしまいました。

早く順番回ってくるといいですね。
 

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 9

首挽村の殺人

著者 : 大村 友貴美

出版社:角川書店

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年11月25日

舞台はまさしく横溝正史。


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 29

失はれる物語 (角川文庫)

著者 : 乙一

出版社:角川書店

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2007年11月25日

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