たなぞう

WEB本の雑誌

青くび大根さん > 読書ノート

青くび大根さんの読書ノート

2007
-
<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 2

愛読者―ファンレター (文春文庫)

著者 : 折原 一

出版社:文藝春秋

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年11月25日

講談社文庫で出された『ファンレター』が改稿されたんで購入。
読んだん二回目やけど、○村薫さんへのオマージュなのか、けなしているのかよくわからん。
ともかく折原作品は短編の方が読みやすい。長編になると「あの文章はいつで、誰のだっけ?」って頭こんがらがるんでね。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 9

ぼくと、ぼくらの夏 (文春文庫)

著者 : 樋口 有介

出版社:文藝春秋

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年11月25日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

枯葉色グッドバイ (文春文庫)

著者 : 樋口 有介

出版社:文藝春秋

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年11月25日

日当2000円で雇われる元刑事のホームレスと女性刑事のコンビが一家惨殺事件の真相を追う。
ぼくと、ぼくらの夏』や『彼女はたぶん魔法を使う』の柚木シリーズと変わらずトリックや謎より、軽妙な文体がいいですね。
『綾辻行人の『暗黒館の殺人』を読んだばかりで、ちょっとした符号がデジャヴュみたい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

φは壊れたね (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年11月25日

ようやく文庫化、Gシリーズ。
登場人物にはこれまでの面々が顔をそろえていて、西之園萌絵がもうD2になっていて時の流れを感じます。
今回は今までのキャラがサブキャラで風変わりな海月君が探偵役。

本棚が森作品で灰色に染まっていく。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

いとしのヒナゴン〈下〉 (文春文庫)

著者 : 重松 清

出版社:文藝春秋

発売日:2007-09-04

評価 :

完了日 : 2007年11月19日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

いとしのヒナゴン〈上〉 (文春文庫)

著者 : 重松 清

出版社:文藝春秋

発売日:2007-09-04

評価 :

完了日 : 2007年11月19日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)

著者 : 綾辻 行人

出版社:講談社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年11月19日

四冊にわたる長編がようやく完結しました。

一冊目ですでに「これは今までの館シリーズの集大成になるぞ」と予感させるものがたくさん出てきました。
十角館を連想させる十角形の塔。水車館を連想させる画家藤沼一成の絵画。迷路館を連想させる作家宮垣杳太郎の署名本。時計館を連想させる古峨精計社の時計。黒猫館を連想させる黒猫。
しかし、読みすすめていく内に、そうしした小物の出現によって、館シリーズの終焉を予感させられる。

そして、四冊目。これはいわば解決編に当たるわけだが、まず、長きに渡って読者に仕掛けられた罠が明かされる。ここにきて、ようやく囁きシリーズのように挿入されてきた「記憶の断片」の意味を理解することになる。
さらに、物語の語り部である「私」こと中也の正体が明かされる。そこで、再び驚かされることになるのだが、それだけではない。その時、同時に集大成であり、館シリーズの終焉を予感させる暗黒館は、始まりの館として蘇る。

後書きに書かれている通り、『びっくり館の殺人』がミステリーランドから出版され、現在は次なる館を模索中とのことなので、新たなる館に招待されるのを期待したい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

暗黒館の殺人〈3〉 (講談社文庫)

著者 : 綾辻 行人

出版社:講談社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年11月19日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

雪の夜話 (中公文庫)

著者 : 浅倉 卓弥

出版社:中央公論新社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年11月14日

『四日間の奇蹟』の著者ですね。
高校生のときに雪の日の公園で出会った不思議な女の子。それきり大学生、就職と忘れていったが、仕事を辞めて実家に帰り、久しぶりに公園を訪れる。

ファンタジー以外にもサラリーマンもの書いてください。印刷会社で働く主人公の姿はなかなか読みごたえがありました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 15

The MANZAI〈4〉 (ピュアフル文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:ジャイブ

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年11月14日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 7

生首に聞いてみろ (角川文庫 の 6-2)

著者 : 法月 綸太郎

出版社:角川書店

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年11月14日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 14

対岸の彼女 (文春文庫)

著者 : 角田 光代

出版社:文藝春秋

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年11月10日

仲が良くて親友みたいな存在。そんな人と仲良く川に沿って歩いていても自分と同じ側にいるんじゃなくて、実は「対岸」にいるのかもしれない。でもそれに気づいたからこそ新しい道へと進めるのかもしれない。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 30

君たちに明日はない (新潮文庫)

著者 : 垣根 涼介

出版社:新潮社

発売日:2007-09-28

評価 :

完了日 : 2007年11月10日

『君たちに明日はない』というタイトル通り、リストラ請負会社で働く村上真介はさまざまな企業の依頼を受けてクビ切り宣告をしていく。

リストラの話で、やーな感じの話かと思えば、働く意志を感じさせるいい話。
こりゃ『君たちに明日はある』だね。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 17

約束 (角川文庫)

著者 : 石田 衣良

出版社:角川書店

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年11月10日

解説で北上次郎さんが言ってる通り。
「あ~感動もんなんだろ」って斜にかまえて読んでも結構やられてしまった。
展開が「あ~こうなるんだろうなぁ」って思ってたらその通りで、けれどやられてしまった。
こういうところが石田衣良なんでしょうね。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

孤独か、それに等しいもの (角川文庫)

著者 : 大崎 善生

出版社:角川書店

発売日:2006-09-22

評価 :

完了日 : 2007年11月10日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 53

カラフル (文春文庫)

著者 : 森 絵都

出版社:文藝春秋

発売日:2007-09-04

評価 :

完了日 : 2007年11月03日

「僕はこんなにも自由なんだ」って思わされました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 7

サウダージ (文春文庫)

著者 : 垣根 涼介

出版社:文藝春秋

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年11月03日

『ヒートアイランド』『ギャングスター・レッスン』の続編。
アキが柿沢、桃井の仲間になってから一年後。
まだまだ修行中のアキ。訓練する柿沢と桃井が「アメとムチ」でやりとりがなかなか面白い。
柿沢たちに儲け話を持ってくる高木の物語はコロンビア人売春婦DDとの情事でちょっとうんざりしたけど、アキと桃井のからみは愉快でした。桃井さんいいです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

ギャングスター・レッスン (徳間文庫)

著者 : 垣根 涼介

出版社:徳間書店

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年11月03日

『ヒートアイランド』が映画化されましたね。
本作はその続編にあたるもの。チームを解散させたアキはヤクザたちの裏の金を奪うことを稼業にする柿沢と桃井に勧誘され、一年の猶予を与えられる。アキは東南アジアへと旅に出て、彼らとともに仕事をすることを決める。そして、一人前のギャングになるためのレッスンが開始。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

八つ墓村

著者 : 横溝 正史

出版社:角川書店

発売日:1996-05

評価 :

完了日 : 2007年10月29日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 7

サウスポー・キラー (宝島社文庫)

著者 : 水原 秀策

出版社:宝島社

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年10月23日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.