たなぞう

WEB本の雑誌

青くび大根さん > 読書ノート

青くび大根さんの読書ノート

2007
-
<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 2

ほたる館物語〈3〉 (ピュアフル文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:ジャイブ

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年09月15日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 7

ほたる館物語〈2〉 (ピュアフル文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:ジャイブ

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年09月15日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 8

ほたる館物語〈1〉 (ピュアフル文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:ジャイブ

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年09月15日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 18

雪沼とその周辺 (新潮文庫)

著者 : 堀江 敏幸

出版社:新潮社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年09月13日

雪沼という名の寂びた町を舞台にした連作短編集。

廃業になったボウリング場、小留知先生の西洋料理教室、雪山の北山の斜面にあるスキー場。連作短編週は主人公は変われど、こうした風景がつながっているっていう感覚がすごく好き。違う人物にスポットライトがあたっても、そのまわりに他の短編の登場人物の確かな存在感がある。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 10

文庫版 百器徒然袋―雨 (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:2005-09

評価 :

完了日 : 2007年09月13日

迷(惑させる)探偵・榎木津大活躍。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 12

脳男 (講談社文庫)

著者 : 首藤 瓜於

出版社:講談社

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2007年09月13日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 42

夜明けの街で

著者 : 東野 圭吾

出版社:角川書店

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年09月09日

東野さんの新作ですね。
不倫する奴なんてバカだと思ってたやつが不倫に陥るという典型的なパターン。
帯には「東野圭吾の新境地にしてにして最高傑作」「緊迫のカウントダウン。衝撃のラストシーン」なんて書いてるもんだから期待しすぎちゃって。煽りすぎです、角川書店さん。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 10

反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)

著者 : 石田 衣良

出版社:文藝春秋

発売日:2007-09-04

評価 :

完了日 : 2007年09月09日

IWGPはすべて文庫で買っていてハードカバーで新作がでても買っちゃうと並びが悪くなるんで、文庫化されるのを待つばかり。というわけでようやく第五弾。
もちろん今回もあいかわらず女の子にもてないトラブルシューター・マコトの活躍を楽しめました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 13

嗤う伊右衛門 (角川文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:角川書店

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 2007年09月09日

四谷怪談についての知識が全くなかったけど、それなりに楽しめました。ここから『巷説百物語』にもつながっていくんですね。又市が出てきたときは「おおッ」って感じでした。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 13

行きずりの街 (新潮文庫)

著者 : 志水 辰夫

出版社:新潮社

発売日:1994-01

評価 :

完了日 : 2007年09月05日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 16

桜宵 (講談社文庫)

著者 : 北森 鴻

出版社:講談社

発売日:2006-04-14

評価 :

完了日 : 2007年09月05日

下戸ですがこんなバーなら行ってみたい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 11

サニーサイドエッグ (創元クライム・クラブ)

著者 : 荻原 浩

出版社:東京創元社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年09月05日

ペット探偵、最上俊平再び。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 21

アサッテの人

著者 : 諏訪 哲史

出版社:講談社

発売日:2007-07-21

評価 :

完了日 : 2007年09月02日

「ポンパ」「タポンテュー」と叫ぶ叔父とその妻の手記から「アサッテの人」という小説を作り上げる私。確かに読んだことのない感触でしたが、ストーリーが空中分解してしまいそうでした。

何でも芥川賞と群像新人文学賞の両授賞式で突然、歌を歌いだし、関係者を沈黙させたという。作者もかなりのアサッテ的な行動をするようで、この作品にこの作者ありという人物らしいいです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 20

夜想

著者 : 貫井 徳郎

出版社:文藝春秋

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2007年08月28日

『慟哭』以来の宗教をテーマにした作品。
事故で妻子を失い、惰性で生き続けている雪籐は不思議な力を持った女性・天美と出会ったことで「救われる」。雪籐は彼女に力になろうと尽力していく。

天美を崇拝し、理想を追い求める雪籐と周囲のボランティアの人たちとの関係、考え方は宗教団体の在り方、理想と現実を物語っている。
まさか貫井さんがハッピーエンドで終わらすとはねぇ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

最後の記憶 (角川文庫)

著者 : 綾辻 行人

出版社:角川書店

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年08月26日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 12

半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)

著者 : 村上 龍

出版社:幻冬舎

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年08月25日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 14

半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)

著者 : 村上 龍

出版社:幻冬舎

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年08月25日

長かったー。

近未来の日本。日本は経済が破綻し、失業者ホームレスは溢れ、アジアにおける地位も失っていた。そして、突如福岡ドームは北朝鮮の反乱軍に占拠される。政府はなすすべもなく九州を封鎖する。北朝鮮は日本に反乱軍への攻撃を許可するが、福岡市民を人質にされているために攻撃はできなかった。さらに反乱軍は北朝鮮から仲間を呼び、福岡の独立を要求する。政府は傍観するのみとなった。
そのころホームレスのグループが必死の抵抗を見せようとしていた。

まさにジハードです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 36

天国はまだ遠く (新潮文庫)

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:新潮社

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年08月25日

旅行なんかに行くと「いい場所だなぁ。住みたい」と思ったりするけれど、やっぱりそれは非日常の生活なんだろうな。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 14

花の下にて春死なむ (講談社文庫)

著者 : 北森 鴻

出版社:講談社

発売日:2001-12

評価 :

完了日 : 2007年08月25日

細い路地の中にひっそりとたたずみ、白い提灯以外には飾り気はないレストランバー「香菜里屋」。そのマスター・工藤は絶品の料理と酒で気の利いたもてなし、客の信頼を獲得していき、客は不思議な出来事を工藤に相談する。工藤は安楽椅子探偵ばりの推理力と客への気遣いで彼らに答えを提示していく。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 7

カタコンベ (講談社文庫)

著者 : 神山 裕右

出版社:講談社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2007年08月14日

まだ人の踏み込んだことのない洞窟が発見されたこととその中でニホンオオカミらしき動物の骨が発見されたことにより、洞窟の調査が行われることとなった。大学の関係者や腕の立つケイプダイバーが集められた。その中には有名なケイプダイバーであった父を持ち、生物学者である水無月弥生がいた。彼女の父は数年前に洞窟に潜ったきり行方不明となっていた。彼女を含む班は洞窟の中に踏み込むが、落盤が起こり閉じ込められる。雨が降り、その竪穴の洞窟が水没するタイムリミットは五時間。それまでに別の出口から脱出しなくてはならなくなる。

「カタコンベ」はオランダ語で地下墓地のことだそうで。
鍾乳洞のなんともぬめぬめっとした描写、洞窟の中の暗黒の世界が不気味さと恐怖を醸し出しています。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.