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青くび大根さんの読書ノート

2007
-
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 83

配達あかずきん (ミステリ・フロンティア)

著者 : 大崎 梢

出版社:東京創元社

発売日:2006-05-20

評価 :

完了日 : 2007年05月16日

書店ミステリー。
来年から某書店に勤める予定なんで、書店の日常、裏側は気になるところ。最後の書店員さんの対談も興味津津で読みました。


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 9

緋色の囁き (講談社文庫)

著者 : 綾辻 行人

出版社:講談社

発売日:1997-11

評価 :

完了日 : 2007年05月16日

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 6

十字屋敷のピエロ (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1992-02

評価 :

完了日 : 2007年05月13日

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 20

ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:角川書店

発売日:2006-05-23

評価 :

完了日 : 2007年05月13日

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 16

ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:角川書店

発売日:2006-05-23

評価 :

完了日 : 2007年05月13日

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 35

ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:角川書店

発売日:2006-05-23

評価 :

完了日 : 2007年05月13日

言わずと知れた大作ファンタジー。
小説版ロープレ。読んでてテレビゲーム感覚にのめり込まされまて、一度ページを開くとやめられない。

両親の離婚という辛い現実を突きつけられたワタルが運命を変えるために幻界へ旅立ち、仲間とともに数々の障害を乗り越えて成長していく。
人の心の複雑さ、悲しみ、憎しみ、無関心に惑わされ、そして現世での幸福と幻界の平和を天秤にかけなければならない葛藤を抱き、少しずつ成長していくワタルとともに自分も少し強くなった気がしました。


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 28

黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:講談社

発売日:2006-04-14

評価 :

完了日 : 2007年05月09日

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 30

黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:講談社

発売日:2006-04-14

評価 :

完了日 : 2007年05月07日

Y島にJ杉を見に行きたくなった。


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 14

秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)

著者 :

出版社:メディアファクトリー

発売日:2005-03

評価 :

完了日 : 2007年05月07日

色んな書店を捜し歩いてようやく見つけた。メディアファクトリーのってあんまり置いてない。

一時間くらいでサラッと読み終わった。一曲5分12曲入りのオムニバスアルバムって感じで楽しめました。
伊坂幸太郎の『ライフ』が目的だったけど、ほかの作家も好きな作家が多かったし、読んだことのない作家のも読めてたまにはアンソロジーも良いなと。


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 10

こうばしい日々 (新潮文庫)

著者 : 江國 香織

出版社:新潮社

発売日:1995-05

評価 :

完了日 : 2007年05月07日

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 8

長崎乱楽坂 (新潮文庫)

著者 : 吉田 修一

出版社:新潮社

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2007年05月05日

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 9

天空の蜂 (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1998-11

評価 :

完了日 : 2007年05月03日

超大型特殊ヘリコプターが何者かに奪取され、ヘリは無人飛行を続けたまま稼働中の原子力発電所『新陽』の真上へ。
テロリストの要求は「全国の原発を稼働停止しなければ、ヘリを『新陽』へ墜落させる」というもの。

現在、原子力発電所は発電量の30~40%を占めており、原発が無くなれば、おそろく社会は正常に機能できなくなるだろう。「原発を無くすべきか?」と問われれば、無くさない方がいいと答えるだろう。しかし、自分たちの住む地方公共団体が誘致を勧めることとなれば、反対運動に乗り出すかもしれない。必要であるけれど、自分たちの周りには置きたくない、なんとも都合の良い答えだな、と思う。結局は原発に対して何ら意見を持っていないのと同じなのかもしれない。


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1.take9296 (2007/05/08)
確か文庫になったときに読みました。東野氏の作品の中では、スケールが大きな内容だったように記憶しています。最近、書店の店頭でよく見かけるのは、「地球温暖化を防ぐにはやはり原発」という意見の台頭と関連があるのでしょうか?



 

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 38

きらきらひかる (新潮文庫)

著者 : 江國 香織

出版社:新潮社

発売日:1994-05

評価 :

完了日 : 2007年05月01日

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 17

モルヒネ (祥伝社文庫)

著者 : 安達 千夏

出版社:祥伝社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2007年05月01日

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 5

百舌の叫ぶ夜 (集英社文庫)

著者 : 逢坂 剛

出版社:集英社

発売日:1990-07

評価 :

完了日 : 2007年04月30日

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 17

6ステイン (講談社文庫)

著者 : 福井 晴敏

出版社:講談社

発売日:2007-04-13

評価 :

完了日 : 2007年04月27日

タクシー運転手として身を隠す工作員、隠居したスリ師。語ることのできない過去を持った人たち、彼らの人生に残った消せない染み。
福井晴敏の作品はどれも胸を熱くさせてくれる。この作品も情に厚い人たちが熱くさせてくれる。
いやー、こんな所で如月行と再会するとは思ってもみなかったなぁ。


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 8

ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ ! (講談社ノベルス)

著者 : 深水 黎一郎

出版社:講談社

発売日:2007-04-06

評価 :

完了日 : 2007年04月24日

メフィスト賞受賞作。
ミステリが書かれ始めて以来、様々なトリック、手法が使われてきた。そんな中で≪究極の意外な犯人≫=「読者が犯人」を可能にするアイディアを実践した作品。
タイトルの「犯人はあなただ」というセリフ通り、登場する被害者を殺したの私でした。
確かに今までにこんな種明かしは見たことない新感覚。


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 7

天使の耳 (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1995-07

評価 :

完了日 : 2007年04月24日

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 43

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:講談社

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2007年04月23日

タイトル通りの『三月は深き紅の淵を』という小説にまつわる四つのストーリー。
ほかの作品へと派生していくための序章って感じかな?


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 27

月の扉 (光文社文庫)

著者 : 石持 浅海

出版社:光文社

発売日:2006-04-12

評価 :

完了日 : 2007年04月16日

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