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みなぞうさんの読書ノート

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苦手とする翻訳物を読んだらジャンルとは別にここに入れる。
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 1

スリーピング・マーダー―ミス・マープル最後の事件 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

著者 : アガサ・クリスティ

出版社:早川書房

発売日:1977-01

評価 :

完了日 : 2007年09月26日

 ミス・マープル最後の事件とは知らなかった。だってそんな雰囲気全然ないよ?
 ドラマで観たときも子どものグエンダ嬢が殺される女性を会談の手すりの間から見てるところがこわかったです。
 


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 1

クリスマスの悲劇 ほか (名探偵ポワロとミス・マープル)

著者 : アガサ クリスティー,うちべ けい

出版社:汐文社

発売日:2005-03

評価 :

完了日 : 2007年08月16日

『ポワロのクリスマス』で書きたかったんだけど、これしか出なかったのでここで。
クリスマスイブにゴーストン館に集められた当主の息子たち。その父親が殺されて、さて犯人は?


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 1

カーテン (クリスティー文庫)

著者 : アガサ・クリスティー

出版社:早川書房

発売日:2004-11-18

評価 :

完了日 : 2007年06月09日

 想い出のスタイルズ荘で起こるポワロ最後の事件。盟友ヘイスティングスにポワロは一見つながりのない5つの事件をあげ、それらが同一犯によるものであることを示唆します。しかもその犯人は今スタイルズ荘に集まった面々の中にいるというのです。
 犯人は誰?それとも老いたポワロの妄想?
 結末はポワロの潔癖さゆえかと思われます。ただ読んですぐは理解できず、こうして書いていて納得した次第です。
 


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 1

エンド・ハウスの怪事件 (創元推理文庫 105-24)

著者 : アガサ・クリスティ

出版社:東京創元社

発売日:2000

評価 :

完了日 : 2007年04月02日

 古い屋敷の若い女主人が何度も命をねらわれる。本人は何かの間違いだと思っているし、動機を持つ者も見当たらないのだが・・・?
 ここのところクリスティの中でも似た傾向にあるものを読んでいるかも。というわけで、ちゃんとおしまいに行くまでに犯人はわかりました。ほんとだよ。


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 4

ナイルに死す (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

著者 : アガサ クリスティー

出版社:早川書房

発売日:2003-10

評価 :

完了日 : 2007年03月21日

クリスティ代表作のひとつということで前から読んでみたかったものです。

前半は展開が遅くて事件もなかなか起こりません。様々な思惑があって各人がエジプトで一同に会するストーリーは、いかにもポワロものっぽいです。

フーダニットが解かれるところ、納得がいく推理でした。

でもポワロさんがミス・アラートンの言葉に注目したあたりで犯人わかりました。ほんとだよ。


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 2

黄色いアイリス (ハヤカワ文庫 AC)

著者 : アガサ・クリスティー

出版社:早川書房

発売日:2004-06-14

評価 :

完了日 :

アガサ・クリスティにしては珍しい短編集。
いっぱいの登場人物を覚えなくていいし、読みやすかったです。
ミス・マープルが大阪のおばちゃん風に思えました。


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