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みなぞうさんの読書ノート

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 13

やってられない月曜日

著者 : 柴田 よしき

出版社:新潮社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年09月11日

 経理部女子のちょこっとミステリーで面白いから読んでみ、と勧められました。会社や一人暮らしの家で

 疲れ気味なもんで、出来事いろいろに巻き込まれ迷惑しつつも、友だちの弥々と仲良くやっていってる主人公の寧々に嫉妬したりしました。

 でもこれってこの本に刺激を受けてるってこと? 本と対話しながら読めるくらい近しい存在になれる、そんなOL日常+αの話でした。


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 3

胡蝶の鏡 (講談社ノベルス)

著者 : 篠田 真由美

出版社:講談社

発売日:2005-04-06

評価 :

完了日 : 2008年07月06日

 作中でも書かれているとおり、京介の行動やセリフがたいへん人間らしくなりました。

 かつてハノイの医者の家で起こった殺人事件の回想と、一家を襲ったヴェトナム戦争前後の混乱が、現代において一つの小さな家族を壊そうとしている…

 歴史ミステリっぽくもあり、初期のころの浅見光彦を思い出してしまいました。ラストあたり、逃走シーンもよかったですよ。


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 12

朝顔はまだ咲かない―小夏と秋の絵日記

著者 : 柴田 よしき

出版社:東京創元社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年05月18日

 ★4つなのに感想ないのは、たぶん書き忘れ。もう一回読まなきゃ。。。

 えっと、たしかホステスの母に代わって家事一切をやって、それをひきこもりの言い訳にしてる自分をちょっと後ろめたく思ってる女の子と、その友だちが出会っていく事件、だったよね。これも母おすすめ本。


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 2

犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス)

著者 : 島田 荘司

出版社:光文社

発売日:2006-10-21

評価 :

完了日 : 2007年11月19日

伏線があったのね~やられた!と思いました。
かなり舌足らずな里美さんのしゃべり方が”司法試験合格者にこんなんいるのか?”と思わせるのが難点かな。
キャラがいろいろ出てくるのは楽しかったです。ただし犬坊さんと同じくみんなよくも悪くも個性的。


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 2

毎日かあさん カニ母編

著者 : 西原 理恵子

出版社:毎日新聞社

発売日:2004-03

評価 :

完了日 : 2007年09月17日

 母さんと子どもたちの怒涛の日常&さりげなく離婚話。
 ここの子どもそんなにあほなのかなあ?そんなことないと思うよ、たぶん。


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 4

月蝕の窓―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)

著者 : 篠田 真由美

出版社:講談社

発売日:2001-08

評価 :

完了日 : 2007年04月10日

やたら長くて読むのがしんどかった気がする。
京介視点で書くから重いのかな?


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 3

失楽の街 (講談社ノベルス)

著者 : 篠田 真由美

出版社:講談社

発売日:2004-06-08

評価 :

完了日 : 2007年03月01日

 神代先生が主役の一冊。蒼くんなんて(重要な役を果たすものの)完全に添え物(子役かな?)。

 取り壊しが決まった同潤会アパートメントの最期を暮らす老教授、互いに正体を知らない爆弾犯、神代教授たちと刑事たちそれぞれの視点から話が進みます。


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 1

原罪の庭―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫)

著者 : 篠田 真由美

出版社:講談社

発売日:2003-10

評価 :

完了日 : 2007年02月25日

 トリックらしいトリックはなく、事件の鍵を握る香澄少年の行動にも疑問は持たれるし、鋭い人なら人物××が実は××だということに気づいてしまうかもしれない。
 でも殺人の動機が納得できるもので、心理描写の部分が繊細な点はそれらを十分補っている。

 なんて偉そうなことを書きますが、蒼くんファンとしてはこんな過去があったのねぇ、と感心しきりなのでした。


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 4

聖女の塔 (講談社ノベルス)

著者 : 篠田 真由美

出版社:講談社

発売日:2006-07-11

評価 :

完了日 : 2007年02月04日

 桜井京介と蒼くんとダブル主演。蒼くんがやたらとかわいいです。
 作者あとがきにあるように作中の人物が歳をとっていくので、過去シリーズのエピソードがわかっていたほうが楽しめるらしい。
 それがなくても充分おもしろいけど、ミステリーを借りた心理サスペンスの雰囲気です。


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 3

Ave Maria (講談社ノベルス)

著者 : 篠田 真由美

出版社:講談社

発売日:2004-05-11

評価 :

完了日 :

 読もうとしたら、『原罪の庭』のネタばらしなので先にそちらを読んでねとありました。これから読む人や、図書館で借りようという方はご注意。

 私は『原罪の庭』を読んですぐこちらに手をつけたので、人物関係などがわかりやすかったです。読み返してからのほうが楽しめそうです。

 前作よりは軽めでほぼハッピーエンド、かつ次回への期待が持てるので、2冊で1作としてよいと思います。

 やっぱり今回も人物××=人物○○パターンであります。好きなのかな?


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