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みなぞうさんの読書ノート

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 1

山猫軒の怪事件―猫探偵森下サバオの事件ファイル〈1〉 (ミステリー・BOOKS―猫探偵森下サバオの事件ファイル)

著者 : 白阪 実世子,森友 典子

出版社:小峰書店

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年09月02日

 23年ほど前『おしゃべりねこ だいかつやく』という本がありました。
 老夫婦に飼われている猫がテレビを見ているうちにしゃべれるようになった。その力で、家に入った空き巣をつかまえるという話でした。
 平成の世になると舞台はペンションになり、犯罪はより現代的になりました。
 猫の一人称によるミステリで伏線もうまく引かれています。ミスリードやヒントもあって、フーダニットを楽しめました。暗号解読にはちょっと無理があるかも。
 
 
 


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 7

しをんのしおり

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2002-05-21

評価 :

完了日 : 2007年07月24日

 まだ途中なんですけど笑いが止まりません。こんなぐーたらでだらだらとユルい人だとはとても思えませんが、こんな生活いいなって思います。
 まえがきで、人生の教訓になる!と自薦しておられますが、偉い人の書く人生訓よりよほどためになるかも。


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 2

晴れときどき猫背―seabreeze from kamogawa〈2〉

著者 : 村山 由佳

出版社:集英社

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2007年07月16日

 猫好きとしては見のがせない一冊ですねぇ。特に写真が。普段は子猫だから特にかわいいってわけでもないのですが、文章が生き生きして暮らしの様子がよく伝わるから写真にも愛情を感じるのですかね。


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 5

晴れた日は図書館へいこう (文学の森)

著者 : 緑川 聖司,宮嶋 康子

出版社:小峰書店

発売日:2003-10

評価 :

完了日 : 2007年05月21日

図書館のお姉さん、をいとこに持つ本好きの女の子のお話。ジュブナイルらしいミステリー仕立てになっていて、短編で軽い(殺人とか生臭い事件があまり出てこない)話好きなおとなにも向いています。


この感想へのコメント

1.リサ (2007/12/11)
私は、小学生ですが、この本を読みました。とても、面白いですよね。
2.みなぞう (2008/01/26)
わ、リサさん将来有望ですね!ぜひまた素敵な本を紹介くださいませ。
 

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 40

三四郎はそれから門を出た

著者 : 三浦 しをん

出版社:ポプラ社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2007年03月30日

同じ本を読んでこんな書評が書けるのかと驚嘆しきり。
ユーモアもありで改めて楽しかったです。
でも好きじゃない文章もあったので3点にしました。
まだ読みかけです。
*********
その後読まずじまいです。ごめんなさい!


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