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みなぞうさんの読書ノート

ノンジャンル
小説以外、パズルやハウツーものなど。
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 1

コメント力

著者 : 斎藤 孝

出版社:筑摩書房

発売日:2004-10-08

評価 :

完了日 : 2008年11月25日

 何よりも!藤堂君にひろみとの付き合い方を意見した宗像コーチが「コメント大王」に認定されちゃったのがすごい。。。

 勉強になりました~って言ってる場合じゃない。この問題で悩んでる人は数多いると思うのです。

 途中で映画や漫画のセリフを例に出してるのは、キザすぎるし、手垢のついた言い回しなので私には参考にならなかった。応用のきく人ならいいのかな。


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 7

本の本―書評集1994-2007

著者 : 斎藤 美奈子

出版社:筑摩書房

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年10月05日

 あまりの分厚さ(7センチくらい)にのけぞった。その分読みでは十分。
 硬軟とりまぜて、彼女の軽妙な賞賛と批評がうまくこちらの好奇心をかきたてる。 フェミニズムに関して本の紹介にとどまらず彼女の論の一端が垣間見えるのはさすがというべきか。

 最近読みたい本がないなあ、という方におすすめ一品。私は頭からでなく、パラパラめくって気に入った章から読み始めました。メモが必須です。

 でもまだ読みかけ。


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 1

萩・津和野・門司港レトロ地区 気ままに電車とバスの旅 (ブルーガイドてくてく歩き19)

著者 :

出版社:実業之日本社

発売日:2006-01-31

評価 :

完了日 : 2008年09月22日

切り取り式の萩市街地図が非常に便利です。観光案内所もこれくらいわかりやすい地図を作ったらいいと思います。

旅の荷物は軽くしたいのでこれだけ持って、後は携帯電話に写真に撮ったり頭に記憶して出かけました。それで十分回れますよ。もちろん本誌を持っていけるならそれが一番。


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 1

るるぶ萩津和野山口 ’08~’09 (るるぶ情報版 中国 5)

著者 :

出版社:ジェイティビィパブリッシング

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年09月20日

るるぶまで網羅してるとは…おそるべし「たなぞう」!

今回、秋芳洞・萩・山口市内へ行ってきます。モデルコースが載ってるのが便利ですよ。


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 1

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (4) (ビッグコミックス)

著者 : 浦沢 直樹

出版社:小学館

発売日:2001-01

評価 :

完了日 : 2008年09月02日

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 9

独断流「読書」必勝法

著者 : 清水 義範

出版社:講談社

発売日:2007-05-08

評価 :

完了日 : 2008年08月17日

 和洋の名作小説の紹介と案内の本。

 以前に「世界文学全集」「日本文学全集」という作品があって、そちらは名作のパロディだったから清水さんご本人の言葉からなるところはなかったのです。
 本作はあらすじとか読みどころを教えてくれて、清水さんが昔読んだときの感想などもあり、本好きの友だちとしゃべってるみたいで楽しかったです。

 さらにサイバラ画伯が「小説読み」ということもわかり、ますますこの本が面白くなっています。

 触発されて「伊豆の踊り子」を読んでしまいました。


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1.ryoukent (2008/08/19)
はじめまして みなぞうさん

清水義範のファンは、たなぞうにはあまり多くなく少しさびしい思いをしています。

わたしは名古屋(尾張地方)在住ということもあり清水義範ファンです。『蕎麦ときしめん』なんて良いですね。また『冬至祭』という長編小説も良いですね。

表題の本は、わたしにはそれほどには面白くはなかったのですが、まあ感想は人それぞれでしょうから。
 

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 1

働く女に福来たる

著者 : 酒井 順子

出版社:角川書店

発売日:1996-02

評価 :

完了日 : 2008年06月29日

 奥付をみたら平成8年。バブルはもう終わっていたけど消費税は3%だしソバージュが流行っていたりするし、昔を感じます。
 酒井さんがわりとイロモノっぽいのと初出が雑誌ということもあり、時代が替わると如実に古臭さを感じちゃうなと思いました。


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 1

推理狂謎の事件簿―奇想天外のトリックを楽しむ (青春BEST文庫)

著者 : 藤原 宰太郎

出版社:青春出版社

発売日:1990-06

評価 :

完了日 : 2008年05月19日

 推理パズル本。古いこともあってトリックは使い古しっぽいけど、寝る前にちょこっと考えたりするのにちょうどいいです。
 有名古典とはいえ、ネタバラシはいけないかな。


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 11

むかつく二人

著者 : 三谷 幸喜,清水 ミチコ

出版社:幻冬舎

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2008年04月13日

こんな二人のラジオ番組があったなんて、知らなくてもったいないことをしました。

カラオケ大会は豪華メンバーで、加わらなくていいから覗き見してみたかった。三谷さんのロマンスの神様、聞いてみたかったです。


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 12

人は見た目が9割 (新潮新書)

著者 : 竹内 一郎

出版社:新潮社

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2008年03月30日

 見た目=ノンバーバル・コミュニケーションについてその影響力を語っている。論理よりも仕草や表情が多くを語り、他人の記憶にも残る。
 その論旨はわかるがマンガの表現方法にページを割きすぎだと思った。テーマとずれているし。


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 8

おひとりさまの老後

著者 : 上野 千鶴子

出版社:法研

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2008年03月25日

 これは「負け犬」であるおひとりさまの老後であって、わたしの老後ではないなあというのが第一の感想。
 彼女がおひとりさまでも払えるだろうというグループホーム、絶対入れないもんね。

 だけど収入の高低にかかわらず、ひとりの老後はやってくるもの。そのときのために、こういうタイトルで真面目なものにふれておきたいとは思います。
 それに、今の孤独がなんでもないように思えてきません?


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 6

たまには、時事ネタ

著者 : 斎藤 美奈子

出版社:中央公論新社

発売日:2007-01-06

評価 :

完了日 : 2008年03月23日

いろいろと小泉政権のもとで日本が変わっていったんだなあ。
マスコミがはっきり取り上げた部分もあるけど、漠然と感じていたことがはっきり言葉になっていて爽快です。
私もこんなふうにものを言ってみたい…


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 2

自己流園芸ベランダ派

著者 : いとう せいこう

出版社:毎日新聞社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2008年02月20日

私よりも母が立派なベランダー(ベランダで園芸をする人を指す造語)なのでうれしかったとのこと。
後ずさっていくとお尻の後ろでひそやかな音がして、青ざめつつ振り向くと折れた木が。というところは非常に共感したとのこと。


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 9

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

著者 : 野口 嘉則

出版社:総合法令出版

発売日:2006-05-10

評価 :

完了日 : 2007年08月11日

泣けない1割です。
うーん、たぶん初めのところで、解決すべきはいじめられている息子ではなく、その息子が心を開いてくれないと悩む母の心を救うところへシフトしたからでしょうね。
 この後、息子がいじめられっぱなしだったらどうするんだ、と。例題が別の話だったらまた捉え方が違ったんだと思います。


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 1

まだまだ2分間ミステリ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 284-3))

著者 : ドナルド・J.ソボル,武藤 崇恵

出版社:早川書房

発売日:2004-01

評価 :

完了日 : 2007年05月02日

時間つぶしと頭の体操にいかが?


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