みなぞうさん > 読書ノート
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疑史世界伝著者 : 清水 義範 出版社:集英社 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2008年12月01日 さすがの清水君、いや清水先生、もとい清水ハカセ! この感想へのコメント |
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オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)著者 : 荻原 浩 出版社:集英社 発売日:2001-10 評価 :
完了日 : 2008年10月22日 最初はまったくダメだと思いました。ギャグのつもりかいかにも田舎者風の方言をしゃべらせたり、しぐさをとらせたり。 この感想へのコメント |
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雑学のすすめ著者 : 清水 義範 出版社:講談社 発売日:2007-06-27 評価 :
完了日 : 2008年08月24日 酒、イスラム建築、外国人の名前、紙etc…まさに雑学。トリビアみたいにおおっ!っていう派手さはないけど、先生が授業中に雑談するという感じ(そういう著書もあったはず)。 この感想へのコメント |
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朝日のようにさわやかに著者 : 恩田 陸 出版社:新潮社 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2008年07月23日 ホラーのような、小話のような短編集。 この感想へのコメント |
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天竺熱風録 (ノン・ノベル)著者 : 田中 芳樹 出版社:祥伝社 発売日:2007-02-09 評価 :
完了日 : 2008年06月15日 中国は大唐、玄奘三蔵のころ天竺(インド)へ三度も赴いた男がおりました。その王玄策の二度目の天竺行に事件は起こりました。 この感想へのコメント |
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ぼんやり生きてはもったいない著者 : 岸本 葉子 出版社:中央公論新社 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2008年06月11日 平凡な女性が感じたり思ったりしたことを描くのに、こんなふうに書くこともできるんだ、とちょっと悔しくも思います。 この感想へのコメント |
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飛びすぎる教室著者 : 清水 義範 出版社:講談社 発売日:2003-12-17 評価 :
完了日 : 2008年06月02日 清水ハカセとサイバラのコンビの最終回。ここから西原ワールドへ行った一人なので悲しいです。 この感想へのコメント |
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風に舞いあがるビニールシート著者 : 森 絵都 出版社:文藝春秋 発売日:2006-05 評価 :
完了日 : 2008年05月28日 「迷惑やな。」と友人が電話の向こうで言った。 この感想へのコメント |
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夜のピクニック著者 : 恩田 陸 出版社:新潮社 発売日:2004-07-31 評価 :
完了日 : 2008年05月20日 修学旅行の代わりの歩行祭って私はいやだなあ。どっちも参加したい。 この感想へのコメント |
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旌旗流転・妖雲群行 ―アルスラーン戦記(9)(10) カッパ・ノベルス著者 : 田中 芳樹 出版社:光文社 発売日:2004-02-20 評価 :
完了日 : 2008年05月13日 「魔軍襲来」を先に読んでしまって、いまひとつ話がわからず「レイラって誰?」 この感想へのコメント |
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負け犬の遠吠え著者 : 酒井 順子 出版社:講談社 発売日:2003-10 評価 :
完了日 : 2008年04月13日 数年前は「なぜ負け犬と称してまで卑屈になるのか?」と反発を覚えて読めなかったが、今回は「そういうときもあるなあ」と理解できるようになっていることに驚く。 この感想へのコメント |
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千鶴子には見えていた!―透視は、あっても不思議はない著者 : 竹内 久美子 出版社:文藝春秋 発売日:2007-07 評価 :
完了日 : 2008年03月15日 このシリーズ、本文もだけど、絵も好きなんですよね。JTの大人たばこ養成講座をもっとアダルトにしたような。 この感想へのコメント |
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青年のための読書クラブ著者 : 桜庭 一樹 出版社:新潮社 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2008年02月15日 「マリア様がみてる」とはちがうゴシックロマン漂う女子学園ものです。 この感想へのコメント |
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キップをなくして著者 : 池澤 夏樹 出版社:角川書店 発売日:2005-07-30 評価 :
完了日 : 2008年01月21日 池澤夏樹とは新聞小説で出会いました。この作品も朝刊に載せたいような、そんなさわやかさです。 この感想へのコメント |
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マリア様がみてる―ウァレンティーヌスの贈り物〈後編〉 (コバルト文庫)著者 : 今野 緒雪 出版社:集英社 発売日:2000-04 評価 :
完了日 : 2008年01月18日 バレンタイン主題の短編集、アラカルトで楽しめました。 この感想へのコメント |
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ICO -霧の城-著者 : 宮部 みゆき 出版社:講談社 発売日:2004-06-16 評価 :
完了日 : 2007年12月26日 宮部みゆきとファンタジー。なじみの薄かった取り合わせも、文体のよさと少年の生き生きした感情の動きで一気読みしました。 この感想へのコメント |
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犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日著者 : 柳田 邦男 出版社:文藝春秋 発売日:1995-07 評価 :
完了日 : 2007年12月09日 表紙カバーの下が、自死を遂げた洋二郎氏の日記をコラージュしたデザインになっている。 この感想へのコメント |
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まほろ駅前多田便利軒著者 : 三浦 しをん 出版社:文藝春秋 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2007年09月11日 子どもの気持ちを残した大人たちの面白くて、ちょっとほろ苦い青春小説でした。 この感想へのコメント |
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涼宮ハルヒの憤慨 (角川スニーカー文庫)著者 : 谷川 流 出版社:角川書店 発売日:2006-04-28 評価 :
完了日 : 2007年09月02日 生徒会長から文芸部の取り潰しと部室明け渡しを示唆された有希。しゃしゃり出るハルヒに示される存続の条件は文芸部としての活動発表すなわち会報を作成し、持ち帰り自由の状態で全部数をさばくことだった。そして俺ことキョンに与えられた創作小説のお題は「恋愛小説」… この感想へのコメント |
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学問ノススメ〈自立編〉 (光文社文庫)著者 : 清水 義範 出版社:光文社 発売日:1993-01 評価 :
完了日 : 2007年05月28日 二浪に突入した淳一の物語第三弾。 この感想へのコメント |
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