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あさ-coさんの読書ノート

か行の作家
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 14

悪果

著者 : 黒川 博行

出版社:角川書店

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2008年02月19日

大阪府警のマル暴刑事堀内は、暴力団と渡り合いながら、裏で捜査から得た情報を元手に小遣い稼ぎ。
同僚も上司も相棒の伊達さえ信用しない。

警察の裏を描きだしたけど、本当かな。
今時の日本でこれだけ不正がはびこってたら問題だよな~。
でも、関西弁になるとえげつない警官でも違和感ないし、むしろあり得るのかと思っちゃう。

暴力と金と女と・・・。
公権のもとにやってるだけに、
確かに暴力団より始末悪いな。

結末はしりすぼみ??


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 17

任侠学園

著者 : 今野 敏

出版社:実業之日本社

発売日:2007-09-19

評価 :

完了日 : 2008年01月05日

礼儀を大切にする古き良きやくざの親分さんが
なんと学園の理事長になって教育再生に乗り出す!!

もちろん、ノリはめちゃくちゃですが、
面白かったですよ☆


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 91

サクリファイス

著者 : 近藤 史恵

出版社:新潮社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年12月16日

紳士のスポーツとされる自転車競技。
レースであっても、譲り合い励まし合い共にゴールを目指すという。

チームの中ではエースをトップでゴールさせるために「アシスト」が重要な役割を果たす。
自分はどんな順位になってもエースのために犠牲となるのがアシストの喜び。

アシスト選手の葛藤やエース選手のプレッシャー。
エースだからと喜んでもいられないんだなぁ。
だって自分が頑張って1秒でも速くゴールしないと
アシストの犠牲が無駄になるんだもの。
アシストもエースも命がけ。
凄いスポーツですね。

最後の方ではミステリーっぽくなっていきますが、
純粋にスポーツものとしても楽しめます。


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 39

ブラックペアン1988

著者 : 海堂 尊

出版社:講談社

発売日:2007-09-21

評価 :

完了日 : 2007年12月09日

バチスタシリーズの番外編?
過去にあった裏話みたいな感じですかね。

とっても面白かったです。
何しろあの!田口先生がまだ学生さんで出てくるのですから。
お約束の手術室での卒倒シーン!これはかなりウケました。

とはいえ、本筋はかなり本格的な内容です。
外科医の仕事って何!?
手術の技術は誰のものか。
患者の利益になるのは?


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1.似子 (2007/12/10)
三人の登場シーンは今までの作品を読んでいた人ならニマニマしながら読みますよね。これを読むとこの時代の設定でも、どんどん話がふくらみそうで期待してしまいます。
2.あさ-co (2007/12/10)
彼らの登場にはお~っ!って本の前で笑いながら唸ってました♪しかも実習後のレポートがそれぞれウケましたね。
 

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 28

メタボラ

著者 : 桐野 夏生

出版社:朝日新聞社

発売日:2007-05-08

評価 :

完了日 : 2007年10月25日

いきなりジャングルの中!という謎の設定で始まったのでホラーかファンタジーか未来ものか!?と思ってしまいましたが。

記憶喪失の謎の青年がなぜそこにいるのか??っていうシンプルな命題ながら次が気になってやめられません。
もう一人の青年の視点と交互に物語が進み、
そして場が次々と移り変わり読む人が飽きないです☆


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 50

ジェネラル・ルージュの凱旋

著者 : 海堂 尊

出版社:宝島社

発売日:2007-04-07

評価 :

完了日 : 2007年09月04日

ようやく読みました!

倫理倫理って、誰のためのもの??
というテーマなんでしょうか。
最後の方でテーマが明確になっていき読みやすく、
かつスピーディーで面白くキャラの濃さで楽しめました。

医療は患者のためのもの。
みんな違うやり方でもそれを理解していればある程度はOK。
ということは、倫理はこれっていうマニュアルはない。
倫理にマニュアルを持ち込もうとすると、
マニュアル遵守のための倫理になってしまう。

倫理だけじゃなく、
本来ルールって人間が生きやすくするためにあるものだったはず・・・。


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1.似子 (2007/09/05)
はじめまして。私は口喧嘩がとても苦手であれこれ言おうと考えているうちに、考えが支離滅裂になってしまう人間です。なので倫理を盾にねっちり攻める沼田氏や、倫理なんかくそくらえと直球ストレート勝負の速水氏の受け答えそれぞれに感動してしまいました。
2.あさ-co (2007/09/06)
似子さん、はじめまして。
私は佐藤ちゃんに感動してしまいました。あの性格と頑張りとは見習いたいものだなあと・・・。
 

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 3

ロスト・チャイルド

著者 : 桂 美人

出版社:角川書店

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年08月18日

監察医務院に勤める神ヒカルは、謎の女性を解剖しようとしたとき、外国人グループの襲撃に遭う。
その死体に隠された秘密をめぐって次々に犠牲が広がる。
そして、外国人グループと神ヒカルにもある驚愕の因縁があった。

遺伝子治療と倫理を問う作品。
もっと生命倫理的なところを前面に出せば面白かったと思う。

惜しいのは、ストーリーにまとまりがなかったこと。
難しい説明が多く、どうしてもテンポが出ない。
視点が脈絡なく変わり、人間関係も複雑でついていけなかった。


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 13

明日この手を放しても

著者 : 桂 望実

出版社:新潮社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年07月21日

中途の視覚障害者の話かと最初思いましたが・・・。
家族の話しでした。

事故で全盲になった妹。
妹をまったく理解しない兄。
母は交通事故で亡くなっている。
無口な父はやっと連載をもてるようになった漫画家。

う~ん。兄と妹ってこんなもんだよね。
仲はそんなに良くないよね。普通。
時間が飛び飛びに話しがすすむんだけど。
二人が成長?大人になっていく様子が伝わってきます。

パンチはないけど、じんわりくる作品。


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 51

螺鈿迷宮

著者 : 海堂 尊

出版社:角川書店

発売日:2006-11-30

評価 :

完了日 : 2007年07月03日

ちょっと言い回しが難しすぎましたか・・・?

今回のストーリーは氷姫こと姫宮の大活躍。
そしてモラトリアム天馬くん・・・。
好きですね~。

モラトリアムって、やっぱり甘ちゃんがなるんでしょうかね?
「態度保留」としてあるけど、ホントその通り。

でも、現代の人がモラトリアムになるのはしょうがない。
大目に見てほしいよ。
だって、自分が何になりたいかとかちゃんと考える時間が
それまでなかったんだから・・・。


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 68

ナイチンゲールの沈黙

著者 : 海堂 尊

出版社:宝島社

発売日:2006-10-06

評価 :

完了日 : 2007年06月22日

小児科病棟の看護師、浜田小夜。
素晴らしい歌声を持つ彼女が、偶然ある歌手のライブで
奇妙な出来事に遭遇する。
さらに病院では、
眼の癌で目玉摘出手術を待つ少年を担当。
彼の父親はアル中で治療に興味を持たない。

おなじみの愚痴外来の田口先生が今回は、
小児愚痴外来を任され、すったもんだ。
厚生労働省の白鳥はやや影が薄いか。

ちょっと、現実離れした展開でしたが、
それでもストーリーそのものはとっても楽しめました。



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 12

無痛

著者 : 久坂部 羊

出版社:幻冬舎

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年05月26日

視診で患者の病気や予後が分かってしまう医師。
それゆえに、医師の無力さや欺瞞に悩む。

一方、精神障害者のケアをする臨床心理士。
意欲がなければできないよなあ。

一家惨殺事件からこの2人が出会って、話しが展開していきます。

テーマは、心神喪失。
責任能力がない犯人は無罪になるという刑法の一文。

かつて、心神喪失を申し立てられ、犯人を無罪にしてしまった刑事。
心神喪失の矛盾。

全体としては、話しにまとまりがなく、
統合失調症や自閉症に関する記述が正確ではない気がしました。


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 103

チーム・バチスタの栄光

著者 : 海堂 尊

出版社:宝島社

発売日:2006-01

評価 :

完了日 : 2007年05月13日


なるほど。
異色の医療ミステリですね。

心臓手術の一種バチスタ手術。
これを受け持つチームバチスタ。

執刀医はアメリカ帰りの超一流外科医。
そんなチームバチスタが連続3件で術中死を招く。

手術は完璧なはずなのに、医療ミスか?
この調査に白羽の矢が当たったのが、
大学病院で不定愁訴外来担当の田口。
患者の愚痴に付き合うのが主な仕事の別名「愚痴外来」の田口がいやいやながら調査に乗り出す。

硬派なテーマで軟派な展開。
今までにない感じのミステリでした。


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 5

スリー・アゲーツ―三つの瑪瑙

著者 : 五條 瑛

出版社:集英社

発売日:1999-12

評価 :

完了日 : 2007年04月17日


北朝鮮工作員のチョン。
ソウルでの銃撃戦の後姿を消したチョンは、
大量のスーパーKとともに日本に現れる。

平壌に残した愛する妻と娘はチョンを信じ脱北しようとする。
一方、チョンには日本にも妻と息子がいた。

スパイ小説ですが、家族の話しがメインです。
父親の家族への愛と責任をどう果たすのか。

最初の方はなんとなく文章がぎこちない感じがして、
うまくのれなかったのですが。
徐々にチョンの行動に魅せられて、引き込まれていました☆

日本のジャーナリストで米軍の情報部に雇われている葉山が、父親とは?と問いを胸に個人的情熱からチョンを追います。
控えめな葉山の想いがとっても活きていました。




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 7

悲しき人形つかい

著者 : 梶尾 真治

出版社:光文社

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年04月13日


やくざの抗争によって廃墟と化した町。
知らずに引っ越してきたフーテンと祐介。
フーテンが研究しているのは脳波によって身体障害者の身体を動かすことができるというボディフレーム(BF)。
彼らと彼らの研究がやくざの抗争に巻き込まれていくどたばた騒ぎ。

題名からは想像できないコメディ系。
悪ふざけ的なのりが魅力なんでしょうが、ちょっと乗り切れない部分も。

もちろん人情ばなしもはさまれていきますが。
どうせなら徹底的に意外な展開の方がすんなり入り込めたかも。


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 10

天才たちの値段

著者 : 門井 慶喜

出版社:文藝春秋

発売日:2006-09

評価 :

完了日 : 2007年02月10日


美術にまつわる短編推理もの。

短大で美術を教える教授と、舌で美術品を鑑定できるという友人の物語。

確かに美術の世界の話は普段縁がないだけに面白い。
でも、登場人物のキャラがいまいちはっきりしない。
天才という触れ込みの友人も、もうひとつ突き抜けて欲しかった。
淡々と話が進んでいく印象です。


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2.あさ-co (2007/02/10)
カーシーさん。こんにちは。
美術界の話はなかなか興味深かったです。
カーシーさんも読んだら感想読ませてもらいますね。
3.カーシー (2007/02/11)
ふえ~。了解しましたです。
ずいぶん先になるかもしれませんが(汗
必ず読むので長い目でみていてくださいませ。

もっと読む(3件)

 

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 12

酔いがさめたら、うちに帰ろう。

著者 : 鴨志田 穣

出版社:スターツ出版

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年01月28日


ビールを飲みながら読んでしまった。はは。
フィクションとありますが、作者の体験談かと思われます。

アル中もいろいろありますが、この中に出てくるような極めつけのアル中の人たちのようでないからといって安心はできません。

アル中は進行性の病気なのです。
そして、その人の仕事や家庭をめちゃくちゃにしてしまうところにも問題があります。
みんなとにかくがんばって社会復帰、家族復帰して欲しいものです。


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1.たかこ (2007/01/30)
一度家で飲み始めたら習慣化してしまい困っています。
量的にはそれほどでもないのですが…
昨日久しぶりに飲まずにやり過ごせました。
さて、今日はどうかな。
お酒を飲むのはスペシャルな時にしたい私です。とほほ。
2.あさ-co (2007/01/30)
実はわたしも・・・。最近ようやく週3日は抜くようにしました。とほほ。お酒を控えなきゃなあと思う時点でもうアル中の第一歩らしいです。
長い人生、肝臓は大切に。老後においしくお酒が飲めるようになりたいなあ。
 

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 10

魂萌え !

著者 : 桐野 夏生

出版社:毎日新聞社

発売日:2005-04-21

評価 :

完了日 : 2007年01月21日

突然なくなった夫。
59歳で一人取り残された専業主婦の女性。
それまで何の疑いもなく、夫婦でのんびりと老後を過ごせると思っていた。
明らかになる夫の秘密。
自分と心の寄り添わない子どもたち。
それでも守られていた生活から
自分ひとり生きていこうとする女性。

今まで自分の世界があることに気づけなかったのだけど、
喪失とともにやってくる自分だけの世界。
喪失の後になんとか築かなければならない自分の世界。
年を経ると感情はより豊かになるのでしょうか。

今まで夫婦で生きられると思っていた老い。
死んでしまったことが悲しいのではなく、
もう会えなくなったことが寂しい、
突然夫を亡くした私の母が言っていた言葉。

相棒の死はだれもが経験すること。
でも、その衝撃は人それぞれだと思うのです。
夫婦のことは夫婦にしか分からないといいますが、
きっと誰にも、自分の子どもとさえも分かち合えない感情があるのだろうなあと。


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 15

RUN!RUN!RUN!

著者 : 桂 望実

出版社:文藝春秋

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年01月20日

天才ランナー岡崎。
恵まれた家庭と才能。そして考え抜かれたトレーニング。

仲間を拒否し、自分の走りにだけ専念しようとする。
大学での箱根はオリンピックで金メダルを取るための過程に過ぎないと、仲間を拒否。
チーム岡崎を陸上部内につくり自己の身体を管理する。

せつなくなるような話の展開ですが。
結局、岡崎は熱い人間だったのです。
結局、走ることが誰よりも好きだったのだなあと。
だから悩んだのだなあと。

人間の存在意義。
DNAって何だろう?
DNAで人間が決まるわけじゃない。
生き方は自分で選ぶんだよ。

それにしても、少し本が薄めです。
保健師のあさ美のエピソードももう少し欲しかったなあ。
いいキャラになりそうだったのに。残念。
最後もあっけなく、
もっと読みたいというのが正直。。
おもしろいだけに・・・。


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1.たかこ (2007/01/20)
こんにちは♪
最近陸上競技ものがアツイですねー。
ちょっと陸上経験者としてはうれしいです。
これも読みたいんですよねー。
2.あさ-co (2007/01/20)
陸上ですね。私も中距離やってました。
今年はハーフマラソンに挑戦しようかなあと☆
 

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 25

スキップ (新潮文庫)

著者 : 北村 薫

出版社:新潮社

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2007年01月06日

タイムスリップです。
17歳の真理子が突然25年後の自分に入ってしまうというお話。

人間の精神は器に左右されるものだと思う。
どんなに若い精神をもっていても身体が中年なら、それ相応の精神になっていくのではと・・・。

最後は元の自分に戻れるというありがちな話かと思ったらそうでもありません。
気になるのは、42歳の真理子さん。どうしたんだろう?


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1.hiiragi (2007/01/06)
北村薫は巧いから、そこらへん上手くボカして書いてますよね。まあ、精神に肉体が引きずられることもある、というあたりが妥協点なんでしょうが。
多少のご都合主義に目を瞑れば、いい話なんですけどねー。
2.あさ-co (2007/01/06)
確かにいい話でしたね。真理子の先生っぷりが楽しかったです。
 

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 5

黄泉がえり (新潮文庫)

著者 : 梶尾 真治

出版社:新潮社

発売日:2002-11

評価 :

完了日 : 2007年01月04日

映画にもなりましたが。
熊本で突然死者が復活しだす。そして・・・。

面白くは読めたのですが、なんとなく納得しきれない部分も。

死とは何か、というところをもう少し深めて欲しかった。
生きている人にとって死んだ人が蘇るという現実はそんなきれいごとではない気もします。

最後も余計なくらいご都合主義っぽかったかなぁ。
面白いんですけど・・・。


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