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あさ-coさんの読書ノート

海外の作家J~R
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 11

〈プラチナファンタジイ〉 奇術師 (ハヤカワ文庫 FT)

著者 : クリストファー・プリースト

出版社:早川書房

発売日:2004-02-10

評価 :

完了日 : 2007年08月11日

かなり読み応えもあり!!面白かったです。

話しは一人の少年の出生と家族にまつわる謎から、
一転して1世紀も前に生きた2人のマジシャンの人生とその秘密へ。

中身はこの2人のマジシャンの奇妙に交錯した人間模様が互いの視点から描かれています。

ほぉ~っと何度もうなること間違いなし。
最後の最後までどきどきしながら読めました♪


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 24

風の影〈下〉 (集英社文庫)

著者 : カルロス・ルイス サフォン

出版社:集英社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2007年04月28日


謎の作家フリアンの過去を追う、古本屋の息子ダニエル。
バルセロナの街の現在と過去が重なっていきます。

前半の抑えられた情熱的描写が淡々と続くのかと思いきや。
後半は過去も現在も一気に動き出します。
期待に満ちた結末へと・・・。

素晴らしい。
久しぶりにストーリーもキャラクターも緻密に作られた小説を読んだ気がします☆




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 31

風の影〈上〉 (集英社文庫)

著者 : カルロス・ルイス サフォン

出版社:集英社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2007年04月27日


バルセロナに住むダニエルは、古本屋を営む父親に秘密の場所に連れて行かれる。
それは、「忘れられた本の墓場」。
そこで謎の作家フリアン・カラックスの『風の影』と運命の出会いを果たす。

フリアンに魅せられたダニエルは、彼の過去を探る。

歴史と情熱の街、バルセロナ。
とにかく、この雰囲気が素晴らしい。

恋と友情のなかで成長するダニエル。

過去と現在が交錯する叙事詩のようなストーリーでしたが、
だんだんミステリー色も出てきました。


この感想へのコメント

1.anokeno (2007/05/20)
私も読みたくなりました。ありがとうございます
 

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 1

女探偵の条件 (新潮文庫―タルト・ノワール)

著者 : ケイティ マンガー

出版社:新潮社

発売日:2002-11

評価 :

完了日 :

でかい、強い、抜け目ない。探偵免許を持ってない女探偵ケイシー・ジョーンズ。今度の仕事は女性議員のボディガード。その議員の愛車で死体が発見され、捜査の依頼を受けたケイシー。
ということですが、分かりやすくておもしろい。
でも、女探偵ものとしてはウォーショースキーものなどよりは魅力不足か。


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