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ぶた子さんの読書ノート

持ってる本
好きで持ってる本。
なんとなく持ってる本。
捨てたいのに捨てられてない本。
ただの積読本。
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 2

風光る 25 (25) (フラワーコミックス)

著者 : 渡辺 多恵子

出版社:小学館

発売日:2008-11-26

評価 :

完了日 : 2008年11月30日

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 7

3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)

著者 : 羽海野 チカ

出版社:白泉社

発売日:2008-11-28

評価 :

完了日 : 2008年11月30日

ヒロイン(?)香子が出てきたり、将棋の解説があったり。
二階堂が泣かせた。
底に沈んでる零が、今後どう光を見出していくのか?
友達つくれよ!(ドリフ風に)


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 3

君に届け 8 (8) (マーガレットコミックス) (マーガレットコミックス)

著者 : 椎名 軽穂

出版社:集英社

発売日:2008-11-25

評価 :

完了日 : 2008年11月30日

中高生のときは読まなかったタイプの、王道恋愛少女漫画。
これが面白いんだなー。
ああ、私は中高生の頃、本が大好きで大好きで、本の中に住んでいたけれど、こんな恋愛をしとくべきだったんだろうか…。
コンプレックスの塊の砂子ちゃんの葛藤が無理なくて好き。


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 3

チェーザレ 6―破壊の創造者 (6) (KCデラックス)

著者 : 惣領 冬実

出版社:講談社

発売日:2008-11-21

評価 :

完了日 : 2008年11月30日

面白いんだな!


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 2

超・美術館革命―金沢21世紀美術館の挑戦 (角川oneテーマ21)

著者 : 蓑 豊

出版社:角川書店

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2008年11月17日

文化が経済を動かす。
この印税は、21世紀博物館の運営に全額寄付されます。


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 2

或る少女の死まで―他二篇 (岩波文庫)

著者 : 室生 犀星

出版社:岩波書店

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2008年11月16日

これを読みながら金沢を歩きました。


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 2

室生犀星詩集 (新潮文庫 (む-2-6))

著者 : 室生 犀星,福永 武彦

出版社:新潮社

発売日:1968-05

評価 :

完了日 : 2008年11月16日

 抒情小曲集「ふるさとは遠きにありて思ふもの/そして悲しくうたふもの」は、教科書で知りましたが、授業中に泣きました。
 私にとって大切な詩(うた)です。


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 6

外科室・海城発電 他5篇 (岩波文庫)

著者 : 泉 鏡花

出版社:岩波書店

発売日:1991-09

評価 :

完了日 : 2008年11月14日

我ながら偉いと思うことの一つに、小さい頃の私は、ちっっっとも分からない作品でも、良いものに鼻が利き、そしてそれを覚えていることができたことだ。
この手の作品で、大人になって読み返したものにはハズレがない。
『永遠の野原』しかり。吉野朔実しかり。藤田貴美しかり。

この作品もそんな一つ。
中井喜一主演の短編映画をみて、これっぽっちも分からなかったが、その美しさだけは覚えていた。
再びめぐり合えたことに感謝。


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 2

異国の花守 (小学館文庫)

著者 : 波津 彬子

出版社:小学館

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2008年11月12日

持ってたはずなのに、部屋にない。
単行本で持ってたから、大きな画面だったし、後書き漫画もあったのに。
でも今すぐ読みたかったので仕方なく購入。
初めて読んだときは、花守は雛子なんじゃないかと思ってたのだが、読み返してみると、いや、花守はやっぱりアレックスなのか、と。
金沢の風景を堪能できます。


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 1

金沢―北陸 (ことりっぷ)

著者 :

出版社:昭文社

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年11月12日

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 2

花よりも花の如く 6 (6) (花とゆめCOMICS)

著者 : 成田 美名子

出版社:白泉社

発売日:2008-11-05

評価 :

完了日 : 2008年11月12日

淡々としたリズムが好きだったけど、ついにドラマチックな展開に。
つか、ケントって28だったのね。


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 63

流星の絆

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2008-03-05

評価 :

完了日 : 2008年11月07日

私がミステリーをさほど好きではないのは、このように、読んでる間は面白いが、読み終わった後なーんだ、と思ってしまうからなのだ。
ハリウッド映画と同じ。
読みやすく、中盤以降はハラハラし、意外なラストに驚いたが、一生心に残るほどではないなー。
ドラマが面白いです。ニヒルな東野とサブカルなクドカン、意外にあいます。


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 1

鉄道博物館を楽しむ99の謎 (二見文庫) (二見文庫)

著者 : 鉄道博物館を楽しむ研究会

出版社:二見書房

発売日:2008-10-01

評価 :

完了日 : 2008年11月03日

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 2

黄金旅風 (小学館文庫)

著者 : 飯嶋 和一

出版社:小学館

発売日:2008-02-06

評価 :

完了日 : 2008年10月31日

「すさまじい」すらの評判をネットで見て読んだのだが。
・・・そこまで?
一番面白かったのが、テーマと関係ない鄭成功の下りだ。母親が日本人なのは知っていたが、父親が海賊とは。英傑の名にふさわしい出生だ。
真三郎のサイドストーリーに至っては、なぜ必要なのかが分からないのだけど、読み込めてなさ過ぎ?


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 2

僕のやさしいお兄さん 2 (2) (花音コミックス) (花音コミックス)

著者 : 今 市子

出版社:芳文社

発売日:2008-09-29

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

やっぱ今市子は面白い。
今市子作品全体に言えることだが、今ひとつ倫理観がズレてるのが好きだ。


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 10

ジョーカー・ゲーム

著者 : 柳 広司

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-08-29

評価 :

完了日 : 2008年10月13日

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 3

もしもあなたが猫だったら?―「思考実験」が判断力をみがく (中公新書)

著者 : 竹内 薫

出版社:中央公論新社

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年10月12日

 面白かった。
 理系の人間には当たり前の話なのかもしれないが、私はこういう学問があることすら知らなかった。
 一方で、文系の人間は、文学的立場で常に思考実験をしている。

 丁度、これを読んでる途中に「ピカソ展」を見に行った。
 ピカソのやってることが、非常に思考実験だと思っていたら、この本でもピカソに触れていた。
 関係ないものがリンクしてくると、自分にしか分からない大きな喜びがある。


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 5

百鬼夜行抄 17 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

著者 : 今 市子

出版社:朝日新聞出版

発売日:2008-10-07

評価 :

完了日 : 2008年10月11日

結構、話のためには、容赦ないことするという印象があります。
作者が行き当たりバッタリと公言してるせいもあるかもしれないけど、収拾つくんかいな(笑)
でも相変わらず面白いわ。


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 5

おひとり様物語 1 (1) (ワイドKC)

著者 : 谷川 史子

出版社:講談社

発売日:2008-10-10

評価 :

完了日 : 2008年10月11日

 谷川さんが売れっ子なのは嬉しいのだが、今までの「知る人ぞ知る」の時代が長かっただけに、なんなんだ!?と驚いている。

 「おひとり様」という言い方が嫌いなので、谷川さんがどう料理するのか興味あった。
 第一話目でやられた。
そう、彼氏がさほど欲しい訳でもない、1人で行動できるからさして必要性も感じない、また1人でも幸せになる方法を知っている。でも、たまにはやっぱり孤独を感じる。そんな夜もある。けど、日々は美しく過ぎていく。
あと、漫画家の話もいいな。
「ひとつ、恋をしてみようかな」

幸せは恋愛だけじゃない。
そして恋愛にも幸せはある。


この感想へのコメント

1.はら (2008/10/28)
はじめまして。最近本屋に行く度気になる本です。谷川さんは昔りぼんで読んでいたきり…。でも一話目でやられてしまうほどいいだなんて!ますます気になる本になってしまいました。
ゆっくり読みたいレビューがたくさんなのでブクマさせていただきます。吉野朔美や三原順、わたしも好きです。
2.ぶた子 (2008/11/05)
>はらさん
コメントありがとうございます。
谷川さんは、最近のももちろん良いですが、『きみのことすきなんだ』『各駅停車』『くじら日和』がホントーに、いいですよ(><)
未読なら是非!!
こちらでは自己満な感想をそのときの気分で適当に書いているので(^^;、あまり参考にはならないかも知れないんですが(-ー-)、何か気に入る作品に出会う手助けをできたら幸いですv
 

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 1

ロマンティックな狂気は存在するか (新潮OH!文庫)

著者 : 春日 武彦

出版社:新潮社

発売日:2000-10

評価 :

完了日 : 2008年09月23日

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