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ぶた子さんの読書ノート

持ってる本
好きで持ってる本。
なんとなく持ってる本。
捨てたいのに捨てられてない本。
ただの積読本。
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 4

夜間飛行 (新潮文庫)

著者 : サン=テグジュペリ,堀口 大学

出版社:新潮社

発売日:1956-02

評価 :

完了日 : 2008年02月19日

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 1

遠藤周作で読むイエスと十二人の弟子 (とんぼの本)

著者 : 遠藤 周作,遠藤 順子

出版社:新潮社

発売日:2002-12

評価 :

完了日 : 2008年02月12日

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 1

遠藤周作と歩く「長崎巡礼」 (とんぼの本)

著者 : 遠藤 周作

出版社:新潮社

発売日:2006-09-21

評価 :

完了日 : 2008年02月08日

間違って2冊買ってしまった…。

著者「遠藤周作」となっているが、「新潮社編」というのをちゃんと書かなきゃあかん。

ファンのために作られた本。
狙いどおり、見事に引っ掛かりました。
この作品の、この村の、この寺は、ここにあるのか!と感動できます。
行き方も書いてある。
行きたい!!!


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 1

長崎游学 (2) (長崎游学マップ 2)

著者 :

出版社:長崎文献社

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2008年01月31日

長崎を調べてる際、あるブログで見つけた本。

この巻は、「長崎、天草の教会完全ガイド」。
スンバらしいお仕事である!

こういうマニアックな仕事をする人々が集まる地が、地元だったら、嬉しいだろうな。


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 3

片恋の日記少女 (花とゆめCOMICS)

著者 : 中村 明日美子

出版社:白泉社

発売日:2008-01-04

評価 :

完了日 : 2008年01月30日

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 17

沈黙 (新潮文庫)

著者 : 遠藤 周作

出版社:新潮社

発売日:1981-10

評価 :

完了日 : 2008年01月29日

 中学の頃、一度読もうとして挫折した本。
読書感想文に書こうと思って読んだが、これじゃ難しすぎて書けんと思ったのだ。邪まだった。

 また何年か後に、読み直してみようと思う。

 ユダやイエスを題材にしているのかと思いきや、ペトロの話だった。
 暁の鶏まで気付かなかった。そして、この一文に感動したが、この意味に果たしてどのくらいの日本人が気付き、かつ理解できたのか?

 私は弱いから、もちろん踏絵を踏んでしまう。
けれどそれ以上に分からないのが、どうしてそんなに頑ななまでに守り通したのか?
心の内は誰にも分からない。だからこそ、例え踏絵を踏んだって、心の内で信じつ続けてしまえば、こっちのもんだ。
 遠藤周作は、それに挑んだとも聞くが、まだ私には分からなかった。

 それでも赦されている、というテーマだと思うが、主人公は最後まで救われなかったという印象。


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 0

地図で訪ねる歴史の舞台 日本

著者 : 帝国書院編集部

出版社:帝国書院

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年01月29日

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 0

数学を愛した作家たち (新潮新書)

著者 : 片野 善一郎

出版社:新潮社

発売日:2006-05-16

評価 :

完了日 : 2008年01月29日

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 0

島原の乱 (中公新書)

著者 : 神田 千里

出版社:中央公論新社

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2008年01月29日

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 75

私の男

著者 : 桜庭 一樹

出版社:文藝春秋

発売日:2007-10-30

評価 :

完了日 : 2008年01月24日

直木賞おめでとう!
『少女七竈と七人の可愛そうな大人』が好きでした。

ジュンゴ(漢字忘れた)が花にとった行いは、自分も母親から与えられてたのか?それとも甘えられなかった孤独が、花に向かったのか?ま、後者なのかな。

時系列が逆様になった構成が好き。
花の心が離れていく過程があったら、もっと良かったな。そしたらジュンゴの孤独が一層際立ったような気がする。あんなにも人の目よりもお互いの繋がりを求めた花なのに、何が嫌悪感を持たせたのか?罪悪感で繋がれてる重さが、疲れたのか?


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1.パートママ (2008/01/26)
やはりそう思います?私も何故惇悟が花を「お…」といいすがるのかどうにも納得いかなくてこだわってます。後者ならだからって9歳にと思うし、前者ならもっと想像できるように書いて欲しいし、どうにもその辺が不完全で、北方謙三のコメントも納得しちゃうんですよね。でも、いろんな可能性があるので期待なのですが。
2.ぶた子 (2008/01/28)
 リアリティーがないと結構書かれてますね。
 私は結構期待してる作家さんです。でも、赤朽葉も読書倶楽部も今作も、も一つピンと来ない~。
 次回作を待ちます!
 

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 6

Monster (18) (ビッグコミックス)

著者 : 浦沢 直樹

出版社:小学館

発売日:2002-02-28

評価 :

完了日 : 2008年01月14日

意味は分からん。
でも最高に面白かった!
この作者は、どういう頭の構造をしているから、こういう話が思い浮かぶのか?


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 17

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

著者 : サイモン シン

出版社:新潮社

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2008年01月13日

 アマゾンで、「数式は全部読みとばして構わない」という書評があったので、全部読み飛ばしました。

 それでも面白かった!!!

 読みやすさは『天才の栄光と挫折―数学者列伝』かな。
 『天才の・・・』で大雑把な知識をつけて、この作品にトライするとよいと思う。


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 1

ポーの一族 2 (2) (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 7)

著者 : 萩尾 望都

出版社:小学館

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年01月13日

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 12

大奥 第3巻 (3) (ジェッツコミックス)

著者 : よしなが ふみ

出版社:白泉社

発売日:2007-12-20

評価 :

完了日 : 2008年01月07日

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 1

ゴールデン・デイズ 7 (7) (花とゆめCOMICS)

著者 : 高尾 滋

出版社:白泉社

発売日:2007-12-18

評価 :

完了日 : 2008年01月06日

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 2

窮鼠はチーズの夢を見る ジュディーコミックス

著者 : 水城 せとな

出版社:小学館クリエイティブ

発売日:2006-01-26

評価 :

完了日 : 2008年01月06日

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 2

MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)

著者 :

出版社:日販アイ・ピー・エス

発売日:2007-11-22

評価 :

完了日 : 2007年12月19日

 まだ全部は読んでないけれど、一つ★のランチは穴場だというし、今度行ってみたい!

 あくまで「ガイドブック」と謳うなら、地図がもうちょっといいと嬉しい。これだけでは行き着かなさそう~。

 批判も多いけれど、こういうのは誰が読んでも100点つけられるものなんてないんだし、お祭と思って楽しんだ方がいいと思います★
 欧米の舌で、日本料理が分かるか!って意見もあるけれど、いや実際そうだとは思うけれど、日本で世界的権威のあるガイドブックが生まれない限り、負け犬の遠吠えのように聞こえなくもない。


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 11

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))

著者 : 佐野 洋子

出版社:講談社

発売日:1977-01

評価 :

完了日 : 2007年12月17日

思春期の頃出会った本。
今回、人へプレゼントしようと思い、再び読み直した。
本当に感動した。
思春期の頃も、非常に印象に残ったのだが、あの頃より感動した気がする。
なんて幸せな人生だろう、と思った。


 ちなみに、アニメ「カウボーイビバップ」の最終回で、主人公が語る猫の話は、この絵本のことです。
あのアニメも名作だった。アニメが好きな方はもちろん、苦手な方にも観てほしい。


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 1

ざくろの木の下で 1 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

著者 : 森川 久美

出版社:朝日新聞社

発売日:2007-12-07

評価 :

完了日 : 2007年12月07日

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 2

このマンガがすごい!2008

著者 :

出版社:宝島社

発売日:2007-12-04

評価 :

完了日 : 2007年12月07日

悲観的な目で持って、こういう本を読んじゃいけないなー、と思った。
知らない漫画を知ったり、知ってた漫画がランクインされてて「おお!分かるな!」と共感したり。


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