たなぞう

WEB本の雑誌

ぶた子さん > 読書ノート

ぶた子さんの読書ノート

一生本
問答無用で好き。
自分の人格形成にまで影響を与えた本。
たぶん、一生持ち続ける本。
(人に勧められるかと言うと、違うよーな。)
<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 5

おじいさんがかぶをうえました―月刊絵本「こどものとも」50年の歩み

著者 :

出版社:福音館書店

発売日:2005-11

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

マリー・アントアネット―革命に散った悲劇の王妃 (学習漫画 世界の伝記)

著者 : 堀ノ内 雅一,千明 初美

出版社:集英社

発売日:1992-03

評価 :

完了日 :

 絵が可愛くて大好きだった。
 子供だったので、可愛らしいお姫様が、ギロチン台に立つと言うことに単純に泣いていた。

 この語、『ベルサイユのばら』に出会うのも、もはや運命。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

源氏物語〈1〉 (コミックストーリー わたしたちの古典)

著者 : 長谷川 孝士,まるやま 佳,柳川 創造

出版社:学校図書

発売日:1998-07

評価 :

完了日 :

 小学校の頃読んだのでうろ覚えだけれど、確かこの本だったはず…。
 古典の漫画シリーズ。
 顔の書き分けが出来てないのに、古典のため髪型や服が皆同じ(に見えた)ので、子供には読みにくかったけれど、『源氏物語』を全編理解させてもらった導入作品なので、感謝。

 中学校の頃は源氏大嫌いだった気がするけれど、これを読んだ頃はどう思ったんだっけか…。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

今昔物語 (コミックストーリーわたしたちの古典)

著者 : 柳川 創造,千明 初美

出版社:学校図書

発売日:1990-02

評価 :

完了日 :

 すっごくうろ覚え。でも確かこの本だった…!
 小学校の本棚にあった、古典の漫画シリーズ。
 絵が可愛くて大好きだった。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

田辺聖子の古事記 (集英社文庫)

著者 : 田辺 聖子

出版社:集英社

発売日:1991-07

評価 :

完了日 :

原文を忠実に訳しながらも、作家ならではの解釈で、読み慣れない人にも面白く解いた古事記。
田辺聖子は、いつか古事記から題材をとった物語を作りたい、とある。
私は今でも待っているぞ!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

落窪物語

著者 : 氷室 冴子

出版社:講談社

発売日:1993-12

評価 :

完了日 :

 挿絵が美しい。
 田辺聖子が「後半はつまらない」と評する、少将道頼の意地悪っぷりが、氷室は「面白い!!」と評するところに作家性が見えた。
 私としては、田辺聖子版をはじめに読んでしまったせいもあり、原文通りの本作より、より夢物語にした田辺聖子版の方が面白く読めた。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

古事記 (岩波文庫)

著者 : 倉野 憲司

出版社:岩波書店

発売日:1963-01

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

日本書紀〈上〉 (講談社学術文庫)

著者 :

出版社:講談社

発売日:1988-06

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

大鏡 (講談社学術文庫 491)

著者 :

出版社:講談社

発売日:1981-01

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

3001回ぶたれた男の子 (旺文社創作児童文学)

著者 : 立原 えりか,白鳥 瑞江

出版社:旺文社

発売日:1991-03

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 2

いたいけな瞳 1 (1) (ぶーけコミックスワイド版)

著者 : 吉野 朔実

出版社:集英社

発売日:1991-03

評価 :

完了日 :

短編集。
趣向が違う作品が載っているので、その日の気分で読みたい話、好きな話が変わります。
一応、今の気分で特に好きな話には★を付けましたが、どれもお気に入りです。

『ラブレター』
『幼女誘拐』
★『愛の名のもとに』…世界は壊れる 愛の名のもとに。
『自殺の心得』…あてつけ自殺をしようとしたら…。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

お伽話を語ろう (花とゆめCOMICS)

著者 : 柳原 望

出版社:白泉社

発売日:1994-01

評価 :

完了日 :

併録は平安時代が舞台の『山の貴族』『一鬼夜行』、デビュー作『今日も幸せ』。
以下、
『そうしてお伽話になる』
『わがまま姫の反乱』
『お日さまとお月さま』
『1/10ないしょ話』
『お伽話がきこえる』
と一清&千沙姫シリーズは続きます。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

そうしてお伽話になる―一清&千沙姫シリーズ 2 (花とゆめCOMICS)

著者 : 柳原 望

出版社:白泉社

発売日:1994-12

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

緑色の休み時間―広太のイギリス旅行 (わくわくライブラリー)

著者 : 三輪 裕子,いせ ひでこ

出版社:講談社

発売日:1988-04

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

峠をこえたふたりの夏 (あかね創作文学シリーズ)

著者 : 三輪 裕子,中村 悦子

出版社:あかね書房

発売日:1991-07

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ご主人様に甘いりんごのお菓子 (バーズコミックスデラックス)

著者 : 藤田 貴美

出版社:幻冬舎

発売日:2002-04

評価 :

完了日 :

『ご主人様に甘いりんごのお菓子』
 若く偏屈なご主人様と、家族のためメイドとして働きに出た赤毛のアップル・ビーとのドタバタ・ラブ・コメディ。
 王道でオススメ!

『ムゲンウィルス』
 監獄を抜け出して「しまった」2人の少年のショート・ショート。
 短編だけれども、すっごくよかった。
 賢いけれど頭は悪い少年と、学はなくとも周りを巻き込む力のある少年、欠けるものがあるからこそ惹かれあう少年達の一瞬が鮮やか。

『651のブルー』
 近未来の世界、心は優しいが意気地のない看守と、対立する国の一番の戦士だった片目の少女「651」。この651の世話を看守がすることになり…。
 同作家『赤い群集』が好きな人には絶対オススメ。
 ともかくも「巧い!」ずどんと来る作品が好きな人にはたまらないと思う。

『温室舞踏会』
 絶賛します。
 卒業前の女子高のダンス部、そこでの淡い思いを描いた短編。
 物語と言う物語はないけれど、この空気感は藤田作品の中でも白眉だと思う。
 限られた世界「女子高」にだけ存在する友情?恋愛?が儚く美しい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ここはグリーン・ウッド (1) (花とゆめCOMICS)

著者 : 那州 雪絵

出版社:白泉社

発売日:1987-01

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

Blue (Mag comics)

著者 : 魚喃 キリコ

出版社:マガジンハウス

発売日:1997-04

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

君と僕の街で (りぼんマスコットコミックス)

著者 : 谷川 史子

出版社:集英社

発売日:1994-07

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

きみのことすきなんだ (りぼんマスコットコミックス)

著者 : 谷川 史子

出版社:集英社

発売日:1991-05

評価 :

完了日 :

感想は登録されていません。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.