たなぞう

WEB本の雑誌

ぶた子さん > 読書ノート

ぶた子さんの読書ノート

古典少女漫画が好き。
私が言うまでもない、名作少女漫画たち。70年代中心に集めました。

何巻もある作品は、1巻もしくは最終巻のみ。
<前のページ 1  2  3  4  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 1

グリーンゲイト物語 1 新版 (1) (ソノラマコミック文庫 め 3-1)

著者 : めるへんめーかー

出版社:朝日新聞社出版局

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年07月24日

 『リエギエンダ物語』(もとなおこ)が面白かったので、こういうメルヘンを読みたい!と思って。
 めるへんめーかーの作品は前から読みたいと思っていたけれど、もとなおこの先輩だということを『リエギエンダ物語』の後書で知ったので、間違いないだろうと。

 見事、私の求めていたメルヘンだった!
大きな波はなく、悪い人が出てこない、パッとする作品ではないけれど、思い出すとまた読みたくなる作品。
 こういう作品、最近ないよなー。

 ソノラマコミック文庫にお願いなのだが、初出を書いて欲しいぞ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ポーの一族 1 (1) (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 6)

著者 : 萩尾 望都

出版社:小学館

発売日:2007-11-26

評価 :

完了日 : 2007年12月02日

一体何種類買ってるんだ!

と、思いつつ、また買ってしまいました…。

『パーフェクトコレクション』版は、一話一話に連載当時の表紙が入ってくるのですが、『ポー』は短編中心だからそれがいい感じです。
長編の『トーマ』は、それが煩くて嫌でしたが。
大きいサイズの方が迫力出るので、漫画好きには文庫版よりはこっちをオススメ!

何度読んでも、本当に名作です。
物語は終ってしまったけれど、いつか、オスカーを幸せにしてくれる人が現れることを望んでやみません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

トーマの心臓 2 (2) (フラワーコミックススペシャル 萩尾望都パーフェクトセレクション 2)

著者 : 萩尾 望都

出版社:小学館

発売日:2007-07-26

評価 :

完了日 : 2007年08月08日

幻の後日談『湖畔にて』が2巻に復刊されてます!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

レディ・ギネヴィア (小学館文庫)

著者 : 名香 智子

出版社:小学館

発売日:2000-11

評価 :

完了日 : 2007年05月20日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

吾妻鏡(上)―マンガ日本の古典〈14〉 (中公文庫)

著者 : 竹宮 恵子

出版社:中央公論新社

発売日:2000-05

評価 :

完了日 : 2007年05月20日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 3

地球へ… 1 (Gファンタジーコミックススーパー)

著者 : 竹宮 惠子

出版社:スクウェア・エニックス

発売日:2007-04-06

評価 :

完了日 : 2007年04月22日

少女漫画家が描いた少年漫画。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

新作能 紅天女の世界―ガラスの仮面より

著者 : 氷川 まりこ,美内 すずえ

出版社:白泉社

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2007年03月31日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

レディ!! (1) (秋田文庫)

著者 : 英 洋子

出版社:秋田書店

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2006年12月24日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

おんなのこ物語(ストーリー) (1) (ハヤカワコミック文庫 (JA835))

著者 : 森脇 真末味

出版社:早川書房

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2006年02月28日

『緑茶夢』の兄弟本。
最期のほうにちっとでも良い奴になったかに見えた仲尾だが、『緑茶夢』読むと相変わらずショーもないことやってるので、あれはやはり気まぐれに見せた良心だったか。

文庫本では傑作『ブルームーン』と関連する作品も載っている。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

希林館通り 1 (1) (SGコミックス)

著者 : 塩森 恵子

出版社:集英社

発売日:1990-09

評価 :

完了日 : 2005年02月28日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

少女まんが文庫カタログ 懐かし編

著者 :

出版社:雑草社

発売日:2004-12-30

評価 :

完了日 : 2004年12月30日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

星の時計のLiddell (2)

著者 : 内田 善美

出版社:集英社

発売日:1985-10

評価 :

完了日 : 2004年09月03日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

セシリア (珈琲文庫 (7))

著者 : 水野 英子

出版社:ふゅーじょんぷろだくと

発売日:2004-05

評価 :

完了日 : 2004年08月03日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

バジル氏の優雅な生活〈第1巻〉 (1982年) (花とゆめcomics)

著者 : 坂田 靖子

出版社:白泉社

発売日:1982-07

評価 :

完了日 : 2004年06月09日

 名作とは聞くけれどあまり期待しないで読んだら、こいつが面白かった!
 イラストチックな絵柄なのだが、その甘味の少ない絵と、淡々と語られる人情話が、英国貴族の優雅さと合間って独特の雰囲気を醸し出す。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

花ぶらんこゆれて… (1) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 太刀掛 秀子

出版社:集英社

発売日:1997-02

評価 :

完了日 : 2004年05月01日

『氷点』は1963年~、本作は1978年~の連作なので、やっぱりそれに影響されたのではないかと思う。
メロドラマと言われようと、私は家族の物語に涙してしまうのだ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

白いトロイカ (1) (講談社漫画文庫)

著者 : 水野 英子

出版社:コミックス

発売日:2002-04

評価 :

完了日 : 2004年04月30日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

フランス窓便り (SGコミックス)

著者 : 田渕 由美子

出版社:集英社

発売日:1990-03

評価 :

完了日 : 2004年04月23日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント

1.madi (2007/04/22)
1970年代の少女はこのマンガの生活レベルそのものに憧れていた、という側面があったようです。いまでは実現されていますね。
2.ぶた子 (2007/06/20)
>mediさん
 今の時代の人間からすると、70年代の少女漫画はあまりに現実感がなくて、そこがまた面白いんですが、田渕由美子あたりは現実感があって、ほっくりします。
 もちろん、眼鏡で普通の子が理想の男の子と結ばれるという意味では現実離れですが、萩尾望都と池田理代子が活躍していた同時代に、こういう作品が生まれていたことに驚きます。
 でも、当時の人間からすると、この時点でありえなかったんでしょうか?
 

みんなの感想を読む
 1

いらかの波 (1) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 河 あきら

出版社:集英社

発売日:2000-10

評価 :

完了日 : 2004年02月29日

当時の少女漫画の中では、破格にサッパリした作風。
大工を目指す少年の物語。


この感想へのコメント

1.ペネロペイア (2007/09/23)
はじめまして。
とってもなつかしい。私もこのマンガ好きでした。これって確か「別マ」(別冊マーガレット)ですよね。くらもちふさこも。あーわがなつかしの「別マ」よ。一人で興奮してすみません。
2.ぶた子 (2007/09/26)
ありがとうございます~(^^)
私はリアルタイムでは味わっていないのですが、やっぱり当時はくらもちふさこが凄いんですかね?
あの時代は、まだベルばらみたいなキラキラ路線がありつつ、一方で『いらかの波』みたいなサッパリした作品もあるので面白いです。
 

みんなの感想を読む
 2

いつもポケットにショパン (1) (Shueisha girls comics)

著者 : くらもち ふさこ

出版社:集英社

発売日:1989-09

評価 :

完了日 : 2003年12月31日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント

1.madi (2007/01/25)
なつかしい。わたしは40代中年ですが、大学入学のときに下宿のとなりにいたむくつけき山男が小銭をちゃらちゃらさせていてショパンの調べだ、といったので、この本をよんでいる野がわかった--というのかありました。1981年のことだったかな。そいつは現在京都大学理学部教授です。
2.ぶた子 (2007/06/20)
>madiさん
 山男とショパンと京大教授、ううむ、人生どう転ぶか分かりませんね。
 

みんなの感想を読む
 2

Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)

著者 : 有吉 京子

出版社:秋田書店

発売日:1995-09

評価 :

完了日 : 2003年12月31日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  4  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.