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ぶた子さんの読書ノート

古典少女漫画が好き。
私が言うまでもない、名作少女漫画たち。70年代中心に集めました。

何巻もある作品は、1巻もしくは最終巻のみ。
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 1

緑茶夢 1 (1) (フラワーコミックスワイド版)

著者 : 森脇 真末味

出版社:小学館

発売日:1990-05

評価 :

完了日 : 2003年12月31日

『おんなのこ物語(ストーリー)』の兄弟本。
キャラクターの魅力度はこっちの方が上。


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 2

愛のアランフェス (1) (集英社文庫―コミック版)

著者 : 槇村 さとる

出版社:集英社

発売日:1996-09

評価 :

完了日 : 2003年12月31日

スポコン。
後の作品『白のファルーカ』と読み比べると面白い。
私は人間ドラマが好きなので断然『白の~』のが好き。
ラストのパパの台詞に噴出した。


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 1

ジェシカの世界 (白泉社文庫―西谷祥子傑作選)

著者 : 西谷 祥子

出版社:白泉社

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2003年09月30日

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 1

バナナブレッドのプディング (白泉社文庫)

著者 : 大島 弓子

出版社:白泉社

発売日:1995-09

評価 :

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 8

トーマの心臓 (小学館文庫)

著者 : 萩尾 望都

出版社:小学館

発売日:1995-08

評価 :

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 1

エメラルドの海賊 (秋田文庫)

著者 : 木原 敏江

出版社:秋田書店

発売日:2000-09

評価 :

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 1

砂の城 1 (1) (SGコミックス)

著者 : 一条 ゆかり

出版社:集英社

発売日:1989-09

評価 :

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 1

風と木の詩 (第1巻) (白泉社文庫)

著者 : 竹宮 惠子

出版社:白泉社

発売日:1995-03

評価 :

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 1

私を月まで連れてって 1 (1) (フォアレディコミックス)

著者 : 竹宮 恵子

出版社:小学館

発売日:2000

評価 :

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 1

イブの息子たち (1) (白泉社文庫)

著者 : 青池 保子

出版社:白泉社

発売日:1995-09

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 1

摩利と新吾―ヴェッテンベルク・バンカランゲン (第1巻) (白泉社文庫)

著者 : 木原 敏江

出版社:白泉社

発売日:1995-12

評価 :

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 1

花のサンタマリア

著者 : 森川 久美

出版社:白泉社

発売日:1980-08-25

評価 :

完了日 :

著者:森川久美


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 1

カスティリアの貴婦人

著者 :

出版社:白泉社

発売日:2000

評価 :

完了日 :

著者:森川久美


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 1

Shang-hai1945 1 (1) (プチフラワーコミックス)

著者 : 森川 久美

出版社:小学館

発売日:1987-08

評価 :

完了日 :

講談社文庫は、2巻のクライマックスで印刷ミスがあるため小学館も所蔵。
んが、講談社文庫の帯のアオリ文句がかっこいいため、こちらも手放せず。
こうして、内容が同じなのに所蔵本が増えていく。


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 1

Shang‐hai l945 (1) (講談社漫画文庫)

著者 : 森川 久美

出版社:講談社

発売日:2003-04

評価 :

完了日 :

白泉社文庫『南京路に花吹雪』の続編。で、ありながら出版社が違う。これだけでは面白さが半減すると思う。

でもって、恨むべきかな、講談社文庫2巻の初版では、クライマックスのモノローグが一部印刷ミスで抜けております。
森川久美のHP「ドルチェでいこう」→http://www1.linkclub.or.jp/~mya/
books/koudansha/owabi/owabi.htmで補足して読みましょう。

角川版の後書を読むと、この後の話も考えていたようです。
読みたかった…!


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 1

幻の花恋 (1981年) (プリンセス・コミックス)

著者 : 花郁 悠紀子

出版社:秋田書店

発売日:1981-05

評価 :

完了日 :

たまーに本屋で、あるいは古本屋で見かける。
萩尾望都や佐藤史生の追悼文が載っている。

私はすでに亡くなっている花郁悠紀子しか知らないが、当時の人はさぞ悔やまれたと思う。


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 1

白木蓮(マグノリア)抄 (秋田文庫)

著者 : 花郁 悠紀子

出版社:秋田書店

発売日:1999-05

評価 :

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『白木蓮(マグノリア)抄』
 花郁悠紀子作品の白眉。美しい。これだけでも読んで欲しい。
 詩的な台詞回しが好きです。

『不死の花』
 現世の能楽師をベースに、世阿弥と息子元雅を描く。
 能「藤」を巧みに引用。歴史好きとしてはこの時代設定だけでツボ。

『百の木々の花々』
 親にも兄弟にも将来を決められることに反発した百合が、アバンチュールを求めるが…。
 『不死の花』にも登場した能楽師一家の妹のお話。
 能「胡蝶」の引用が憎いくらいに美しい。

『緑陰行路』
 花郁悠紀子の遺作。

『それは天使の樹』
 絵は古いけれど、ホロリと泣けました。

『幻の花恋』
 最期の見開き頁がとても美しい。
 この作品も詩的なモノローグが眼目。


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 1

レヴァンテの黒太子 (花とゆめCOMICS)

著者 : 森川 久美

出版社:白泉社

発売日:1980-01-20

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 1

青色廃園(傑作集)

著者 : 森川 久美

出版社:白泉社

発売日:2000

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 1

ヴェネチア風琴

著者 : 森川 久美

出版社:白泉社

発売日:2000

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