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ぶた子さんの読書ノート

題名が好き。
題名に惹かれる本。

何巻もある作品は、1巻もしくは最終巻のみ。
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 1

窮鼠はチーズの夢を見る ジュディーコミックス

著者 : 水城 せとな

出版社:小学館クリエイティブ

発売日:2006-01-26

評価 :

完了日 : 2008年01月06日

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 1

ざくろの木の下で 1 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

著者 : 森川 久美

出版社:朝日新聞社

発売日:2007-12-07

評価 :

完了日 : 2007年12月07日

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 23

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)

著者 : 岡田斗司夫

出版社:新潮社

発売日:2007-08-16

評価 :

完了日 : 2007年10月27日

題名が秀逸!
まだやるかは分からないので★3つ。
面白いなーとは思うが、やはり「続けられるか?」と思ってしまう。
しかし、運動しなくていい、ってのありがたい。


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2.パートママ (2007/10/28)
この本、気になっているんです。とにかく書き出すらしい、そしてそれからの段階があるらしいとは知っているのですが、この秋おいしいものいっぱいで・・・。
3.ぶた子 (2007/10/28)
読んでみる価値はあるかもしれませんよー!
「自制心のない人間が、いかに無理せず続けられるダイエットをするか」の方法論です。
「もったいながらずに残すこと」等等の閃きもたくさんありましたので、真似てみようかとは思うのですが、続けられるかなー。

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 13

頭のうちどころが悪かった熊の話

著者 : 安東 みきえ

出版社:理論社

発売日:2007-04-02

評価 :

完了日 : 2007年07月01日

 書展で「梨木香歩絶賛」とあったので。
 題名が秀逸だなあと思う。

 テーマは好みなのだが、「ええ~!」っていうラストが多い。
 んが『池の中の王様』は良かった。おたまじゃくしとヤゴの友情。


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 1

ハートを打ちのめせ! Vol.1 (1) (Feelコミックス)

著者 : ジョージ朝倉

出版社:祥伝社

発売日:2002-07-08

評価 :

完了日 : 2007年06月27日

 題名が大好き。
中身は、悪くはないんだけど、記憶に残んないなーってかんじだった。
桜沢エリカとかが好きな人には、面白いんだと思う。


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 3

過ぎる十七の春 (講談社X文庫―ホワイトハート)

著者 : 小野 不由美

出版社:講談社

発売日:1995-04

評価 :

完了日 : 2007年02月03日

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 3

一月物語 (新潮文庫)

著者 : 平野 啓一郎

出版社:新潮社

発売日:2002-08

評価 :

完了日 : 2007年01月28日

泉鏡花?折口信夫?家守綺譚?今市子?坂口安吾?波津彬子?

つまり、そういう古風な幻想小説。
現代の小説家がそういう作品を書く意味は?ってのは気になるけれど、でもまー美しい。
解説にあるように、能で観てみたい!


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 10

世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)

著者 : 藤原 正彦,小川 洋子

出版社:筑摩書房

発売日:2005-04-06

評価 :

完了日 : 2007年01月07日

友達に「キュンとしたv」と聞いたので読んでみた。
うむ、キュンとした(笑)。

数学にロマンを感じる人、森博を読んだことのある人、『博士の愛した数式』で涙した人、でも数学が苦手な人にオススメ。


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 72

わたしを離さないで

著者 : カズオ イシグロ

出版社:早川書房

発売日:2006-04-22

評価 :

完了日 : 2006年12月14日

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 31

それからはスープのことばかり考えて暮らした

著者 : 吉田 篤弘

出版社:暮しの手帖社

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2006年12月14日

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 1

致死量の芥子―歌集

著者 : 有沢 蛍

出版社:砂子屋書房

発売日:2000-08

評価 :

完了日 : 2006年12月09日

 詩集と思って買ったら、短歌でした(笑)。
 題名にやられました。「致死量の」「芥子」。美しい。

 この中の「有翼天使」の連作が私のツボでした。
 女子高生、っていうと嫌なイメージも付きまとうから、女学生、とでも言おうか(いや、それもちょっとか?)、あの年齢の限られた世界、怖いもの知らずな態度、儚さ、そういったものが私は大好きなのだけれど、この連作には美しく表現されていた。

 昔の詩人へのオマージュは、知識のない私には意味の分からないものが多かったです(*^^*)


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 12

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229)) (ハヤカワ文庫 SF (229))

著者 : フィリップ・K・ディック

出版社:早川書房

発売日:1977-03-01

評価 :

完了日 : 2006年10月26日

 SFの古典。

 題名が素晴らしいなと思う。
映画『ブレードランナー』も面白いようなので、観てみたいと思う。
でも、どして普通の洋画っぽい題名になっちゃったんかね。

 この作品が今ひとつ理解できず、さして面白いとも思えないのは、私にSFの才能がないのかしら。
SF好きなんですがね。


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1.げんなり (2006/11/10)
『ユービック』なんていかがでしょう? 『暗闇のスキャナー』てのもございます。 映画はラスト近くの鳩の飛ぶシーンがいいなと思うのですが、関連して神林長平の『あなたの魂に安らぎあれ』もあります。お願いですから、ディックを見捨てないで、
 

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 103

容疑者Xの献身

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2005-08-25

評価 :

完了日 : 2006年10月15日

 直木賞受賞する前に読まねば!と慌てて買って、今日まで本棚の花となっておりました。

 一つ目の自首は「献身」なんだから、そらそうでしたが、二つ目の自首に至るには、涙。
 最後まで密にいった数式ではあったけれど、一般の人間には、そこまでは負えるわけもなく。そこが石神が天才過ぎた所以か。

 東野圭吾と森博嗣とを比べながら読んだけれど、やっぱ森博嗣はカルト的人気の人よな。
 世間の評価を得るには一般受けをしなければならぬ。
 そこが、純文とライトノベルの差か?


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 11

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

著者 : 塩野 七生

出版社:新潮社

発売日:1982-09

評価 :

完了日 : 2006年09月20日

 チェーザレ・ボルジアとルクレティアの関係を知りたいなーなんて邪な考えで読んだので、ちと物足りなかった。
 『ルネサンスの女たち』を読むか。

 全編淡々と書かれているが、最期は泣けた。
 夢破れた英雄ってのは、哀しく美しい。

 ちなみに、歴史書<小説タイプの作品では、陳舜臣『中国の歴史』が名作だと思う。


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 1

待つ宵草がほころぶと (コバルト文庫)

著者 : 沖原 朋美

出版社:集英社

発売日:2004-08-31

評価 :

完了日 : 2004年11月30日

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 2

勿忘草の咲く頃に (コバルト文庫)

著者 : 沖原 朋美

出版社:集英社

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2004年11月30日

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 1

バジル氏の優雅な生活〈第1巻〉 (1982年)

著者 : 坂田 靖子

出版社:白泉社

発売日:1982-07

評価 :

完了日 : 2004年06月09日

 名作とは聞くけれどあまり期待しないで読んだら、こいつが面白かった!
 イラストチックな絵柄なのだが、その甘味の少ない絵と、淡々と語られる人情話が、英国貴族の優雅さと合間って独特の雰囲気を醸し出す。


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 1

星の速さで駆けてく (りぼんマスコットコミックス)

著者 : 谷川 史子

出版社:集英社

発売日:2004-05-14

評価 :

完了日 : 2004年05月31日

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 1

Under the Rose (1) 冬の物語 バースコミックスデラックス

著者 : 船戸 明里

出版社:幻冬舎

発売日:2003-10-24

評価 :

完了日 : 2004年01月31日

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 4

百鬼夜行抄 (1) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

著者 : 今 市子

出版社:朝日ソノラマ

発売日:1995-09

評価 :

完了日 : 2002年12月31日

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