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ぶた子さんの読書ノート

題名が好き。
題名に惹かれる本。

何巻もある作品は、1巻もしくは最終巻のみ。
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 5

百鬼夜行抄 (1) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

著者 : 今 市子

出版社:朝日ソノラマ

発売日:1995-09

評価 :

完了日 : 2002年12月31日

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 17

空色勾玉

著者 : 荻原 規子

出版社:徳間書店

発売日:1996-07

評価 :

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 38

月魚 (角川文庫)

著者 : 三浦 しをん

出版社:角川書店

発売日:2004-05

評価 :

完了日 :

 吉野朔実、あさのあつこ繋がりで読んだ本。
 BL系が苦手な人間が、前情報なしに読んでしまうと、結構キツかった。
 三浦しをんについて白紙状態で、今後読もうと思っている人は、これ以外の作品から入ったほうがいいのではないかと思うのだが…。
 でも、はまる人はドツボの作品だと思います。
 題名が美しい。私はなんとなしに、「魚」「フィッシュ」とつく題名が好きなようだ。


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 1

燕京伶人抄 (あすかコミックスDX)

著者 : 皇 なつき

出版社:角川書店

発売日:1995-06

評価 :

完了日 :

 1920年代の北京、京劇が一世風靡をした時代の女形・楊洛仙を中心に紐解かれるオムニバス形式の物語。
 チェン・カイコー監督「覇王別姫~さらば我が愛~」を好きな方は是非。
 潮出版社にて文庫化もされています。


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 1

緑色の休み時間―広太のイギリス旅行 (わくわくライブラリー)

著者 : 三輪 裕子,いせ ひでこ

出版社:講談社

発売日:1988-04

評価 :

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 162

夜は短し歩けよ乙女

著者 : 森見 登美彦

出版社:角川書店

発売日:2006-11-29

評価 :

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 1

ご主人様に甘いりんごのお菓子 (バーズコミックスデラックス)

著者 : 藤田 貴美

出版社:幻冬舎

発売日:2002-04

評価 :

完了日 :

『ご主人様に甘いりんごのお菓子』
 若く偏屈なご主人様と、家族のためメイドとして働きに出た赤毛のアップル・ビーとのドタバタ・ラブ・コメディ。
 王道でオススメ!

『ムゲンウィルス』
 監獄を抜け出して「しまった」2人の少年のショート・ショート。
 短編だけれども、すっごくよかった。
 賢いけれど頭は悪い少年と、学はなくとも周りを巻き込む力のある少年、欠けるものがあるからこそ惹かれあう少年達の一瞬が鮮やか。

『651のブルー』
 近未来の世界、心は優しいが意気地のない看守と、対立する国の一番の戦士だった片目の少女「651」。この651の世話を看守がすることになり…。
 同作家『赤い群集』が好きな人には絶対オススメ。
 ともかくも「巧い!」ずどんと来る作品が好きな人にはたまらないと思う。

『温室舞踏会』
 絶賛します。
 卒業前の女子高のダンス部、そこでの淡い思いを描いた短編。
 物語と言う物語はないけれど、この空気感は藤田作品の中でも白眉だと思う。
 限られた世界「女子高」にだけ存在する友情?恋愛?が儚く美しい。


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 1

ここはグリーン・ウッド (1) (花とゆめCOMICS)

著者 : 那州 雪絵

出版社:白泉社

発売日:1987-01

評価 :

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 1

君と僕の街で (りぼんマスコットコミックス)

著者 : 谷川 史子

出版社:集英社

発売日:1994-07

評価 :

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 1

きみのことすきなんだ (りぼんマスコットコミックス)

著者 : 谷川 史子

出版社:集英社

発売日:1991-05

評価 :

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 1

各駅停車 (りぼんマスコットコミックス)

著者 : 谷川 史子

出版社:集英社

発売日:1992-10

評価 :

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 1

花と狼の帝国 1 (1) (レディース・コミックス)

著者 : 藤田 貴美,山下 友美

出版社:白泉社

発売日:1996-06

評価 :

完了日 :

 あああ、私が当時どの物語よりも好きだった作品。
 どう考えても面白くなったと思うので、完結されなかったことが悔やまれる。
 と、言えど、これが未完にならざるを得なかったゴタゴタは存じているので、もはや言えることはない。

 第二次大戦時のドイツ、両親はいないが心優しい新聞記者の兄を持つテオと、貴族の息子だが父親との仲がうまくいっていないピアニストの卵・ラインハルト、この二人の少年が出会い…、という物語。


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 1

おわらない夢を綴る君に (花とゆめCOMICS)

著者 : 高橋 由紀

出版社:白泉社

発売日:1993-12

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 2

海がきこえる〈2〉アイがあるから (徳間文庫)

著者 : 氷室 冴子

出版社:徳間書店

発売日:1999-06

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 1

電気 (花とゆめCOMICS)

著者 : 藤田 貴美

出版社:白泉社

発売日:1995-01

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 1

螺旋階段をのぼって 1 (1) (フラワーコミックス)

著者 : 香川 祐美

出版社:小学館

発売日:1985-06

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 1

蝶々に聞いてごらん (バーズコミックス・デラックス)

著者 : 藤田 貴美

出版社:幻冬舎

発売日:2004-10-24

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 1

純情闘争 (花とゆめCOMICS)

著者 : 藤田 貴美

出版社:白泉社

発売日:1991-08

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 1

雪の女王 (ソニー・マガジンズコミックス)

著者 : 藤田 貴美

出版社:ソニー・マガジンズ

発売日:1998-04

評価 :

完了日 :

 アンデルセン『雪の女王』のパラレル。
 原作からして魅力的な女の子、「海賊の娘」との交流をクローズアップした物語。
 カイより娘に付いてて欲しくなってしまう。


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 16

私が語りはじめた彼は

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2004-05-25

評価 :

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 一人の男性を取り巻く、壮絶な、あるいはコミカルな短編連作。
 確か、本屋大賞の9位辺りではなかったでしたっけ?
帯のアオリ文句がよかった。「かつて、たしかに愛は存在した。」「胸は痛む。幸せなときもそうでないときも。」
 硬質な内容も良かったのですが、田村隆一の詩の引用に惚れた。
「この男 つまり私が語りはじめた彼は 若年にして父を殺した
 その秋 母親は美しく発狂した」
 この詩を私は知りませんでしたが、この詩を知るためだけでも読む価値ありだと思います。


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